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2013年10月

2013/10/31

紅葉は日に映えて

あいかわらずの紅葉ですが、今が、盛りとばかりに
美しく輝いています。

今年は急に寒くなったので、どこも、本当にきれいです。
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空も青いし、紅葉は赤い。

一枚でも、きれいだ。
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たくさんなら、もっと美しい。
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木を見上げても、美しく
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地に積もっても、美しい。。
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近くに見える赤い色も美しく
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高くそびえる黄色も美しい
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空と一緒も、ああ、美しい。。
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え、なに、もう秋た。。じゃなくて、もう飽きた、って?

まあ、そう言わないで、今しかないから、楽しんで!
すぐに、冬が来て、真っ白になるから、ね。


         ◇◇◇


日本の民間信仰・神祇信仰の世界の中に
はまり込んで、
ひたすら、魅了されている今日この頃。


日本の土地では、
神仏は、さわざわとざわめきながら、
わたしたちにさかんに接触しようとしている、
そんな気がしてきます。

ウエットな、この気候とも相まって、
神々や仏たちは、
何か、わたしたちに湿ったまとわりつくような気配を
送り込んでくるようです。

神仏とわたしたちの関係は、
ちょっとあやしい不思議な友好感覚。


ところで、一方


インドの大地では、
神仏は、どこか乾いた無常感に吹かれて
人々との関係も、ドライで割り切った印象です。

神さまに熱烈なバクティ(信愛)をささげても、
どこかで、
人間の智慧と力が、神さまに対抗しているよう。

人間さまの方が、神さまを食っている
ようなところもあって、
神々と人間の関係は、ちょっと熱い不思議な緊張感覚。


土地柄でしょうか。

ヒンドゥー教と、日本の民俗宗教を比べると、
似てるところもたくさんあるのに、
空気が違うなあ、という感じがします。


似ているところは、仏教の思想的なものかもしれないですね。


気分で語っていますけど、あんまり、まとまってないから、
こんなことしか、言えません。

もう少し勉強しなくちゃね。


        ◇◇◇


ぼんやり、
龍樹のことを考えると、
日本に生まれていたら、
弘法大師のようになっていたかもしれないな、
って、
ちょっと思っています。


それにしても、わたしたちの先祖は、
ブッダの教えを
なんと真剣に受けとめたのだろうか、
と感心します。。すごいよね。

現代のわたしたちは、どうでしょうね。
昔と違って、仏法のことを知りたいと思えば
なんでも知りうる
恵まれた環境にいるのに
何か欠けているような気もするな。

気のせいかな。。

というところで、とりとめない今日の日記を終わります。


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2013/10/25

枯れ葉よぉ~、っていうより、紅葉してます

暖かい日があるかと思えば、急に寒くなったり、
気まぐれなお天気です。

台風も来るらしいです。

ここ数日で、はっと気づいたら、紅葉してました。
どうも、あまりきれいに撮れません。
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大学の窓から下を見ると、木々が美しい。。秋だなあ。

帰る途中で、あれ、こんなに紅葉している!と驚きながら
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ぱちっ!

薄曇りなので、どうも、紅葉もくすんでしまいます。
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どうだっ、黄色はきれいに出るかな。

何の実でしょう?ピンクや赤がきれいです。
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めったに通らない道で見つけました。

きれいに写ってね。。お願いしますよ。
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今が、一番きれいな時なんだからね。

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赤、緑、黄色、みんな、勢揃いしてまとめよう。

         ◇◇◇

五来重氏の『高野聖』(角川ソフィア文庫)を読書中です。

日本の民俗学では、柳田国男、折口信夫という名を、
誰でも聞くことでしょう。

方法論を、自分で定めながら研究していくという苦労が、
日本の民俗学には、ありますね。

浅い理解ではありますが、
五来氏の書を何冊か読んでいるうちに、
そんなことを思いました。

一般の庶民ともっとも密接にかかわってきた聖(ひじり)と呼ばれる人々。
聖と俗の入り混じった世界。

論理も倫理もないようにも見えながら、
論理と倫理が見えない柱として貫いている、そんな世界がある。

「宗教」と一言で言ってしまうには、あまりにも混沌しすぎる。

何と呼ぶのでしょうね、こういう世界のことを。。

少し考えてみることにするよ、人々の心の内を、胸の内を。。


というところで、時間切れです。
いかなきゃ、仕事だぁぁぁ~~。

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2013/10/20

異次元・大阪と異域・高野山(あまり)

