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2011年1月

2011/01/31

雑然と雑記

毎週、岩見沢の雪の写真ですね。
で、

もち、今回も!

その前に、これをご覧ください。駅前のステキな女性の像。
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かなり背の高い女性像ですが
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雪に埋もれてしまいました。

え?どこにいるのかわからん、て。

ですよね。正面の雪の盛り上がったところに
首だけが出ています。

近寄れないので、アングルがこれしかとれません。

==============
先週は、なんと言ったらいいのか、不思議な気分でした。

     ***

大学で、アラン研究をされている先生に、
アンドレ・コント=スポンヴィル氏との対話をまとめた抜刷を
いただいた。

そこで、
先生の著作、アラン著・神谷幹夫氏訳 『アラン、カントについて書く』 を
図書館から借りて、少し読んでみてました。

わかろうとするけど、むずかしい。

      ***

そして
それから、今度は

また、人と会って

村上重良『出口王仁三郎』を貸していただいた。

出口王仁三郎著『霊界物語』の第63巻もお借りしました。

ぜんぜん、ちがうタイプの本を一緒に読んだので
ものすごく奇妙な感覚ですが

それでも、『霊界物語』の不思議に広い精神にふれると

そんなに違和感がないような感じもします。

      ***

出口王仁三郎という人は、大本教の実質上の教祖です。

明治の人ですね。

『霊界物語』は全部で81巻にも及ぶ大著で

創造神である主神(すしん)の教えが、喩え話とともに

種々に説かれているものらしいです。

口述筆記によって、著したと言われていて、
その様子が、写真に載っています。

何も見ずに、どんどん口述して書き留めていったらしいのです。


人類を救済する教えです。


仏教、キリスト教、神道などの教えが、
全部ごっちゃに入っているようで、
たいへんにおもしろいです。

何か、やはり、ある種の天才だという印象です。


『霊界物語』の中に、
ドイツ語、フランス語、イタリア語など、
いろんなことばがぽんぽん出てくるのですが

その中に、サンスクリット語もあるのです。

それで、それがほんとうのサンスクリット語がどうか
教えてほしい
というものでした。

仏教の用語が中心になったサンスクリット語が
カタカナ書きで出てきます。

ちょっと訛ったのもありますが、サンスクリット語です。
間違いありません。

博識の人だったんですね。

この『霊界物語』は

旧約聖書の雰囲気と
経典の成り立ちと
落語のような口調とを

そなえていて

ほんとうになんとも言えない不思議な書です。

 ***

わかったことは

世に、「聖典」とか「聖書」とか言われているものは

やはり

読んでみるものだ!!

です。

聖書と言われるがゆえに、読む価値が出てくるものもあれば
読む価値があるゆえに、聖典と言われてくるものもある

いずれにせよ、聖なる書であることには間違いない。。。はず


(カッコいい格言になるはずの予定だったのに
最後が、きまらんなぁ、オチっぽくなるのが、わたしの欠点だわね)


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2011/01/23

雪見だいふく?雪見たらふく?

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おやっ?

何かしら?

小鳥の巣。。じゃないわね。。これは、たぶん

ゆきの巣。。じゃないわね。。これは、たぶん

ゆきのぼんぼり


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あらっ?

何かしら?

雪アイス。。じゃないわね。。これは、たぶん

雪ソフト。。じゃないわね。。これは、たぶん

雪見だいふく(くるしい~)


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真っ白ブログには、真っ白写真が似合うかしら。

それにしても、あっという間に、真っ白ですね。。あ、雪ですけど


ほんとに油断もスキもならないわ、ブツブツ。。あ、ブログですけど


さて、ところで、

最近は、介護に、もう一つ難題が増えて
食事制限が、加わった。

カリウム、食塩、タンパク質を減らす。

成分を書いた表と首っ引きで、食事を作ると
料理をしているというより

科学の実験のよう

水でさらして、ゆでて、またさらす。
調味料も、一滴二滴と量って入れるし、

おひたし一つ作るのも、神経をはりつめる日々。


ああ、かすみを食べて生きられたらいいのにねっ!


