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2013/10/17

異次元・大阪と異域・高野山(大伽藍の巻)

北海道は、寒くて、とうとう雪が降ったところも出始めました。


高野山の旅の記録も、終盤です。
Photo_12
きれいですね。何の花でしょう。
中之橋霊園の脇道に咲いていました。

(写真をクリックすると、大きい写真が見られます)

では、根本大塔、金堂など、たくさんのお堂や塔が立ち並ぶ大伽藍に行きましょう。
見にくいですけど、一応、地図です。
Photo_13

根本大塔は、大きくて、朱色が目立ちます。
Photo_14

正面から見ると、こんなです。
Photo_15

さて、たぶん、これが金堂でしょう。
Photo_16
なぜか、金堂だけが、わたしの意識から抜け落ちていて、
ここだけ拝観していません。

春間さまに教わったお得なセットの切符を買ったのですが、
金堂だけ、拝観割引が残っています。

こんなに目立つのに、どうして忘れたんだろう。。

Photo_17
孔雀堂です。

Photo_18
御影堂(みえどう)です。

Photo_19
准胝堂です。

Photo_20
不動堂です。

Photo_22
西塔です。

そして、不思議な写真は次です。
御社の方に向かって行くとき、
夕日が木立からきれいに輝いていたので
夕日を撮ろうかな、って思いました。

そうしたら、夕日は、木立のちょうど間におさまって、
どんどん輝きはじめまぶしいほどになりました。

カメラを向けると、赤い光が丸く見えたので
変な光が入るとやだな、って、思って、
入らないようにしようとしましたが、
とても無理でした。
どんどん赤い光も強く光りはじめ、仕方ないので撮りました。
Photo_23
帰ってみたら、こんな写真でした。
びっくりです。紫色の輪までついています。
赤い光は、八つで、なんとなく曼荼羅みたいですよね。

真ん中の夕日は、まぶしいほど光っていますね。

写真に題をつけて
「夕日と杉木立と御大師さま」
って、ことにしましたよ。

御大師さまに会えたのかな??
たんなる自然現象??

みなさん、何だと思います。

Photo_21
御社です。

それでは、次の日の朝にまわった金剛峯寺をアップして終わることにします。

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コメント

前世は一在家さま

久しぶりに写真屋さんに行って頼んでみました。

>ストリートビューを回転させますと西南西?にそれらしい二本の杉の木が出て参りました。

お、それです!
二本の木の間に空間もありますでしょう。

>仏様方は、デジカメ、インターネットに加えて、グーグル・ストリートビューまで使い方をご存じかも知れません。

侮れませんね。

仏さまを見る目が変わりました。
わたしより、デジカメやインターネットに詳しいことは間違いなしです。

今度写真を撮るときは、もっと、ちがう感じで登場してもらいたいですね。

木が仏像の姿になるとか。。無理かな。

投稿: 管理人エム | 2013/10/31 16:36

ミチ先生

>写真にして、お送りするのですね。

エピソードを添えてだと分かり易いです。

>移動させると、この二本の杉の木が出てきて、

ストリートビューを回転させますと西南西?にそれらしい二本の杉の木が出て参りました。

仏様方は、デジカメ、インターネットに加えて、グーグル・ストリートビューまで使い方をご存じかも知れません。

ありのままに観じる、ありのままに伝える、後のことは神仏にお任せという境地でしょう。 合掌

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/31 15:34

前世は一在家さま

おはようございます。

わざわざ問い合わせていただいて、すみません。
写真にして、お送りするのですね。


ところで、「そう言えば、google mapって、あったなあ」と思って、ストリートビューというのを、見てみました。

高野山の大伽藍あたりをアップにして、画面では左端の方にある御社から西塔(画面では上方へ)に向かって、移動させると、この二本の杉の木が出てきて、太陽は照っていませんが、太陽が覗く木々の隙間も見えます。

へぇ~、こんなところだったのか、と、改めて感心しています、変なわたしです(笑)。

たぶん、この場所は、誰でもすぐ分かるだろうと思います。

投稿: 管理人エム | 2013/10/31 05:16

>稀有の写真の送付先を問合せましたら「金剛峯寺」さんからメルアドの連絡がございました。
>//www.koy*s*n.or.jp/   *:母音相当のアルファベットの最初の文字をどうぞ。

