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2010年10月

2010/10/26

雪、ゆきて、ゆきる、ゆきれ、ゆきろ

道路に雪が舞い始め。車窓から、ぱちっ!
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バスを降りると、雪景色、ぱちっ!
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病院の屋上にも、雪が積もって、ぱちっ!
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このまま、降り積もれ、ぱちっ!
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いっそ、雪。


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2010/10/25

収穫の秋

ほっといても、育つんです。
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以前、芽の出たジャガイモを植えたお話をしましたっけね。
https://manikana.cocolog-nifty.com/main/2010/06/post-7944.html

ほっとんど忘れてたけど
ほっといたジャガイモを、ほってみました。ほっ!

おお、すごい!
テキトーに植えたので、土が浅かったらしく
ジャガイモがお日様に当たって
緑色になっているのが、多かったけど

なんとか、食べられそうなものを収穫。

すごい!アップにしちゃおう。
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うーん、それにしても、。。。

両隣は、きれいなお庭なのに
うちだけ、牧草地だよ。

早く、雪降らないかなぁ。。。

雪が降ると牧草地が見えなくなっていいんだけど。。

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あ、この花は、よその花壇に咲いてる菊ですから。

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2010/10/22

時は過ぎ。。わたしは残る

あっという間に木曜日。

16,17日の二日間、札幌に、
テーラワーダ仏教のスマナサーラ長老さまをお招きして
講演会ならびに冥想会が開かれました。

わたしがお世話になってるF.E.ヨガライフ協会の主催です。

参加させていただきましたが、

そのときのお話をアップしようと思いながら、忙しくて

のびのびになってしまいました。
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とつぜん、何で、カボチャが?

な、なんとなく。。。


ええ~講演会のお話は、

「怒らない生き方について」という題名でした。


講演前に、みなさんで談笑していたとき

とつぜん、長老さまは、

「昨年は、どんな話をしましたっけねぇ。。。
もう忘れちゃったんですよねぇ」

とおっしゃいました。

え?え?
とつぜん、そんな!
どんな話だっけ?
(おい!)

「たいへんすばらしいお話をありがとうございます」なんて
お礼を述べておきながら、

全員、どんなお話だったか忘れてました。。。たら~っ!

思い出せ!
ええっと、ええっとぉ~

そうだっ!

わたし
「水を汲みに行った召使いの女の子が
お釈迦さまのお話を聞いて
たちどころに悟ったお話でした。。。」
(わたしのバカ。。)

長老さま
「。。ああ、そうですか」

まあ、そんな感じで、和やかにお話が。。 たら~っ!


え~、今回のお話の中に、

怒りには、いろいろヴァリエーションがあって、

嫉妬、落ち込み、後悔

これらも、怒りである、とありました。

嫉妬は、怒りっぽいけど、
落ち込み、後悔は、わかりにくいですね。


後悔は、つい、しちゃいますね。。自分に怒ってるのかな。

長老さまのお話、ちゃんとおぼえておきなさいよっ!!
って、ね。

あ、でも、後悔はいけない。。。忘れよう(おい!)

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忘却の色は、黄色。。


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2010/10/11

本当に大事なものは、何もない

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これが、一番きれいに紅葉しているので、一枚パチリ!

昨日は、家の中のがらくたを整理していました。
といえば、がらくた以外にもあるように聞こえるけど、

ほとんど全部!!がらくた。。。ほんとに、がらくただけ。。
それ以外は、ゴミだし、ね。。さびしい。。

本棚の場所をふさいでいる本を、少し整理しようと思ったのよっ!

そうしたら、無一文のブッダのことが、ふっと思い出されて


上のタイトルのことばが、脳裏をよぎりました。


「本当に大事なものは、何もない」


そうだ!こんなにたくさん買って読んだどの本も、もう!どうでもいい。
本当に大事なことが書かれているものは、ほんとに少ない。

残すべきは、残すべきはなんだろうか。

パーリ仏典と大乗や密教の経典、論書、それさえあれば、

後はどうでもいいや、

って、いう気がしてきました。


ブッダの生き方は正しい。
無一物でじゅうぶんモノ持ちだったんだ。

いちばん財産もってた人が、ブッダだったのだったったったった。


そう思ったら、すごく気前よく物が捨てられました。

裏口が、捨てるゴミで埋まって、戸が開きませんよぉ。

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自然は、いつでもゴミを出しません。
美しく紅葉して、落ちた葉も大地のしとね。。。。

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2010/10/01

『サンガジャパン』Vol.3です

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表紙が、なんとなくおシャレですね。

「心と仏教」という特集記事でいっぱいです。

表紙の、アイボリーというか薄い壁の色というか、
そういう色は、なぜか、「心の色」という気がします。

パラパラと眺めて、思わず読んでしまったのが、

田口ランディさんの
「あなたは病んでいる。私も病んでいる。だからそれで大丈夫。」

というエッセーです。

ものすごく悲惨なのに、不幸なはずなのに、
なぜか、
どこか幸せ感のただようような書きぶりが印象に残ります。

どこかで、この感じ、味わったことがあるぞ、。。どこだろう?


あ、わかった。ブッダの苦行のお話だ。

まだ悟りを得ない菩薩の頃、ゴータマは、6年間も
苦行に励みます。

凄まじい苦行の様子に、
ものすごく悲惨なのに、苦しいはずなのに
なぜか、
どこか幸せ感がただようような語りが、印象深いのです。


苦しみを苦しみながら、なおかつ、それをジッとあるがままに見つめられる人は、
ブッダの眼をもっているようですね。

=====

さてっと、ところで、管理人は、何を書いたの?

はは、例によって例のごとく、脱力系のコラム。。。
いっそう、他の記事から遊離してきて、浮遊しはじめてる感が。。

でも、すんごく悩んで、悩みすぎて、
最後は、締めきりぎりぎりのところで、
半日で書いたという 苦行ものなんすよ。

ウパニシャッドを活用する癖がついたかも。

「食べられて、食べる者は、食べる」

という題です。

食欲の秋を思わせる題だ、ですって?

そんなこと言ってたら、「おや、栗が落ちてる!」
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