高野山の写真をひっくり返していますと、
載せていないものも見つかります。

せっかくですので、あげてみましょう。

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高野山だなあ。大きな杉の木に圧倒されますね。

       ***

中之橋霊園、って、こんなところです。
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すごく明るい風景で、高野山の杉木立と比べると
別の世界のようですね。

あれ?こんなところに出ちゃった、と不思議な感覚になります。

       ***

大伽藍の中に、ひっそりとあった六角経蔵。
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紺地に金泥の文字で書かれた一切経を収めたのだそうです。
「一切経」とか、経典にまつわるお堂ですと、
ついつい気持ちがいってしまいます。

え、その割りに、載せるの忘れてるだろ、ですって。

わはは、ま、まあ、いいじゃないですか。
経典が、ここに、あるわけじゃないもん。

霊宝館の方に収められているとのことです。

       ***

同じく大伽藍の中の山王院の入り口の鳥居です。
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狛犬が立派ですね。
やっぱり、伽藍の中とはいえ、鳥居のあるところは、神社の雰囲気です。

       ***

最後は、大師教会本部の建物です。
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こんなところでしょうか。
後、もう、めぼしい写真は残っていないようですね。

高野山で気づいたのは、意外と、車いすの対応がなされていることです。

奥の院には、高齢の方も多くて、車椅子で来られている方もいました。
家族全員が、助けながら、おじいちゃんやおばあちゃんと、
一緒にお参りしている姿が、ほほえましかったです。

車椅子で母も来ることができるかなあ、と考えてしまいました。

最後に、光彩マンダラの薄くなったのも、アップしてみます。
薄いよ、マンダラ。。
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邪念が入ってるなあ。
変な欲、出したら、だめよ、って、言ってるのでしょうか。

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2013/10/17

異次元・大阪と異域・高野山(金剛峯寺の巻)

高野山で一泊した次の日、14日の朝から、
見残したところを何とかまわろうと、
金剛峯寺と大伽藍の方面に行きました。

しみじみと、高野山のすばらしさがわかってきました。

神仏習合し、人々が求めるものが、ほとんど何でもあります。
真言密教の総本山金剛峯寺があり、
御大師さまもおられます。
御大師信仰の信者さんたちも見かけました。
善男善女の願いを受けとめる水向け地蔵もいて、
たくさんの建造物や歴史的な文化遺産にも目を奪われます。
お墓もいろいろあって、お参りも出来ます。
護摩供養もしてもらえるし、宿坊などではいろいろ体験も出来ます。
お坊さんたちの修行の様子も教えてもらえます。

山を守る神々もいます。御社には、四社が勧請されているのです。

ほら、七五三も、出来ますよ。
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金剛峯寺の中に、張り紙がありました。

宗教的な、ありとあらゆる願いを受けとめる高野山。
天上の宗教都市。

心清らかな人々の集うところ。。。うーん、すばらしい!


        ◇◇◇


ちょっと、話がずれてしまいましたが、
もう一度、金剛峯寺の門と外観をどうぞ。

今日は、昨日(13日)とは違って、人は少ないです。
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では、門の中へ、どうぞ。ご一緒に。

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誰もいないでしょう。

それじゃ、内部を拝観しましょう。空いてて、いいですね。

写真が禁止されているところがあるのですが、
禁止と書いていないところは、写しても大丈夫だと思って、写真を撮りました。
たぶん、大丈夫だよね。

ではでは、まず、お庭を拝見。
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お見事ですね。
足跡とかついてませんね。。どうやって、筋をつけるのでしょう?