よく確認しましたらメルアドでなく、問い合わせフォームのアドレスでした。

〒648-0294 和歌山県伊都郡高野町高野山132番地
高野山真言宗 総本山 金剛峯寺

に写真を郵送して下さいとのことでした。 早とちりして申し訳ないです。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/30 18:45

ミチ先生

稀有の写真の送付先を問合せましたら「金剛峯寺」さんからメルアドの連絡がございました。

//www.koy*s*n.or.jp/   *:母音相当のアルファベットの最初の文字をどうぞ。

私から代理で送ることもできますが、撮影者からエピソードを添えて送ることが宜しいかと思います。
今回の仏縁を大切にしていただければ幸甚の存じます。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/30 18:36

前世は一在家さま

熊谷寺から、メールが来ました。

メールが戻ってきていたので、送れていないのかと思っていましたが、何とか届いていたみたいです。

ものすごい迷惑メールのように、似たようなメールが多量に送りつけられていたのでは、と思って、「にゃん!」と恥じ入りますが。。

で、お返事では、金剛界曼荼羅のように見えるとコメントされた上で、

見方によれば、どのような解釈も成り立ちますし、どのようなものも曼荼羅に見えるので、わたしだけの曼荼羅として大切にしたらどうか、というお話しでした。

珍しい写真の一つと受け取られたのかな、というところです。

なんとなく、興味深いメールのように思いました。
高野山に住んでいる人は、曼荼羅も方便のような感じなのかなあ、とちょっとそんなことを感じた次第です。

投稿: 管理人エム | 2013/10/27 13:50

ミチ先生

>写真を送ってみようと思って、前から画策しているのですが、なぜか、うまく送れません。
戻ってきたり、メールアドレスがきちんとしていなかったりで。

もしかしたらデジカメ画像の元データを送ろうとされてませんか?
あまり大量のデータを送られたら困る場合には制限(規制)がかかっていることが多いです。

メールアドレス間違いは無理ですが、一度下記をトライされては如何でしょうか。

・マニカナの当該写真を右クリックする
・メニュー「名前を付けて画像を保存」を選び、JPEG画像を適当なフォルダに一時保存する
・元のデータと比べて十分にサイズが小さいことを確認する(165Kバイトの筈です)
・再度、お寺へのメールに添付する

以上、補足です。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/27 09:35

ミチ先生、おはようございます。

>だいぶいろいろやってみて、これも、また、縁なのかな、って、思います。

今回の稀有の仏縁をあきらめずに下記の手順は如何でしょうか?
1)下記の公開住所に写真に一筆そえて郵送する
〒648-0294
和歌山県伊都郡高野町高野山132
総本山金剛峯寺
2)一筆の中に画像データを送付する際のメルアドの連絡を希望と書いておく
3)お寺側が必要だと判断すれば、後日メールが届くので、返信メールに添付する

>昔、日本の国は、そのような神や仏で満ちあふれた世界だったのではないだろうか、と思ったりもします。それを人々は、普通に受け取って生きていたのではないでしょうか。

数千年前も(否、数億年前も)21世紀も神仏側は何も変わっておりませんでしょう。
ただ衆生の方がすっかり変わってしまって、神仏を観じる能力が科学技術の進歩と反比例しているかと存じます。

仏教徒の中にも「阿弥陀如来や大日如来は架空の存在だ」とか「無我と輪廻は矛盾するから、輪廻は方便だ」とか本気で言ってる人達が増えておりますので。
これじゃー、すぐそばに(否、眼の前に)如来や菩薩がおられても全く観じられないでしょうね。

今回の稀有の仏縁もまた神仏側の大いなる意図が感じられませんでしょうか。科学技術の中でも使えるもの(デジカメ、インターネット、他)は使ってしまおうとね。。
一切智もまた衆生済度の為にあります、と以前先生から伺ったことを覚えております。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/27 08:17

