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2009/08/09

カチッと、な!

助かりました。

プリンタは、もどってきました。

どこが悪かったんですか?

引っぱったときに、インクの一つがちょっと飛び出たんでしょう。
それが引っかかって、エラーが出たんですね。

え?そうだったんですか。

ええ、インクを、カチッと、いうまで押し込んだら
直りましたよ。
 
え、それだけ?

それだけです。

おいくらですか。

いや、いいです。無料です。
 
 
いや、無料は、うれしいですが、

そんな些細なことで(?)

エラーが出るんですね。。。。。


些細じゃないのっ!!
 
精密機械なんだから
 
カチッと
 
しないと!
 
カチッとね。。
 
001

 

 
 
 
北海道近代美術館でやっていた 
佐伯雄三の絵画展で買った絵はがき。。

なぜ、これを載せたかというと


今、近代美術館では

ポタラ宮の秘宝の数々を
展示してあるはず。。

忘れず、行かなくちゃと思って

ここに書いておくのです。。備忘録兼日記でした。http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/exhi/special/special_new.html
 

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コメント

シャン坊さま

いや、すばらしかったですよ。チベットの宝は!
いろいろご教示ありがとうございます。
ご専門のところで、さすが、詳しいですね。

>それらの内、カシュミールの影響を受けた西チベット系の作品では群青のバックが特徴的。一方、ビハールやベンガルの影響を受けた作品では、赤が支配的です。

な~るほど。。なるほど、そうですね!
シルクロードの方は、青い感じで、ガンジス川下流からベンガル湾の方にいきますと、たしかに、赤っぽいです。
漠然としてますが、そんな印象ですね。


>カシュミールとビハール・ベンガルは、インドでも最も遅くまで仏教が残った地で、いずれもチベット仏教の直接の源流です。

そうですか。。シャーンタラクシタなどがチベットに渡っているわけですものね。

パーラ朝の精密な蓮曼荼羅や、弥勒菩薩像など、眼をみはりました。。

なんだか、仏教って、すごいですね。。。何がどうすごいのかは、ちょっと言えませんが。。煩悩の世界をこれだけ浄化して、煩悩を煩悩として描けるのはすごい、と思いました。。。うまく言えませんが。

投稿: 管理人エム | 2009/08/12 15:30

息子さんと観賞とは、良かったですね。

現存するチベットの仏教絵画で古いものは、敦煌出土の作品を除けば、およそ11〜12世紀頃のものです。
それらの内、カシュミールの影響を受けた西チベット系の作品では群青のバックが特徴的。一方、ビハールやベンガルの影響を受けた作品では、赤が支配的です。

カシュミールの美術は、バーミヤーンやキジルと共に、遠く後期ガンダーラ美術の流れを汲むもの。恐らくはラピス・ラズリを使った目のさめるような群青は、これらに共通して見られます。
一方、ビハールやベンガルの美術は、同時代のミャンマーにも影響を与えました。ですから、実はパガンの壁画は、同時代の中央チベットの絵画にそっくりの様式を見せています。

カシュミールとビハール・ベンガルは、インドでも最も遅くまで仏教が残った地で、いずれもチベット仏教の直接の源流です。
今度の展覧会でもカシュミールと、ビハール・ベンガル付近を支配したパーラ朝の金銅仏が多く出ているのは、こうした背景によるものでしょう。

投稿: シャン坊 | 2009/08/11 17:39

みともりさま

>耳飾り・ネックレス等ののブルーは、トルコ石です

トルコ石なんですか。。

>頭髪の青は、おそらく、フェルメールの使う顔料と同じだと思います
>群青です

フェルメールの青は有名ですね。

キジルの壁画に使われるラピスラズリのようなものでしょうか。
印象的ですよね。

チベットの白い雪とぬけるような青空が、いつも思い出されます。

投稿: 管理人エム | 2009/08/11 11:50

>独特のブルーが印象的です

耳飾り・ネックレス等ののブルーは、トルコ石です
ごく上質の青色のものです

      

チベットの仏像には、緑のトルコ石も使われています

         

赤石は、多くは、化石珊瑚(山珊瑚)が使われます(深い、少し黒みかかった赤です)

頭髪の青は、おそらく、フェルメールの使う顔料と同じだと思います
群青です

貧しかったフェルメールは、
これらの顔料を得るために、絵を描いたとも言えるわけです

投稿: みともり | 2009/08/10 22:49

シャン坊さま

東京よりお先で、すみません。
前から楽しみにしていたんですよ。
明日、息子と二人で見に行くことにしました。

チベットの金銅仏は、きらびやかですね。

>これらは全て、出土品ではなく伝世(埋没せず、寺院など安置されて、大切に伝えられたもの)です。

ほんとに美しいまま大切にされてきたことがわかります。独特のブルーが印象的です。

>ただ、今は……

ほんとうですね。。。さびしいかぎりです。


「コンスタンティノポリスの聖母教会の嘆き」

こちらも聞いてみたいですね。
諸行無常の響きも聞こえてきそうです。。。

投稿: 管理人エム | 2009/08/10 22:20

「聖地チベット」展、九州から東京を飛び越して、北海道に行っていたのですか! 
既にその図録は見ていましたが、9月には東京に来るはず、楽しみです。

その図録の始めの方に、8世紀前後のカシュミールの金色燦然たる大型の金銅仏がいくつか出ていますが、これらは全て、出土品ではなく伝世(埋没せず、寺院など安置されて、大切に伝えられたもの)です。
本展には出ていませんが、ポタラ宮には、他に、ガンダーラ様式の面影さえ留める金銅仏も伝世しています。

海に囲まれた日本も、たとえば法隆寺の世界最古の『般若心経』サンスクリット本のように、大陸で失われた文物が数多く伝世していますが、雪山の国チベットも、仏教時代のインドに対して、そうした関係にありました。
ただ、今は……

先の管理人さまとの「おしゃべり」の続き風にいえば……
1000年間、東方キリスト教世界の中心であった、東ローマ帝国の首都コンスタンティノポリス(現・イスタンブール)は15世紀にイスラム教徒のオスマン・トルコに征服されましたが、西ヨーロッパでも、それを傷んで、当時の大作曲家デュファイが、
「コンスタンティノポリスの聖母教会の嘆き」
を作曲しています。

http://www.mab.jpn.org/about_mab/act2000_j.html

主なき、ラサのポタラ宮の気持ちも、あるいは代弁できるのかも、しれません。

投稿: シャン坊 | 2009/08/10 10:44

ろんろんさま

>故障ではなくてよかったですね。

どうもどうも、お騒がせしました。

>え~っと。

あ、もの足りなかったですか、今日の日記。。。落ちがないですもんね。。落ち、落ち。。。なんかないかな。。。うーん

お!おっちんだプリンタ顛末記、ってのは、どうでっしゃろ。

ひっこめぇ~管理人。。

投稿: 管理人エム | 2009/08/10 01:20

え~っと。

故障ではなくてよかったですね。

投稿: ろんろん | 2009/08/09 17:39

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