さ、アップするぞ、あっぷっぷ。。って、いうより

仕事だらけで、あっぷあっぷ、だけど。

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2011/01/15

プラットホームに雪が降る

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一瞬、不思議にも思わなかったんですけど、
これって、不思議な光景です。

どうして、屋根のあるプラットホームにこんなに雪が積み上げられて
駅員の人が、たいへんそうに雪を運んでいるのでしょう?

大雪は、どこにでも降り積もるのであります。
さすが! 雪国 岩見沢です。

ご苦労さまです、駅員さん。
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今週は、JRのダイヤが乱れてたいへんだったっすね。
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ダイヤの乱れは、講義の乱れを呼び、
講義の乱れは、わたしの授業にも
大雪をもたらしました。

授業が、なだれて、
学生さんと一時間おしゃべりをしてしまう。
最後の方になってくると、
どうしても、いろいろ質問・疑問やら出るので、
話すことがいっぱいある。

「空」の話で、一時間。。。お腹が空(くう)です。


他の学校でも、哲学を受けてる学生さんが寄って来て

「せんせ、お茶したいですね」 

って。
授業だけじゃもの足りない、って、ところだよね。
でも、
せんせには、暇がない。。。うーーむ、ほんとに残念。

こんな具合に、
日常生活が

なだれてる毎日です。

というか

雪だるま状態です。

というか

凍り付いてます。
こんな感じ!
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2011/01/09

川の流れのよーにぃぃ♪

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なんかの模様に見える?
 
川の流れのよーーーにぃーー♪
って、歌もありましたね。

ばたばたしているうちに、もう9日。
そのうち流れて、今年もおわるんだろーーーなぁーー。
 
感慨にひたってないで
しばらくぶりに、龍樹と会話してみようかしらね。
あんまり、話すこともないけど。
 
 
(わたし)最近どう?龍ちゃん
 
(龍樹)どうって?別に変わりないよ。

(わ)あら?ちょっとは、詭弁論者とか虚無論者って、言われなくなったかなぁって。
 
(龍)どうかなぁ。。ボクって、まだらに有名だからなぁ。。
ちょーど、上の写真の川みたいなかんじさ。
 
(わ)あら、そうなの。そういえば、上の写真、人の横顔みたいに見えない?
 
(龍)そういわれると、そうかなぁ。。
管理人って、ふつーの目じゃないから。。(後は、モゴモゴ)
なんにしても、川の中州は、仏教では大事さ。
 
(わ)ふつーじゃないって、失礼ね。
でも、中洲は大事って、意外に、まともな返答ね。
『去る川は、去らない』とか、言うかと思ったわ。
 
(龍)あのね、管理人、ボクはね、龍樹だよ。。
「同じ川に二度足を踏み入れることはできない」と語った。。
ええっと、誰だっけ

(わ)ヘラクレイトス

(龍)そうそう、そのヘラクレイトスと同じことは、言わないよ。

(わ)龍ちゃん!同じじゃないわよ。
ぜんぜんちがうじゃん。
龍ちゃんは、川は去らない、ってのよ。
へラクレイトスは、川は去る、って、言ってるんじゃない?

(龍)管理人って、あいかわらず、のーみそ、流れっぱなしだなぁ。
「去る川」って、流れる川のことだろ、
でも、「去る川」という表現には、「去る」というはたらきが、そもそもあるわけではない。
そういうことだよ。それで、「去る川は去らない」と言うのさ。

(わ)ヘェ~。。そうなの?