前世は一在家さま こんばんは。

>やはりあの場所に立て看板していただいて、大勢の参拝者にも「中台八葉院のゴースト?」撮影にチャレンジしてもらいたいものです。

金剛峯寺とか宿坊の熊谷寺に、写真を送ってみようと思って、前から画策しているのですが、なぜか、うまく送れません。戻ってきたり、メールアドレスがきちんとしていなかったりで。

だいぶいろいろやってみて、これも、また、縁なのかな、って、思います。

口コミで、伝わっていくかもしれないから、それでもいいかな、っていう気もしてきました。

ところで、御著書『浄土への道標』も良き理解者を得られたとのこと、それは良かったですね。

何か、「心」というものを大事にしていくと、広がる世界は、「ありえない」方向へと向かうような気もします。

昔、日本の国は、そのような神や仏で満ちあふれた世界だったのではないだろうか、と思ったりもします。それを人々は、普通に受け取って生きていたのではないでしょうか。

きっと、今でも、日本のあちこちにそんな光景があるのだろうと思ったりもしているのです。論理と倫理が一つになっているところでもあるかなあ。


投稿: 管理人エム | 2013/10/24 01:42

ミチ先生、おはようございます。

>科学的な説明がついて、なおかつ、普通にはありえない、というところ、何とも、絶妙な感じで、ええですねぇ。
>ありえなくはない、しかし、ありえなくないのではない、という中道かもしれないです。

ほんまに、「科学的な説明がついて、なおかつ、普通にはありえない、中道」ですなー。

>ゴーストとはよく言ったものですね。
>いろいろ、お話しもできそうで、楽しいですね。

「仏様方」が見えたり、映ったりしても「ゴースト」と呼ばれる現代です。
やはりあの場所に立て看板していただいて、大勢の参拝者にも「中台八葉院のゴースト?」撮影にチャレンジしてもらいたいものです。

PS
私の著書「浄土への道標(←普通にはありえない)」もミチ先生に続いてもう一人良き理解者が現れました。 合掌

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/23 06:22

前世は一在家さま

そうですか。わたしも、ゴーストで検索してみましたが、こんな赤い光は見当たらなかったです。

紫の丸い輪のようなものも見えますよね。
赤と言い、紫と言い、お坊さんの衣の色だなあと思って、最初、すごく不思議に思いました。

赤の丸が八個というのも、びっくりします。

現象的には、科学で説明できなければ、それこそどっきりしてしまいますが、科学的な説明がついて、なおかつ、普通にはありえない、というところ、何とも、絶妙な感じで、ええですねぇ。

ありえなくはない、しかし、ありえなくないのではない、という中道かもしれないです。

明遍というお坊さんが、奥の院にお参りに行ったら、神仏でいっぱいで入ることができなかったので、橋のところに杖を立てかけて帰ってきたら、それが杉の木になった、という、明遍杉のお話しがありますが、

神仏がいっぱいで、あふれてゴーストとして映っちゃったのかもしれないですね。

ゴーストとはよく言ったものですね。
いろいろ、お話しもできそうで、楽しいですね。

投稿: 管理人エム | 2013/10/23 05:51

ミチ先生、こん**は。

太陽に向かってシャッターを切るとレンズの反射で赤い玉等が映り込むことがあり、一般に「ゴースト」と呼ばれております。

太陽のゴーストの画像事例をネットで沢山見ましたが、今回のような規則正しい曼荼羅のものは見当たりませんでした。
もしゴーストだとしても「中台八葉院」の形になるなんて稀有な現象であることには変わりはありません。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/22 23:59

前世は一在家さま

いろいろ、ありがとうございます。

>プレッシャーとしてではなく、ありのままに観じることでしょう。

そうですねぇ。ほんとに、それが良いような気がしてきます。
できることをしていきたいと思います。
 

投稿: 管理人エム | 2013/10/22 09:43

ミチ先生、おはようございます。

>>つまり今回のように稀有な現象が起こった重大な縁が何だったのかがより大切だと思料します。
>何だったのでしょうね。。

同じ4時23分に私や他の人達が同じアングルで同じソニー製カメラで撮影しても稀有な写真は多分撮られなかったでしょう。

因・縁としては、仏様方の強い御期待を感じますね、「石飛さん、衆生済度ですよ。」ってね。
プレッシャーとしてではなく、ありのままに観じることでしょう。 合掌

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/22 08:53

前世は一在家さま

>仮題「杉木立に中台八葉院かな」って、大日如来、四如来、四菩薩の識というよりも大いなる意志、願いを強く観じる次第です。

そんな感じもしてくるのですが、でも、そこは、現象ととっておいて、意志や願いは、わたしたちの側に置く方が良いのかな、という気もします。
そう言っても、一在家さまと気持ちとしては同じなのかもしれません。

