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2013/02/17

雪はね中道

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降りますねぇ、何と札幌でも、125cmの積雪になりました。

毎日、雪が降ります。
なので、雪はね。
雪はねしないと、外に出られません。
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とはいえ、雪が重いっす。

あ、はや。。
もう、めげた。。

雪はねも、
やりすぎると、つらい。
やらないと、埋もれる。

雪はね中道(ちゅうどう)は、北海道の生きる知恵。。

       ◇◇◇

しかし、ですね、

雪はね中道の、中道ですけど、

この中道を、仏教の「中道」に読んでくれる人は、すくないだろな。

こういう、大通りから入った、中くらいの狭い道は、

各自で、雪はねをやりなさい、っていう意味だと

みんな、思うよね。

       ◇◇◇

それとも、この中道は、

道の真ん中へんを、さっと雪はねしとけば、

いいんだよ、っていう意味にもとれるかも。


家の裏は、ほっとけばよいのだ。
こんなんなっちゃってる。。
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もう、あきまへんわ、よ! (戸口が)
春まで、しーらないっと。

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ぼくたちも、しーらないっと~ZZZzzz

 

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コメント

前世は一在家さま 春間さま

>「放り投げた雪が、ほとんど全部自分に落ちてくる」→「自分で作ったカルマは、ほとんど自分に落ちてくる」

>殆どというのが 本当なら、
>幾らか が、他に 落ちる(被る)

いくらかは、風で飛んで、いくらかは、もとの道に落ちて、他にも迷惑かけてます。。か 

たくさん飛ばしたら、まずいですよね。
仕方ない、自分でかぶるかな、トホホ 

投稿: 管理人エム | 2013/02/27 11:58

自分で作ったカルマが 自分に落ちてくるのは、
自業自得で 当たり前です
何の問題もありません

殆どというのが 本当なら、
幾らか が、他に 落ちる(被る)


多寡は縁起に支えられます

そこが問題です

投稿:   春間 則廣  | 2013/02/26 23:36

ミチ先生、住人各位、こん**は。

>いえ、そんな、そんな。札幌程度では、豪雪地帯には入りません。
> ほんとの豪雪地帯は、もっともっとすごいと思います。

>でも、放り投げた雪が、ほとんど全部自分に落ちてくると、かわいくな~~い、です(笑)。

今回のお話の「雪」を「カルマ」と置き換えて読むと面白いと思いました。

「札幌程度では、豪雪地帯には入りません。」→「うちのカルマ程度ではカルマ地獄に入りません。」

「放り投げた雪が、ほとんど全部自分に落ちてくる」→「自分で作ったカルマは、ほとんど自分に落ちてくる」

投稿: 前世は一在家 | 2013/02/26 23:22

>札幌程度では、豪雪地帯には入りません。
>ほんとの豪雪地帯は、もっともっとすごいと思います。

ああ、そうなんですね〜。

投稿: magagiok | 2013/02/24 11:28

全部 いずれ 落ちてきます

全部 と いうことと
イズレ と いうことと、

落ちてくる ということに 多くの意味を含みます

( 全部 に “ ” 含んでいれば、全部には、“意味” は ないことになる 、、、、 )

含んでいないモノが、含むモノには 縁起する 、、、、
人(利口)ばかりであれば、人を定義する縁起が生じない 、、、、
( 縁起の構造が分かりますか ? )


心を昇華させる
地獄に落ちる
( 上下だけが縁起するのではなく、、、、 )

唯識の要は、
落ちてくるところと、
「 むまれん 」 ところとが、同じところにあると知ることです

もまれて 味を出すのが、 よいお茶です


「 いずれの世にむまれんとも、そこに仏世をみる 」

細い糸を辿れば、浄土に続く
“意図”が切れるのと 道が切れるのとは、次元が違います
( 芥川 は 此処まで見切ることができません 、、、、 )

見ているところは、地獄か天国か 、、、、
道が繋がっている事を、一つの世界といいます  、、、、


イトセヌトコロニミチガアル 、、、、


投稿:   春間 則廣  | 2013/02/22 08:45

> 豪雪地帯ならではだと思いました。

いえ、そんな、そんな。札幌程度では、豪雪地帯には入りません。
ほんとの豪雪地帯は、もっともっとすごいと思います。

それにしても、今年は、例年より寒くて雪も多いですね。

たしかに、雪はねは、かわいい感じもしますね。

でも、放り投げた雪が、ほとんど全部自分に落ちてくると、かわいくな~~い、です(笑)。

投稿: 管理人エム | 2013/02/22 05:29

>「跳ね上げる」「放り投げる」ようにして、上に積んでいくしね。

なるほど、それで、雪はね、なのですね。

豪雪地帯ならではだと思いました。

私の方では、積もるような雪は年に数回しか降らず、しかも数センチですから、跳ね上げる必要がないので、雪掻き、です。

雪はね、なんかちょっと可愛い言葉の感じがしますが、実際は、かなりの重労働で豪快な風景なんでしょうね。

投稿: magagiok | 2013/02/21 07:42

今日しないで済ませられるような事なら、
今日してしまいましょう

(  軽い 軽い )    
             

生きるか死ぬかの問題でも、今日できる

今日できないことは、一生できない 、、、、

明日になれば分かります 、、、、

投稿:   春間 則廣  | 2013/02/18 17:00

>明日には積もり重なって重くなる 、、、、

>精進の対象(戒)も同じです 、、、、

うわっ!
ほんとですね。

明日に延ばすだけで、雪は何倍も重くなりますね。
戒も同じカイ。。トホホ。


明日できることは、今日するな、な~んて、言ったら怒られちゃいますね。


投稿: 管理人エム | 2013/02/18 13:35

軽やかでよいのは、雪と人の こころ

ついでに法輪も 軽やかに 廻れ 、、、、

   (  ちょっと違うかな ?  )


「 天に向かって塵を投げると、自分に返ってくる 」

ナサケハヒトノタメナラズ

我が身 に 還る 家の前の 雪はね

降ってすぐナラ、 雪も軽い
京 のことを しない奈良

明日には積もり重なって重くなる 、、、、

精進の対象(戒)も同じです 、、、、

投稿:   春間 則廣  | 2013/02/18 12:40

magagiok さま

「雪はね」は「雪かき」と同じで、除雪の意味です。

そうか、雪はね(雪ってのはね)、って、話しかけるような意味と思ったのですね。

ううーーん、ことばは深い。。 

「雪かき」にしようかな、と思ったのですが、最近、「雪はね」という人も多いなあと思って「雪はね」を採用してみました。

たぶん、ですが、「雪はね」は、降ってすぐ除雪すると、雪が軽いので、「はねる(のける)」ようにするだけで、どんどん除雪されていくから、そういうのかなあと思いました。また、「跳ね上げる」「放り投げる」ようにして、上に積んでいくしね。

「雪かき」は、地面を掻いてる感じでしょうか。

ほんとに、身長の二倍くらいになると、跳ね上げるのもたいへんです。
上に放った雪が、もろに自分にかぶって落ちてくるので、

ブッダのことば、「天に向かって塵を投げると、自分に返ってくる」を思い出しちゃいます。

もう、無駄なあがきのようにも思われてなりません。

ほっかいどーの人は、めちゃアバウトなので、「そんなに雪はねしなくても、どうせ、春になったら融けるから」とか、のんびりしてる人も多いですけど。

こんなに雪ダルマはいらないよぉ。

投稿: 管理人エム | 2013/02/18 11:48

「雪はね」を、「雪というものはね」という意味かと思いました。

除雪の意味ですか?

投稿: magagiok | 2013/02/17 18:48

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