(龍)ふつー、そうでしょ。
「去る川」に、去るはたらきがあるなら、
「去る川は去る」ということを言おうとしていることになる。
それなら、去る川に、二つの去るはたらきがあることになる。
「流れる川」が、いつもいつも流れているのかい?
澱んでいるときはどうなるの。「去る川」というだけでは、わからないのさ。

ヘラクレイトスも、ボクと同じだよ。
「同じ川」は、「去らない川」さ。そうだろ。
いつ見ても、同じように「去らない川の水」みたいだが、ちがう、って言ってるよ。
「去らない川は、去る」って。

「去らない川」に、「去らない」というはたらきを認めてないから「去る」というんだ。

「去る川」も「同じ川(=去らない川)」も、そのことばはどちらも空なんだよ。

表現にだけこだわっちゃダメさ。どういうことを言おうとしてるかつかまないと。


(わ)むずかしいわよ。わっかんないわよ。いいわよ。

(龍)あいかわらず、物わかりの悪い管理人だなぁ。
ま、簡単にいうとだよ、

川の流れのよーーーにぃ♪

っていう歌のように、素直に聞いて、素直に考えていくといいのさ。
 
ことばも流れていくんだから、一つのことばにこだわって、
言いたいことを見逃しちゃいけない、ってことだろね。
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(龍)それにしても、管理人の家って、原野にあるんだなぁ。。
托鉢行くのつらそーー。

(わ)もう、ここは都会のまっただ中。川だけ、原野に見えるのっ!
龍ちゃん!もうちょっと、わかりやすい話、してほしいわよ。。

お正月早々、縁起でもなかったわ。。。。


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2011/01/04

立てよ、歩めよ、計画倒れ

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お正月らしい雰囲気にしようと思って、飾ってみました。

気は心、ってね。
 
さて、たちまち4日になってしまいました。
 
 
そういえば、今年の計画立ててなかったわ。

わたしの場合、正確には
「計画倒れ」
っていう名前の計画なんですけど。

なんでもいいのよ、立てておけば、安心!
 
全世界的に宣言しておけば、
サボると、
みんながやいのやいの言ってくれそうだしね。
それに、
「計画倒れ」というだけあって、
ほんと、立てる前から倒れそうなんですから。
励ましがないと、やってけないかも。

さて
今年の計画は、決まってるのだ! 
 
パーリ経典の徹底解明。。。。
漢訳阿含もプラス

パーリ語色に、自分の生活を染めてみせます。

そして、できれば、
村上真完先生のお役に立てるように、
単語の一つでも解明するのです。
  
 
さあ、逃げられなくなったわよ、管理人!

やりなさい!どんどんね。
仕事や介護は言い訳だからね。
 
暇さえあれば、やるのよ、

ほら、こんな日記なんか書いてないで。

はぁ、
なんか、自分が恐い。。。。 


 


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2011/01/01

ゆず大根 は いい加減

あけましておめでとうございます。
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もうほとんど年明けからめちゃくちゃな一年になりそうな気配が
むんむんの管理人です。

最初からいい加減なのは、
この「ゆず大根」の写真を見てもわかるでしょう。
 
一人前に、名前のついた料理のようですが、
全部、いい加減なわたしのオリジナルです。。。

昨年30日には、いい加減なおせち料理をあれこれ作って
ゆずと大根があったので、テキトーに作ってみました。

といっても

ゆずの皮 
ゆずの絞り汁
大根

コンブ

を混ぜたものです。。。料理と言えるのかどうか謎です。

ゆず料理のレシピもあったので、一緒に撮ってみましたが、
こういう料理は書いてなかったです。

しかも、他のおせち料理も、全部てきとーに作成。
黒豆、なますに、うま煮と酢ゴボウ、田作り、昆布巻き。。

レシピもなしで、いい加減のうえにもいい加減。
それでも、できたから不思議。

入院中のおばあちゃんが一時帰宅するというので、
それだけで、もう、正月でした。

誰も、おせちに文句いう人はいません!!

なんか、世の中、こんなもんかなあ、って思います。


つまりだ!


世の中って、 いい加減 なのよ。そういうことよ!

ねっ、ね



今年の目標は。。


いい加減に行こう


ああ~ぁ。。いいのか、ほんとに?

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