これを見る人が、それぞれに何か励まされると良いなと思っています。

>つまり今回のように稀有な現象が起こった重大な縁が何だったのかがより大切だと思料します。

何だったのでしょうね。。
けっこう焦っていたような気がするのですが、一体何に焦っていたのか、自分でもよくわかりません。
まだ、4時23分なら、そんなに焦ることもないと思うのだけど、お日様の高さを測りながら、どこか焦ってましたね。
わからないことがいっぱいありますね。 

投稿: 管理人エム | 2013/10/22 07:31

ミチ先生、おはようございます。

>背景が暗いですよね。もう、沈むんだなあ、と思いながら撮っているのですが、撮り終わったら、また、上に戻ったような気がしました。
>空海さんの真言宗では、六大を説きます。 地水火風空と識です。
>高野山では、六大は、写真に撮れるって、わかりますね。。。こんな説明でいいのかな?

今回の不思議な写真と経緯と考察とをまとめて、どこか仏教関連の雑誌メディアと将来の御著書に記録しておくことが宜しいように存じます。

仮題「杉木立に中台八葉院かな」って、大日如来、四如来、四菩薩の識というよりも大いなる意志、願いを強く観じる次第です。
つまり今回のように稀有な現象が起こった重大な縁が何だったのかがより大切だと思料します。 合掌

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/21 07:01

前世は一在家さま

画像を取り込むと撮影のデータもわかるんですね。ソニーの謎が解明しました。

前世は一在家さまは、千里眼かと思いました(笑)。
それにしても、自分で写しておいて、データも確かめないとは。。まったく、しようもないのは、わたしです。

こんな風に写真に撮れたのは、なぜか考えていて、わかりました。

空海さんの真言宗では、六大を説きます。
地水火風空と識です。

つまり、これらは、認識の対象になるということですよね。
ですから、虚空が、写真に顕れてもOKです。
また、赤い光が、丸くなって、八葉に点在するのも、識の顕れと見ると、これまた、頷けます。

高野山では、六大は、写真に撮れるって、わかりますね。。。こんな説明でいいのかな?

投稿: 管理人エム | 2013/10/21 04:12

前世は一在家さま

>あと念の為にデジカメの時計が合っているかご確認下さい。

たぶん、大丈夫だと思います。
調べてみますが、ブログの方が、あやしいです。

4時23分と教えてもらって、ちょっとびっくりしました。もっと、5時に近いように思っていたのです。

そう言えば、思い出してみると、大門に行けるかどうかと悩んでいたので、それで少し焦っていたのかもしれません。
宿坊に帰るだけなら、十分時間がありますものね。

やっぱり、不思議な感じが強くします。
写真を撮ろうと思った時は、お日様がけっこう上の方にあるような気がして、いざ写真を撮ったときは、下にある感じがしているのです。

背景が暗いですよね。もう、沈むんだなあ、と思いながら撮っているのですが、撮り終わったら、また、上に戻ったような気がしました。

だから、わたしの時間の感覚もおかしくなっているのかもしれません。


投稿: 管理人エム | 2013/10/21 03:55

ミチ先生、こん**は。

>撮影日時:2013年10月13日、午後4時23分

あと念の為にデジカメの時計が合っているかご確認下さい。
ブログだと「まだ、5時ちょっと前だから、晩ご飯までには戻れると思うから。」とあり、若干時計が遅れているのかなという感もありますので。

以上、不思議な写真に関する一連のかきこは止まりますかな。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/21 01:26

>写真に題をつけて「夕日と杉木立と御大師さま」って、ことにしましたよ。

題「杉木立に中台八葉院かな」
撮影日時:2013年10月13日、午後4時23分
撮影者: 石飛道子(北海道よりの参拝者)

