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2026年6月

2026/06/25

6/25の日記

『般若心経』は、日本では広く唱えられてる経典だ。

わたしはブッダ論理学の解説書だと思ってる。

そのままマントラにするなんて、なんてすごいの、って思ってます。。

 

短ければ短いほどよい。誰でも唱えられるから。そして、必ず御利益があるから。

実際に御利益があることが、信ずる起爆剤になる。

諸行無常、一切皆苦、一切皆空、諸法無我

 

全部、真実だよね。事実でもあるよね。だから、わたしはお釈迦さんを信じてます。

 

彼’だけ’は真実のみを語り裏切らないから。

 

 

 

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2026/06/03

6月3日の日記

前回は5月19日だったな。。日記を書いたのは。

息子の容態は変わらずに、季節だけが変わっていきます。

めちゃくちゃ暑くなってきましたね。

 

栄養指導をお願いすることにしてみました。

シリンジで入れるわずかな栄養で命を長らえていますが、風前の灯火です。

 

息子自身は穏やかで、どこか大人の風格があるなあと思います。

もしかすると,「生きる」ってこういうことかもしれないと思わされるのです。

淡々と生きてる姿に感動すら覚えます。親だけがあたふたしているようですね。

親は命を引き延ばすためにあれこれ画策しています。

もう少しおとなになれよ、と息子に言われているような気がする。。

 

「日々是好日」、ということばが浮かんできました。

息子のことだな、って思います。

 

なぜか西域の乾いた砂漠の風景が心によみがえります。

隊商の長だった人は、砂漠を旅して品物を各地に届けたんだろうなあ。

巨万の富を築き上げた人たちは今は砂漠のどこかで眠ってる。。

ゴータマも過去世で隊商の長をやっていたのだろう。

 

長い長い輪廻の末にたどり着いた覚りの境地。

 

誰もが目指す覚りの境地。こうして、人々は誰もが覚りを目指すのかもしれないですね。

生き物たちは、覚りを目指す、と言ってみよう。

 

決まったので、今日の日記は終わります。

 

 

 

 

 

 

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