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2021/04/02

4月2日の日記 今日も晴れ

昨日一輪クロッカスが咲きました。

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今日はその横にもう一輪クロッカスが咲きました。

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暖かい陽気に誘われ、チューリップもぐんぐん育ってきている。

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スノードロップも少しずつ大きくなっている。。かな?

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ボタンも、新芽が出ている。

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4月に入ったばかりなのに、春すぎる展開。

 

   ◇◇◇

 

昨日は、『中論頌』第6章に、ようやく決着をつけました。

何か、すがすがしいです。

龍樹がここまでブッダの教えに深く入っているとは!

 

感動のあまり、日記に書こうと思ったけど、

「混み合ってます」の表示が出て、ブログにいけなかったのです。

 

第6章というのは、10偈しかない短い章です。

そんなに難しいとも思えないかもしれません。

龍樹を読んだ人なら、「いかにも龍樹パターン」だ、って思うでしょう。

 

もう、似たような、ことばをもてあそぶような展開で、

だいたい龍樹でなかったら、だれがこんなもんを珍重するのか、って

感じが、正直なところだろうと思います。

 

正直なところ、わたしもちょっとそんな気がしました。

 

でも、わたしは、龍樹をやって長いのです。。

嫌というほど、痛い眼を見ているのです。

こういう場所ほど、危ない、って知ってるのだ。

 

    ◇◇◇

 

やっぱりね。いました! 龍が!

大龍(=ブッダ)がいた!

ブッダが奥底に隠れていて、

龍樹に教えをしっかりと伝授していました。

よくまあ、これほどのものを受け取ったなあ、って感じですが、

それでも、わたしの分かったことは、ほんの序の口。。

 

壮大だなあ、雄大だなあ、

 

『付法蔵因縁伝』の中で、龍樹は門番の神に

「おまえは如来に比べたら、月や太陽の光と蛍の光を比べるようなものだ」

などといわれている。

蛍の光でも、光ってることは大事だよ。

もし、龍樹がでなかったら、大乗はない。

つまらない出来損ないの教えばかりになってしまう。

 

おそらく、龍樹は、自分で蛍を選択したのだろう。

ブッダの光に導く道しるべになったのだろう。

確実に、ブッダに通ずる蛍の光は、仏道を照らしている。

 

ついたり消えたりする蛍の光は、わたしたちの煩悩がそうしている。

時々光って明るく照らす、気を緩めると闇が覆う。

本当は、月や太陽の光に等しい光をもちながら、

あえて、蛍の光を、選んだ龍樹

 

いいなあ、消えるものはほんとにいい。。

 

 

 

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コメント

>消えないモノ は チョットだけいい

>いいと 、 いえるだけ いい


そうかあ、いいと言えるだけ、まだいいのか。

そうかもしれない。

そう考えると、案外、悪いことはないのかもしれない。

投稿: 管理人エム | 2021/04/03 14:37

> いいなあ、消えるものはほんとにいい。。

ソウダネ
想いというモノは 消え去るモノ

消えないモノ は チョットだけいい

いいと 、 いえるだけ いい

言ってみたものの、
言ったことは オモイ 、、、、

投稿:  春間 則廣  | 2021/04/02 15:17

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