6/25の日記
『般若心経』は、日本では広く唱えられてる経典だ。
わたしはブッダ論理学の解説書だと思ってる。
そのままマントラにするなんて、なんてすごいの、って思ってます。。
短ければ短いほどよい。誰でも唱えられるから。そして、必ず御利益があるから。
実際に御利益があることが、信ずる起爆剤になる。
諸行無常、一切皆苦、一切皆空、諸法無我
全部、真実だよね。事実でもあるよね。だから、わたしはお釈迦さんを信じてます。
彼’だけ’は真実のみを語り裏切らないから。
『般若心経』は、日本では広く唱えられてる経典だ。
わたしはブッダ論理学の解説書だと思ってる。
そのままマントラにするなんて、なんてすごいの、って思ってます。。
短ければ短いほどよい。誰でも唱えられるから。そして、必ず御利益があるから。
実際に御利益があることが、信ずる起爆剤になる。
諸行無常、一切皆苦、一切皆空、諸法無我
全部、真実だよね。事実でもあるよね。だから、わたしはお釈迦さんを信じてます。
彼’だけ’は真実のみを語り裏切らないから。
前回は5月19日だったな。。日記を書いたのは。
息子の容態は変わらずに、季節だけが変わっていきます。
めちゃくちゃ暑くなってきましたね。
栄養指導をお願いすることにしてみました。
シリンジで入れるわずかな栄養で命を長らえていますが、風前の灯火です。
息子自身は穏やかで、どこか大人の風格があるなあと思います。
もしかすると,「生きる」ってこういうことかもしれないと思わされるのです。
淡々と生きてる姿に感動すら覚えます。親だけがあたふたしているようですね。
親は命を引き延ばすためにあれこれ画策しています。
もう少しおとなになれよ、と息子に言われているような気がする。。
「日々是好日」、ということばが浮かんできました。
息子のことだな、って思います。
なぜか西域の乾いた砂漠の風景が心によみがえります。
隊商の長だった人は、砂漠を旅して品物を各地に届けたんだろうなあ。
巨万の富を築き上げた人たちは今は砂漠のどこかで眠ってる。。
ゴータマも過去世で隊商の長をやっていたのだろう。
長い長い輪廻の末にたどり着いた覚りの境地。
誰もが目指す覚りの境地。こうして、人々は誰もが覚りを目指すのかもしれないですね。
生き物たちは、覚りを目指す、と言ってみよう。
決まったので、今日の日記は終わります。
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