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2025年11月

2025/11/24

危うい状況

ここ数日、けっこうあやうい状況でした。

看護師さんたちがたくさん来てくれて、訪問診療の先生も来てくれました。

酸素濃度は90に満たず、機械で酸素を0.25リットルから入れました。

水分も絞られ、栄養も止められました。

今は0.5リットルの酸素を入れています。酸素濃度も96-7に戻っています。

 

息子は、いつも塩分が足りなくなるのですが、今回もしじみ汁を60cc入れてみました。

少し復活してきたもようです。

ばあちゃんが送ってくれる宍道湖のシジミで、なんとか復活してくる息子。

結局、医療が発達しても、味噌とシジミで生き延びるんだなあと思うこの頃。。

寿命が尽きたら死を迎えることには変わりはない!

生と死を見つめる仏教。。偉大なるブッダ、息子はまだ生きてます!

 

 

 

 

 

 

 

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2025/11/15

11月もちょうど半ば。

カエルさまがコメントを寄せてくれたので、急に思いついて、更新しよう。

更新することもないんだけど、

日々新たな毎日なので、「新たに始まります」というのは価値があると思う。

息子はもともと先天的に障害をもっていました。

わたしには、それがあたりまえだったので何とも思いませんでした。

 

今更ですが、わたしが変わっていたのかもしれない、と、今、思います。

慈経は知らないと思います。

過去世のどこかで知っていたかもしれないけど、今生では、知らないだろな。

 

息子について思うことは、ただひとつです。

わたしの想像を超える動物だ!

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2025/11/02

息子の反応

息子は、意志の疎通が出来ません。

コミュニケーションがとれないことになっています。

「なっています」って言いましたね。

目が見えなくて、耳が聞こえなくて、声も出せません。

でも、でも、反応があるのです。

 

だれかが「さようなら」と言って触ると、気配を察知するのか、手をあげたり、手を振ったり、

何かしらの反応があったりなかったりします。

 

看護師さんなど皆さん、大喜びして帰って行きます。

手がぶつかったりすると「ごめんごめん」というように手で合図したりなでたりします。

 

こういうことが「コミュニケーション」ということなのかなと思ったりする今日この頃です。

 

本日庭のローズマリーを、鉢植えの形で家の中に入れました。来年までぬくぬく過ごします!

 

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