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2008年9月

2008/09/24

おとうふやさん、がんばって

006

 

 
 
 
 
 

おとうふを車で売りにきてくれるおとうふやさんがいます。

いつも、買ってるので、
必ずうちの前で
とまってくれます。

おとうふの他にもいろいろなものを売っている
便利なおとうふやさんだった。。。

若干高いけど
おとうふはおいしいし
まぁ、
買い物に行く手間は省けるし
便利だった。。。。


ところが!


二ヶ月前から
ぱったりと来なくなって

心配していました。

病気?
まさか、
交通事故じゃないよね?
どうしたんだろ?


そうしたら!

久しぶりに
おとうふやさんが
元気に
やってきました。

「あら、どうしてたんですか?」
「いや、とつぜん、会社がつぶれたんですよ」
「ええ~っ!」
「で、自分でやることにしたんです」

ひぇ~~!

とてもたいへんだったそうだ。
そうだよねぇ。

いつもより品揃えが
グンと少ないけど

まぁ、

会社の中間搾取がなくなって
すっきりしたかも。

「よかったですね。
会社、邪魔だったもんね。」

と、つい、言ってしまう。。。

あ、しまった、まずかったか!


「いや、ほんと、気が楽になりましたよ」


あ、まずくなかったみたいだ。よかった。

で、仕入れにたいへんで
寝てないそうだ。

売り切ってしまわないといけないので

わたしも協力する。

買いたいものではなくて
売りたいものを買うのでした。

「早く売りたいの、どれ?」

005

 
 
 
 
 


思うけど、

商売は、 人 だなぁ。

「お金」だと思うかもしれないけど
「人」が大事なんじゃないだろうか。

会社は、お金をとったけど
おとうふやさんは、人をとったのでした。

で、ほらね!

会社は、なくなったけど
おとうふやさんは、残ったもんね。 


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2008/09/23

日記という日記

このブログ、長くなりました。

2004年からはじめてるんだ。。知らなかった。

ついこの間から、はじめたような気がしてたわ。

まぁ、つい、この間といえば、そうなんだけど。。。ね。


でも、このサイトも、2000年4月からだから、
もう、まる8年も続いてるんですね。

最初、下の子が小学生ですから
いや~、そう思うと、長い!

003

 
 


 
 
 
「長い!」ついでに、長い自転車置き場でも。。。

って、何で、こんな話題をだしたかといいますと。

=======================
ブログの上のところに

カテゴリーというのがあって、
(この画面では右のどこかにあります)

これ、何するもんだろう

って、思っていたんですが。。。

自分のブログを分類するものだ

ということに、つい先ほど

気がついたんです。。おい!おい!

今から、
これまでのブログを分類するの?困ったなぁ。。。

って、思って、

そこで
いつからブログやってんだっけ?

====================

っと、

このような思考経路で

進んだのです。

いちおう

「仏教」
「書いてる本のネタ」
「学校のネタ」
「書籍・雑誌」
「日記・コラム・つぶやき」

と、てきとーにしてみました。

ちなみに、この日記は

どれに入るかな?

「日記・コラム・つぶやき」にしよっと。

暇があったら、これまでのブログも
分類して入れていこうと思いますけど

きっと、なかなかできないと思います。

んで、せめて、

これから、書くものは分類していこう、っと。

ところで、
久しぶりの苫小牧は、ええですね~。

岩見沢も、とてもきれいなんだけど
苫小牧も、とてもきれいなんですよ。

岩見沢では、トンボの数が
人口の十倍くらいいるんじゃないかと思う。。

ビルを見上げると、
無数のトンボが目に入るとこって
あんまりないと思うなぁ。。。

街路樹や庭の草花も多いからかな。

一方、苫小牧は

トンボの数では負けそうだけど
海に向かう土地の広大さでは
すばらしいものがある。

視界を遮るものがない。007
 
 
 
 
 
 
 

 005
 
 
 
 
 
視界をさえぎるのは、

写真のフレームだけ。。。
広々したところが
写らなくて、ほんとざんねんねぇ~。

 
 
 
 

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2008/09/21

破るべからず壊すべからず

きのうは、一日中『大智度論』にはまりっぱなしでした。008

 
 
 
 
 


だめだわ。。。これ。。かっぱえびせんみたいに

止(や)められない、止(と)まらない

という世界です。

しかし、読んでるうちに

もう、ほんとに、わけがわからなくなって
疲れてくる

意識が遠のく。。。。

無我ぁ Z~zz~、はっ!

何してたんだ、わたし。。。


本読んでたんだった、そうだった、そうだった

しかし

ああ、またわけわからなくなって
疲れてくる

意識が遠のく。。。。

無我ぁ Z~zz~、はっ!

何してたんだ、わたし。。。

本読んでたんだった、そうだった、そうだった

しかし

ああ、またわけわからなくなって
疲れてくる

意識が遠のく。。。。

無我ぁ Z~zz~、はっ!