このお部屋は、撮影禁止の札はなかったので、ぱちっ!
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真然上人の廟を、廊下の突き当たりから、拝観することが出来ます。
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説明も何とか撮りました。全部は読めないけど、アップ。
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それでは、囲炉裡の間にまいりましょう。
大きな台所のわきにあります。
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お供えは、大根とにんじんとサツマイモが、斜めに切って立ててあります。
これは、いろいろなところで見ました。
このお供えの斜め切りは、生きのよいことを見せるためだそうです。
豪快なお供えですね。どうやって、お供えを召し上がるんでしょうね。
かぶりつくしかないかな。。。

説明もご一緒に、どうぞ。
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それから、お釜も!
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お釜も説明がいりますね。
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実用的だなあ。
もし、炊き出ししなくてはならなくなっても、2000人分のご飯が炊けるから、
すごく重宝です。
この台所を小僧さんたちが忙しく走り回っている様子が、目に浮かんできます。

ああ、すっかり堪能しました、高野山。

死ぬまでに、もう一度、行きたいです。

今回は、なぜか、御大師さまに会えそうな気がして、
奥の院をうろうろしたのですが、何も兆候はありませんでした。

でも、
西塔の方角の夕日の写真が撮れたので、
夕日の中に、御大師さまがいたと思って、
満足しています。

ではでは、みなさんも、ご堪能ください。

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異次元・大阪と異域・高野山(大伽藍の巻)

北海道は、寒くて、とうとう雪が降ったところも出始めました。


高野山の旅の記録も、終盤です。
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きれいですね。何の花でしょう。
中之橋霊園の脇道に咲いていました。

(写真をクリックすると、大きい写真が見られます)

では、根本大塔、金堂など、たくさんのお堂や塔が立ち並ぶ大伽藍に行きましょう。
見にくいですけど、一応、地図です。
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根本大塔は、大きくて、朱色が目立ちます。
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正面から見ると、こんなです。
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さて、たぶん、これが金堂でしょう。
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なぜか、金堂だけが、わたしの意識から抜け落ちていて、
ここだけ拝観していません。

春間さまに教わったお得なセットの切符を買ったのですが、
金堂だけ、拝観割引が残っています。

こんなに目立つのに、どうして忘れたんだろう。。

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孔雀堂です。

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御影堂(みえどう)です。

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准胝堂です。

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不動堂です。

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西塔です。

そして、不思議な写真は次です。
御社の方に向かって行くとき、
夕日が木立からきれいに輝いていたので
夕日を撮ろうかな、って思いました。

そうしたら、夕日は、木立のちょうど間におさまって、
どんどん輝きはじめまぶしいほどになりました。

カメラを向けると、赤い光が丸く見えたので
変な光が入るとやだな、って、思って、
入らないようにしようとしましたが、
とても無理でした。
どんどん赤い光も強く光りはじめ、仕方ないので撮りました。
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帰ってみたら、こんな写真でした。
びっくりです。紫色の輪までついています。
赤い光は、八つで、なんとなく曼荼羅みたいですよね。

真ん中の夕日は、まぶしいほど光っていますね。

写真に題をつけて
「夕日と杉木立と御大師さま」
って、ことにしましたよ。

御大師さまに会えたのかな??
たんなる自然現象??

みなさん、何だと思います。

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御社です。

それでは、次の日の朝にまわった金剛峯寺をアップして終わることにします。

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異次元・大阪と異域・高野山(国宝多宝塔の巻)

忘れないうちに、高野山のことを書いておかなくちゃね。
なんだか、また、ずいぶん昔のことのような気がしてきそうです。

日常生活が戻ってきてしまいつつあります。


奥の院の長い参道を歩いて、一の橋のところに戻ってきたところから。

宿坊は、ネットで適当に予約した熊谷寺です。
とりあえず、荷物だけ置かせてもらおうと思って、
立ち寄りました。
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お庭の見える部屋は、見えない部屋より2000円高いのです。
家族に文句言われながらも、2000円高い部屋を選択。
お庭一見、2000円です。

なので、部屋についたら、忘れずお庭チェック!
おお、2000円だ!
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どうですか? 鯉もいるし、樹木もある。お庭っぽくていいじゃん。

小僧さんが、「お庭、お掃除してなくて。。」って、言ってました。
いいのよ、そんなこと、お庭があれば十分。

なんとなく、ホテル風の対応じゃなくて、
ごくふつうの会話になるところが、いい感じです。

覚海上人の御廟のことも聞いてみました。
「ええ?! ぼくも一回しか行ったことないですけどぉ」といいながら、
いろいろ教えてくれようとしました。

金剛三昧院は世界遺産です、って教えてもらって、
そこに行くことにしました。多宝塔がありますね。

まず苅萱堂にちょっと寄って
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中をめぐって、
苅萱道心(かるかやどうしん)とその子石道丸(いしどうまる)のお話しを
ずっと読んでしまいました。

最後は、急ぎ足で読みながら、急がなくちゃ。

金剛三昧院に行く道の途中で、混んだお店があって
ゴマ豆腐やさんでした。
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おいしい!