以上、立て看板のイメージです。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/20 14:59

ミチ先生、こん**は。

>それにしても、ソニー製のカメラって、よくわかりましたね。
>びっくりして確かめたら、ほんと!ソニー製のカメラでした。

まずマニカナのホームページから曼荼羅の写真を私のパソコンにコピーしました。
次に写真にカーソルを合わせますと、画像データの添付情報が見えます。

データ番号:photo_23
撮影日時:2013/10/13 16:23←★重要
データサイズ:164Kバイト
カメラの製造元:SONY
圧縮方式:JPEGイメージ

>>しかるに先生の場合は21世紀のソニー製デジタルカメラが画像データの形式で撮影日時とともに記録しております。
と先に申した理由です。

2013年10月13日、午後4時23分に奇跡的な現象が起こされたということです。

>夕日のタイミングを計って、挑戦してもらいたい気もします。

金剛峯寺の住職にも例の写真データを送り、そこに立て札でもしてもらえれば、新たな観光スポット(パワースポット)の誕生でしょう。

以上、落ち着いて今回の仏様方のお計らいを大切に活用致しましょう。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/20 14:50

前世は一在家さま

そうかぁ。。たしかに、多くの人に、「なるほど、そうですね」って、信じてもらえるような証拠を残すことは、むずかしいです。

たいてい、経験している本人が、その経験の中に取り込まれてしまっているので、それを客観的に残そうなどと考える余裕がありません。
もし、そう思ったにしても、カメラ、ヴィデオなど、伝える媒体をもたないことも多いです。

金粉などだったら、さぞかしきれいでしょうね。
また、多くの人が同時に経験しているのは、信憑性がありますが、絶対信じてもらえるかどうか、となると、疑う人もいるかもしれませんねぇ。。

そもそも受け付けない人は、自分の目で見ても、自分の目を疑いますものね。

そう言われますと、たしかに。。

この写真で、赤い光が入って、最初に「やだな」と思ったのは、よく、人の写真で、目に赤い光が入るのを嫌うので、その連想だと思います。

せっかくの夕日に、と思ったのですが、どんどん光が強くなったので、まあ、いいか、ととってしまいました。

その後、一枚だけじゃ不安だと思って二枚目を撮り、次は、邪念が湧いて(?)、赤い光を撮ったらどうだろう、と思ったのです。

そうしたら、もう、見透かされたように、赤い光は薄らいでいました。

それにしても、ソニー製のカメラって、よくわかりましたね。
びっくりして確かめたら、ほんと!ソニー製のカメラでした。
これ、使い始めなのですが、けっこう使いやすいです。わたしでも、撮れます(笑)。

必ず、撮れるものなのかどうか、他の方にも試してもらいたい気もしますね。
夕日のタイミングを計って、挑戦してもらいたい気もします。

投稿: 管理人エム | 2013/10/20 09:47

ミチ先生、こん**は。

>前世は一在家さまの方が、もっと珍しい出来事をいっぱい経験されているのに。

私もいくつかの体験をしておりますが証拠や記録が残っておりません。
ただ大量の金粉を見た時にはその場にもう二人居合わせましたが。
尚、私と違って祖父母の体験はもっと大勢がその場に居合わせました。

しかるに先生の場合は21世紀のソニー製デジタルカメラが画像データの形式で撮影日時とともに記録しております。
デジタルでも加工すれば分かりますので、逆に加工が無ければ「実際にそのような現象が起こった証」となります。

以上、落ち着いて今回の仏様方のお計らいを大切に活用致しましょう。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/19 20:30

前世は一在家さま

>じぇじぇじぇじぇ、どころか、ギャー!!ギャー!!ギャー!!ですね。
> 大きい方が四如来で、小さい方が四菩薩でしょう、多分。

そんなに驚かないでください(笑)。
前世は一在家さまの方が、もっと珍しい出来事をいっぱい経験されているのに。

よく見ると、紫の輪でつながった小さい輪の方が、位置的には如来なのかなと思います。

菩薩は、活動する範囲が広いので、長い赤い光になったのかな、って、勝手に理由をつけています。

>もしかしたら、仏教界で起こった今年一番の奇跡の写真かも知れませんね。
> 仏様方がピチピチとご活動中だということを実証できるからです。

科学的には、いろいろ説明は可能でしょうけど、その瞬間、この位置で、という、ここに「機縁」がありますね、きっと。
だから、たくさんの仏・菩薩・神々などが、たしかにおわします、って、言えるのだなあと思う次第です。