何してたんだ、わたし。。。


本読んでたんだった、そうだった、そうだった

しかし

ああ、またわけわからなくなって
疲れてくる

えいっ!何回くり返すんだっ!管理人!

一日終わるまで、くり返してください。とほ。

こうして、読書と瞑想(迷走)をくり返しました。

で、

もう、ほんとに、嫌になったかと思って

今日も

『大智度論』を読みましたら

また、同じような。。。

ああ、くり返さなくていいから
わかった、わかった。。もういいよ。

いや、そうじゃなくて

同じようなことにはなってない!

って言いたいんです。

今日、読むと、ずいぶんわかりやすく
なっているなぁ。。。

昨日の本とはちがうのかな。。。んなわけ、ないよね。

めちゃ、わかるぞ!

=====================
【問い】
前にたくさんの人が般若波羅蜜を説いていますが
どれが、ほんとう(実)なんですか。

【答え】
ある人が言うには
「それぞれ、理屈にあったものは、みんなほんとう(実)なんですよ」と。

経典に説くとおりです。
たとえば、500人の比丘が、それぞれ、二辺とその中道を説くと、
ブッダは「皆、道理がある」といいましたね。

また、ある人は
「最後の答えがほんとう(実)なんですよ。
どうしてかというと、
破ることもできないし、壊すこともできないからね」
といいました。

もし法といわれて、その中に、ほんのちょっぴりでも
『有(存在)』があるなら、みな過失があります。
破ることができます。
もし、『無』(がある)といっても、また、破ることができます。

般若(智慧)の中には

有もなく
無もなく
有でなく無でなく、ということもなく
このような言説もない
(=有ではなく無ではない、のではない、ということもない)

これを、寂滅・無量・無戯論の法というのです。

これ故に
破ることができない
壊すことができない

これを
真実の般若波羅蜜
というのです。


問曰。上種種人説般若波羅蜜。
何者爲實。答曰。有人言各各有理皆是實。
如經説。五百比丘各各説二邊及中道義。佛言。
皆有道理。有人言。末後答者爲實。
所以者何。不可破不可壞故。
若有法如毫&M016952;許有者。皆有過失可破。若言無亦可破。
此般若中有亦無無亦無非有非無亦無。
如是言説亦無。是名寂滅無量無戲論法。
是故不可破不可壞。是名眞實般若波羅蜜。

(『大智度論』139下~140上)

==================

なんて、わかりやすいんだ!!

そのとおりだ。

ブッダの法は

破ることができない
壊すことができない

なぜなら、有でもないし、無でもないし
有でなく無でもない、のではないし、
このような言い方もできない
(四句分別、真理表16)

という、ないないづくしの法だからだ。。。

つうことは、何にもないんか??

って、思うかもしれないけど

まぁ、それは、好きにしてください。
どうとでもとれます、ねっ!

で、

仏教ならば、こう言うかな。

そうだからこそ

因縁によって、生じてくるのであり
また、滅していくのでもあります、ってね。

ブッダの法は、

閉じた体系になっている。

そのことを示すことばが
これですね

破ることができない
壊すことができない

これ!
『ブッダと龍樹の論理学』でいうと

一枚の真理表をさしている

思います。

やっぱ、
『大智度論』は
龍樹ですねぇ。。。。論法もってるもんね。
004

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2008/09/18

あかつきには、何がくる?

奥深いなぁ。。。

大昔、わたしが、はじめて『方便心論』で

大発見をしたのは

論法の並び方だった。

暁(あかつき)、
つまり、
それは、★寝ても覚めてもいないとき★

ふっと

それはやってきた。。。

重要な論法の論証例が
本の中に、ぽつんぽつんとある。

それらが

前の分を参考にして
あとの分が生まれてくる

というようにして

「並んでいる」

と気づいたとき

『方便心論』の解明の第一歩がはじまった。

それは、
ほとんど、1-2日で論文になった。

これは、大事な発見だった。

なぜなら、この本が

でたらめではない
できそこないではない
まちがっているわけじゃない
愚か者が適当に書いたんじゃない

ということを示していたからだ。

なんだか、
2歳児のでたらめの絵だと思っていたのが
巨匠ピカソの絵だとわかった瞬間のような
感動だった。

あ、この線は意味があったんだ
あ、この色は意図してぬったんだ

という感じに近い。。。

それは、写真でいえば
こんな感じ。。。岩見沢の駅なんだけどね。。なはは

001

 
 
 
 
 

 

それから、あとは
間違いに間違いを重ねて
なぜか正しい方向に進んできた。。。

不思議だ!
まぁ、わかったからいいか!