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金剛三昧院の門です。

早いでしょ、写真だと、すぐに着いちゃいますね。
中も見てみます?
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きれいですね。

ここは、北条政子が、実朝の菩提を弔うために建立したといわれる
多宝塔が有名です。国宝なんですって。
何か、すごく惹かれるものがありました。
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いいでしょう、どことなく。。そんな感じしませんか。

さ、次々行きましょう。
夕飯5時半だから、それまでに帰らなくちゃ、ならないから。
金剛峯寺です。
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たくさん人がいます。
内部を拝観するのも、混んでいたので、そそくさと伽藍の方にまいります。

伽藍は、また、別にアップしますね。
伽藍から、霊宝館を見て、
oさまに教えてもらった覚海上人廟に行きますっ!

ささ、急いで行かないと、この辺、ちょっと脇道に入ると
誰もいません。
杉木立がうっそうとしてきて、暗くて、恐い。。。
探し歩いて、ようやく、あった、長い石段です。
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覚海上人は、こんな人。天狗になったのだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%9A%E6%B5%B7

それにしても、誰もいないし、場所が、恐い。。
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あ、ありました。。ような。。さびし。
鳥居が少し斜めです。 
天狗になったというのも、わかるような気がします。

ああ、でも、お参りできてよかったです。
教えてもらわなくちゃ、絶対わからないところにあります。

最後に、遍照尊院をご覧ください。
Photo_11

これから、また、大伽藍の方に戻ります。
まだ、5時ちょっと前だから、晩ご飯までには戻れると思うから。

そして、わたしは、ちょっと不思議な写真を撮りました。
次のアップでお見せしますね。
みなさん、何か、教えてくれたらうれしいです。

もったいぶって、とりあえず、終わります。
これから、また、仕事です、とほっ。


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2013/10/15

異次元・大阪と異域・高野山(奥の院の巻)

さて、13日に高野山に向かいました。
すでに、南海電鉄に着く前にも、
予定どおり、一回迷子になって、
無事高野山に到着です。

この日は、連休のまっただ中で、外国人観光客などで、
ものすごく混んでいました。

どこに行っても人だらけです。

いつも、こうなのかと思ったら、
ぜんぜんそんなことはないそうです。

奥の院の入り口です。
どうぞ、いっしょに行きましょう。
Photo_9

人を写さないようにしようと思っても、どうしても入ってしまいます。
たくさん、人がいるから、仕方ないですね。

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司馬遼太郎の高野山について書いた文章の碑がありました。
読めるかしら。
写真をクリックすると、大きくなって、読めるみたいです。

タイトルの「異域」ということばは、この碑からとりました。

S
おお、奥の院を下駄履きで行くお坊さん。きまってます!

Photo_11
かわいいお地蔵さんがいっぱい。
青いよだれかけには「頭がよくなりますように」って、ありました。
人々の熱い願いを受けとめてくれる仏・菩薩たち。

順序がバラバラですが、お墓などなど。
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石田三成の墓所です。

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法然上人御廟です。

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島津家墓所です。立派ですね。

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芭蕉の句の碑もありました。
「父母のしきりにこいし雉の声」とあります。

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途中で、中之橋霊園に行ってしまいましたが、
そこに至る途中のススキ野原にさわやかな風がふいていました。

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最後は、弘法大師が腰掛けて休んだといわれている腰掛け石です。
囲いの中にあるのが、そうですね。

奥の院までの参道には、苔むした古いお墓、新しいお墓、
有名な人のお墓、無名な人のお墓、さまざまです。

お墓参りにきている人も見かけました。

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異次元・大阪と異域・高野山(大阪の巻)