>最近、「釈尊は空を説かれたから、如来も空だ。」なんて本気で主張する仏教徒が増えておりますから
>何らかの仏様達からの重大なメッセージではないでしょうか。

そうですねっ!
空だからこそ、効用があります。

空だからこそ、認識は、仏菩薩の無量無辺の慈悲を捉えることができます。

大きい写真ですと、配達できないみたいなので、少し小さくして、お世話になった人たちにお送りしましたよ。

投稿: 管理人エム | 2013/10/19 14:04

>くれぐれも画像データを大切に保管して下さい。
>一番安全な保管方法は今回のエピソードと一緒にメール添付で複数人に送っておくことです。

先生がよくお世話になっておられます、仏教関連雑誌の編集者達にも送った方がよいかと思料します。

最近、「釈尊は空を説かれたから、如来も空だ。」なんて本気で主張する仏教徒が増えておりますから
何らかの仏様達からの重大なメッセージではないでしょうか。 

大慈悲にて「2500年前も21世紀も変わらずに、衆生済度を展開しているぞ」ってね。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/18 18:45

ミチ先生、まったく気付かなかったことを覚りました

>>勿論、真ん中のまぶしい日は大日如来sun、周りの八つの光は四如来と四菩薩でしょうね。

>赤い光も、大きいのが四つと小さいのが四つできれいにそろっています。

じぇじぇじぇじぇ、どころか、ギャー!!ギャー!!ギャー!!ですね。
大きい方が四如来で、小さい方が四菩薩でしょう、多分。

もしかしたら、仏教界で起こった今年一番の奇跡の写真かも知れませんね。
仏様方がピチピチとご活動中だということを実証できるからです。

くれぐれも画像データを大切に保管して下さい。
一番安全な保管方法は今回のエピソードと一緒にメール添付で複数人に送っておくことです。

>お世話になった宿坊にでも送ってみましょうか。

是非そうされて下さい。
それから、願わくば「全訳 入中論」の訳者の一人の真言宗僧侶にも。。
以前、ネットで私が大変お世話になりましたので。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/18 18:37

前世は一在家さま こんばんは。

>なんと金剛峯寺にある「胎蔵界曼荼羅」の中央の「中台八葉院」そのもののように観じられます。

そうおっしゃると、ほんと、そんな風に見えます。

夕日でも撮ろうかな、と思ったときは、もっとお日様が高いところにあったような気がするのですが、
そう思ったら、お日様がすっと降りてきて、この大きな木と木の間にすぽっとおさまったように感じました。
それから、ぐんぐん光りはじめたのです。

自分が動いたせいなのかもしれないのですが、お日様が導いたような感じがしました。

さすが霊場ですね。

>勿論、真ん中のまぶしい日は大日如来sun、周りの八つの光は四如来と四菩薩でしょうね。

赤い光も、大きいのが四つと小さいのが四つできれいにそろっています。

お世話になった宿坊にでも送ってみましょうか。

投稿: 管理人エム | 2013/10/18 02:00

ミチ先生、こん**は。

>びっくりです。紫色の輪までついています。
>赤い光は、八つで、なんとなく曼荼羅みたいですよね。
>真ん中の夕日は、まぶしいほど光っていますね。

只今、お写真を拝見しました。
なんと金剛峯寺にある「胎蔵界曼荼羅」の中央の「中台八葉院」そのもののように観じられます。
(中台八葉院:人間に本来備わっている仏性が花開く過程を象徴。)

勿論、真ん中のまぶしい日は大日如来、周りの八つの光は四如来と四菩薩でしょうね。

仏様方の強い御期待を感じますね、「石飛さん、衆生済度ですよ。」ってね。

尚、写真データは真言宗のお坊さんにもメール添付で送れば宜しいかと。。

投稿: 前世は一在家 | 2013/10/17 19:37

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