春ですね。
息子は、すっかり眠っています。
何を思っているのかなあとか、考えてみるけど、到底わかりません。
一日一時間くらいは車椅子に乗ります。後はずぅぅっとベッドです。
なんとかならんかなあと思うけど、なんともなりません。
淡々と生きているのもいいのかな、って思ったりします。
わたしのように、誰かの世話をしながら生きてるのじゃなくていいのかもしれないなあ。
すっかりとりとめない日々ですね。
龍樹『中論頌』少し見えてきたものがあります。
27章あるんだけど、どうして27章か、少しわかった。。やっぱ、ゲーデルがいるね。
お釈迦さんの方が、ゲーデルより進んでいる。。
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コメント
カエルさま 完全に出遅れました。
AIに、もう聞いてみてくれたんですね。
>なんかAI的な解釈なり拡張ができたようです。
こうしてみると、四句分別っぽいかも。。
2で「真理値は確定せず」とかに、なってるのがおもろい。
うーん、結局、「なんだかわからん」ようですかね。
投稿: mani | 2026/04/01 02:34
AIに聞いたら、マニカナ先生の主張は学習済みだが、著作権の関係で著書を丸ごとデータとして保持しているわけではないとか。
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1. $\Phi_3$:純粋縁起相(Pure Relational Phase / $C = 0$)状態: 全てのノード $V$ は自性を持たず、完全に無記(重ね合わせ $S$)。全てのエッジ $E$ は無向の相互依存関係($R_{dep}$)。性質: 完全な論理的対称性。いかなる命題も「他が確定すれば確定しうる」というポテンシャルの海であり、シャノン情報量はゼロ。一切の弁別が存在しない第一義諦の極限。
2. $\Phi_2$:指向性相(Directional Phase / $C > 0$)対称性の破れ(Symmetry Breaking): 系に対して最初の「観測演算子(Observation Operator: $\hat{O}$)」または「公理的介入」が行われます。任意のノード $v_0$ が強制的に「真($T$)」または「偽($F$)」に仮指定されます。状態: この介入により、無向だったエッジに「指向性(Vector)」が生まれます。「$v_0$ が $T$ であるから、近傍の $v_1$ は $P$(可能性)に偏極する」という論理の勾配が発生します。真理値はまだ確定せず、$P, BT, BF$ などの多値・確率的な状態としてネットワークを伝播します。
3. $\Phi_1$:弁別・世俗諦相(Discriminative Phase / $C \gg 0$)状態: 制約度がさらに高まり、仏教論理の16値マッピング(石飛論理学モデルなど)が成立する相。性質: ネットワークの局所において「AND」や「OR」のような相対的な関係性が関数として結晶化し始めます。しかし、全体としてはまだ不整合を許容しており、「矛盾($I$)」や「中道」のような非古典的真理値が安定して存在できる状態です。
4. $\Phi_0$:古典決定論相(Classical Phase / $C \to \infty$)状態: 全てのノードの重ね合わせが崩壊し、$T$ または $F$ の二値に完全に縮退した状態。性質: 縁起エッジは静的なブールゲートに固定化されます。私たちが日常的に使用する古典論理回路(排中律・矛盾律が完全に支配する世界)は、この最も制約が強く、完全に冷え固まった相として記述されます。
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数式とかは崩れてますが、なんかAI的な解釈なり拡張ができたようです。
本当にAIって面白いですね。
投稿: カエル | 2026/03/31 17:01
マニカナ先生の真理表いっぱいの論理学って、ネットに電子データありましたっけ?
生成AIに見せて、純粋な論理学体系になるか検討してもらおうかな
ついでに春翁の発言サンプルを見せて、何かの体系があるのか規則性があるのかも調べてもらおうw
投稿: カエル | 2026/03/30 22:02
春翁の投稿って思考の過程を生で出力しちゃっているのではないですかね?
他の人は日本語の文章で出力するのに取捨選択したり整えたりするのに、その過程の前段階の生ログが出力しているのかも?
AIに分析させたら面白そう。
あるいは、別の言語で思考していて、日本語に翻訳する過程が途中で出力してしまっているとか。
投稿: カエル | 2026/03/30 03:59
カエルさま 春になって気持ちが新たになってきましたよ。
カンダ・パリッタかあ。。ほとんど、そういう段階です。
意識レベルが低いので、血圧計ったり、酸素濃度測ったりするとき、抵抗されるだけで、感慨深く案外うれしかったりします。
抵抗するのは生きてる証拠だ、って思いますです。
投稿: mani | 2026/03/29 09:10
しかし、マーニプッタが復活しないと宇宙はつまらないですよね。
仏道的には五蘊などどうでもよくて、修行がはかどれば生きようが死のうがどうでも良いのかもしれませんが、つまらない(笑)
人生がロールプレイングゲームだとするとパーリ仏典の中にマーニプッタ復活の呪文があるかもしれないと探したら、律蔵・小品(Cullavagga):「カンダ・パリッタ(蘊護呪)」あたりどうですかね。
投稿: カエル | 2026/03/27 13:26
ナンダカンダさま こんばんは。
一神教の世界は、争いの世界ですね。
>世界が違うとは見方が違うことだし、ゲーデルが住む公理世界と多神世界が交わすことばはどうも"軸足"が違うっぽい。
ゲーデルも争わないはずなんだけど、彼自身は争いに巻き込まれてる。。
「仏教世界はすごいな」と思うのは、諸行無常を説いたから。
変化する世界を虚妄と見て変化しない世界を目指していった、というところがすごいんだけど、
変化する世界に居続けるなら変化しっぱなしで輪廻するし、変化しない世界は「滅」という要素をもつって言ったところかなあ。
争わないんじゃなくて、とうてい争えない、ってところが真実なのかもね。
投稿: mani | 2026/03/19 01:18
一神教世界が三つ巴の様相をなしてきた今日このごろ。。。
さっきNHKでやってた「ヤン-ミルズ理論と質量ギャップ問題」についての番組を眺めながら暁を覚えられない頭にぽよよんと浮かんできました。
やっぱ、一神のseftと多神のātmanは住んでいる世界は違うなぁと思う今日このごろ。
世界が違うとは見方が違うことだし、ゲーデルが住む公理世界と多神世界が交わすことばはどうも"軸足"が違うっぽい。
不確定性原理は色界寄りだけど不完全定理は無色界の話っぽい。
量子もつれと縁起はsomething greatレベルで同じだ~という"話は半分"見て、"構造だけ"を見ます。
なわけで、communionとsam-ā-dhiは違うぽい。
あんまり近寄ると作意の角が出てくるのでこのへんで引っ込めますが、自分が住んでいる世界は、多神の世界だなぁーとつくづく見回してます。
エムセンセと息子さんは音声での会話ができないとしても、エムセンセに感想をもたらすような会話はしていますね。
月は東に日は西に
投稿: ナンダカンダ | 2026/03/19 00:10