10月11日の午後に千歳から大阪に行きました。
樹福書院の主催する学習会で
ブッダ論理学をお話しすることになったのです。

準備不足で、ドキドキしましたが、
まずは、無事に終了しました。

お釈迦さまの法は、ほんとに完璧です。
ありがとうございます、おしゃかさまさま。

っと、それはいいのですが、頭が学習会のことでいっぱいで、
大阪の地理を、何も知らずに出かけたのが、間違いのもとでした。

札幌とは比べものにならない都会の風景だったので、
大阪駅(ハービス)に着いて
バスから降りた瞬間、悟りました。。迷子だぁ~!

足が向く方に歩き出して、さんざん歩いて、線路を渡って、
もとに戻ってるかもしれない、って気がしました。

とうとう、諦めて、道をたずねましたら、

そこに見えるのが大阪駅で、地下に降りて梅田から地下鉄に乗れば、
一駅で肥後橋にいけますよ、と教えられました。

道順教えても無理、って、判断されちゃったっす。

これまた、さんざん歩いて、
梅田の地下鉄から肥後橋に降りたときには、
すっかり夜でした。

それから、懲りずに、また、無謀にも、
明日行く会場へのルートを確保しようと、
勇敢に
探索に出かけて、また、あっさり迷子になりました。

美しい大阪の街をどうぞ!
Photo
フェスティバルホール、この壁が目立つので、目印になってよかった。
高速道路の上からも見えていて、なんだろうって、思いました。
ハープなど音楽を奏でている様子を描いているみたいです。

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橋の上から、夜景がとてもうつくしくてロマンチック。。
今になってみればですけど。

撮ってるときは、自分の居場所を記録しなくちゃ、
帰るときの道しるべになるかも、って、思ってただけ。
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スポットライトに浮かびあがるは、公会堂。
きれいですね。でも、どこにいるのか、めちゃ不安。。。

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Web
ビルの谷間に、とつぜん、露天神社(お初天神)がありました。
ほんと、ほっとする空間です。高層ビルばかりだから、低いとよく目立つのね。
この近くのビルが、会場だったので、ここをめざすと良いことがわかりました。
救われます。

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ホテルの窓から。これだけ、携帯のカメラなので、ちょっと違う感じですね。
未来都市の風景に見えるのは、わたしが古代人だから?

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何と、ポストですと。

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都会の朝、って感じですよね。

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橋のたもとの公園にある親子像。

思ったほど、写真を撮っていませんでした。
気持ちに余裕がないので、写真のこと、考えてなかったもようです。

写真がたくさん載らないので、とりあえず、このあたりまで。
写真も、小さいサイズに直したら、ちょっと迫力なくなりました。


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2013/10/07

計画はお早めに。。

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なんてことない写真ですね。

なんてことない毎日なんですけど、気持ちが焦ります。
もしかすると、なんてことない毎日でないのかもしれないです。

毎週、確実に何かイベントが挿入されていて、
先週のことが、1年も前のことのように思われます。

と、ごちゃごちゃ言いつつ、何が言いたいかと言いますと、

11日講義の後出発して14日まで、大阪に行くことになりました。

ある学習会に参加して、ブッダ論理学をお話しすることになったのです。


原稿作らなきゃ。。
なのに、講義もしっかりつまっていて、
しかも、あと3日しかない。。

それに、大阪の地理がほとんどゼロ。。
空港から大阪まで行けさえすれば、後は、何とか。。
梅田というのは、大きな駅ですものね。

梅田に着けば、付近の地図はあるから大丈夫。

それに、

二度といけないと思って、
無謀にも、終わったら高野山に行くことにしました。。


どうやって行くのかわからないけど。。
ホテルで、高野山までの道順を聞こっと。

そして、

高野山に着いたら、こんどは、宿坊で、
帰るときに空港への道順を聞こう。

よし、計画、完成。。

こんな計画で、

14日に、無事に千歳に戻ってこられると思う?


なんて、そんなこと心配しているより、「今でしょ」、問題は。

今日は、全国的に有名になった北海道JRで苫小牧です。
間に合うように、行かなくちゃね。
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