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2009年3月

2009/03/28

本書いたんです。。

まさか。。。まさか。。。

本が書けました。

まさか。。。
というのもなんですが。。。

まさか!でした。

三週間死んでるようなものだったということが

今になってわかりました。。。

大半、記憶がぶっとんでます。。

ちょっと前にはお正月でしたが。。。
022
 
  
 
  

 
 
何週間かぶりで外に出たら
雪がほとんど融けてました。

三月終わりなんですね。

 
そういえば、

本のタイトルは

『ブッダの優しい論理学』

となる予定です。

終わってみたら
疲れていたということが
ようやくわかりました。。。


疲れを知らない人間だったのだ。。。


文字通りですねん。。。
 
 

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2009/03/18

電話が鳴ると。。。

電話が鳴ると。。。

「○○○のS○○ですが。。。。。」

「ああ~っ、ああ~っ、ごめんなさい、ごめんなさい。。
ま、まだなんですぅ~」

という、なんちゅーか、な会話な今日この頃。。。


ほとんど「もし、もし。。」なんて、
礼儀正しいことばは皆無です。


あやまりっぱなしで、一週間。

締めきり、すぎちゃった。。。


え?

何してんですか?って。

本の締めきりです。。

え?何の?

論理学の。。。テキスト。。。

ちょっとブッダの論理学を一般向けに
してみてます。。。

どうなるんでしょうか。。

もう、わかりません。。

電話が鳴ると。。。

あやまることばが、自動的に出るようになっちゃって。。

まずいです。


けっきょく

龍樹本が、食い込んで

次の本の締めきり、すぎちゃったんだわ。。
001
 
  
 

 
 
 

シフォンケーキを見てください。
さくらの花が押し花に
なってます。

管理人も、

本に押されて、

シ 本 ケーキ の さくらの押し花ように、ぺっちゃんこ!

 
 
 


 


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2009/03/11

スマナサーラ長老さまの講演会

三月六日(金曜日) 午後六時半~八時半

朝日カルチャーセンターで行われました

講演会の記録です。

日本テーラワーダ仏教協会で配信してくださいました。

『ブッダの教え、幸福への道案内』その1「縁起の見方」(Dhammacast)

講師 スマナサーラ長老さま  司会兼ツッコミ 石飛

http://gotami.j-theravada.net/2009/03/-dhammacast.html

 
 
 
三回に分けて配信してくださるそうです。
佐藤さま、どうもありがとうございます。


それにしても。。。なんというか。。。。

恥の多い人生だなぁ。。。。


なるべく早く 死のう、っと。。。。

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2009/03/05

本音トーク

春ですねっ!
ほらっ!道路です。001
 
 
 
 
 
 
 
しかし。。。まだ、こんなにある。
003
 
 
 
 
 
 
 
さて、慌ただしい毎日で、すぐ3月。
明日は、スマ長老さまとの対談日。

んで、もって、息子を相手に
練習する。。。

というわけでもないけど、
ちょっと軽い気持ちで
息子を相手にしたのが、間違いのもと。。。だったなぁ。。


最近、
高校生が輝いて見える息子は、

「失った青春は、もどらない」

と、

過去をふりかえり

感慨にふける日々。。。

よし!チャンスだ。。
諸行無常を感じるときが

仏法を語るちゃ~んす。。とばかりにはじめてみたけど


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

ふつうの場合、
ブッダがいかに、合理的に法を説いたか

という話をすると

たいてい感心してくれる。。。

なのに、息子は

宗教なのに、
なんで
そんなに具体的なの?
宗教って、
ありがたいもんじゃないの?

と文句をいう。

仕方がないので

ほんとうは
学問なんだ

とテキトーにいう。
どうしても、身内になると
いい加減なことを言っちゃうわ。

それで、さっさと因果関係の話にして

これがあるとき、かれがある
これがないとき、かれがない

という「ブッダの公式」を
説明したら、

突っ込みが急に鋭くなる。

生があるとき死がある

はいいけど

生がないとき死はない

は、納得できない

という。。。

そして、

ほんとうに、原因と結果が 
1対1に決まるのかと
うるさい!

主原因と諸条件が集まって、原因が決まる
といっても

なおも、それでも、1対1は言えるのか
とうるさい!

我が子だと、いい加減になるので

面倒になって、真理表ってのがあって。。。

といったら、

それを説明させられる。。

真理表は、どうも習ったらしいので、
話に乗ってくる。。。

ええ、もういいんですけど、カーチャン!

我が子だと、いい加減になるので

真理表で全部説明できるといい、
使わないのもあるというと

なんで使わないのに
「全部」というんだ
と文句を言う。

ブッダは、語るものと語らないものをわけた
といったら

ほら、語り得ぬものはなんたら。。って、
あれ感心したなぁ、とか言う。

え?ヴィトゲンシュタインのこと?

ああ、それ!それ!と、言いながら

けっきょく、十難無記と
マールンキヤプッタの話をさせられる。。。

カーチャン、もう、飽きたんですけど。。

そんでもって、マールンキヤプッタが
なぜ、もっと、ブッダにつっこまないのかと
文句を言う。

毒矢の喩えも、あんまり効きがよくない
仕方ないので
語らない法という法なんだから、と説明する。
ほとんど、ワンポイントレッスンでっす。

んで、語る法は何かも言わせられる。。

なんか立場が、逆転してる感じだ

四聖諦も説明させられる。。。

カーチャン、もういい!疲れたよ!

<これ>が苦である。。。まったくだ

。。。。。(点で、略します)
。。。。。
。。。。。


なんだ、かんだで、
ブッダが
過去世を見て、
未来世を見て
煩悩の滅尽を得て、
煩悩から解脱した話までさせられる。。

目標は、苦しみの滅で、解脱だと

言ったら、

人間やめろって、言うんだね。。と納得する

心相続の話もして
三毒の話もして
八正道も言わせられる

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

ほんのちょっと話すつもりが

トンデモない 長話 になっっちまったい。

ダメだわ、身内は。
お互い、ほんとに情け容赦ないもん。


世間のみなさまが、いかに暖かく、
わたしのつまらない話を
許容してくれているか、身にしみました。

ああ、だらだら日記ね。。。

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