けっきょく、
「わかる」ということは
煩悩がなくなっていくことに
等しい

ということに気がついた管理人だった。

さすが、龍樹だなぁ~~

==================
龍樹  そうだよ、管理人!
     ほんとにぶいんだから、参ったよ。

管理人 あら、とつぜん出たぁ。
     感慨深く物思いにふけってるんだから
     急に出てきて、じゃましないでよ。

龍樹  いやぁ、ボクだって、苦労してるんだぜ。
     管理人の煩悩の多さには、ほんと四苦八苦さ。

管理人 失礼ね。
      これでも、5割くらい減らしてんのよ。当社比では。。。

龍樹  いや、まだまだだな~、先は長いぞ。。
     ボクもたいへんだよ、
     こんなニブイ管理人なんかにつきあってさ。ブツブツ

管理人 お、そんなこと言っていいのっ。
     残った煩悩、5割で、怒っちゃうぞ!
     しまったぁ、煩悩減らしたもんだから、迫力でないわ~。

龍樹  ま、5割は、どっちにしても、ちゅーとはんぱだな。
     ボクの本は、たくさんあって、全部、つながってくんだからさ、
     全部、つなげて、でっ~かぁい 巨大龍樹本
     作ってくれよ。。きみしかいないんだ!。。
     (そんなおばかなことできるの)

管理人 え!わたししかいないわけ。。。そ、そーか!
     わたししか。。ムフフ。。やっぱね。。。わたしよね。。。
     がんばるわっ!りゅうーじゅ。。

龍樹  そ、そーさ! 
     (な、なんて、たんじゅんなんだ、煩悩があると)
     ボクも、きみのぼんのー、じゃなかった、きみののうりょくを
     たよりにしてるからね、 
     (煩悩も、使いようだなぁ。。。おだてに弱いって便利っ!)
     じゃ、ね。。

=====================

龍樹も、管理人のあつかいが、わかってきたようね。
くやしーけど、
乗るわよ、おだてに。。。

ほんと、情けないわ、龍樹にまで、手のひらで
遊ばれてるわねぇ。

ま、いいか! (ほんとに、たんじゅんだ!)

それより、話変わるけど

暁は、大事だと思うわね。

★夜でもなくまだ朝でもないとき★
★寝てもいず覚めてもいないとき★

アーナンダの悟りも、ちょうどその頃やってきた。。。。

@@@@@@@@@@@@@@@

アーナンダは
諸法を思惟して、残った煩悩を
壊滅させようとしていた。

その夜、坐禅し経行して、慇懃に道を求めていた。

アーナンダは、智慧が多くて、禅定の力が足りなかった。

禅定と智慧が同じなら、すぐに悟れたものを。

★あかつきになろうとするとき★

疲労がきわまって、横になろうと、
寝床に伏して枕に頭をつけようとした。

★頭がまだ枕につかないそのとき★

忽然と悟りを得た。

電光が出て、暗闇で道がはっきりわかるようなものだった。

是時中間阿難思惟諸法求盡殘漏。
其夜坐禪經行慇懃求道。是阿難智慧多定力少。
是故不即得道。定智等者乃可速得。
後夜欲過疲極偃息。却臥就枕頭未至枕。廓然得悟。
如電光出闇者見道。(『大智度論』69頁上)

@@@@@@@@@@@@@@@@

あかつきには

ときどき

暗闇を照らす電光がやってくる!

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2008/09/13

やせたソクラテスより、低脂肪の菩薩

太ったブタより、やせたソクラテスになれ

ということばがありましたね。

哲学者ミルのことばだったかな。

では、これに続けて

仏教の中から、
さらに、ひと味ふた味
ひねったお話しをね。

001

 
 
 
 
 
 
 

===============

菩薩のお話しだよ。

菩薩は、
けっこう微妙に煩悩を残している人のことを
いうのです。

悟ってない人のことを、
「菩薩」と言うんだからね、
煩悩は残さなくちゃね。

つまり

悟ってしまわないように
気をつけなきゃいけない。

でもでも、
ふつうの人と同じでもいけない。
やっぱり、菩薩だからね。

煩悩は出てこないように
忍辱(にんにく)の行をしながら
押さえ込んでいるのです。

ええ?そうなんですか?
どうして、煩悩を断じてないのに
煩悩が出てこないんですか?

それは、正しい思惟のためだよ。
煩悩があっても、
大丈夫なのさ。

いつも正しく思惟して
無常や空を
しっかり観ているからだよ。

一つ、がんばる菩薩が、
どんなにたいへんか
たとえ話で説明してあげよう。

はじまりはじまりぃ~~

ある国に王様がいた。
あるとき、大臣にこういった。

「肥えた羊で、
しかも、
低脂肪のをもってまいれ。
もし、もってこなければ、
おまえに罰を与えるぞよ。」

こ、こまった! 無理難題を言う王様じゃ。

霜降りの羊、って言われても困るけど
低脂肪で赤身の羊、ってのも、困る。

でも

大臣は知慧があった。

大きな羊を一頭
毎日
草や穀物を与えて
よくよく肥え太らせた。

でも、それだけじゃ、
ただの肥えた高脂肪の羊になってしまう。。

だから、それだけじゃない。
もう一工夫した。

一日に、三度、
オオカミを連れてきて
羊を脅かした。

羊を怖がらせた
。。。。。。。むごい!むごすぎる!

でも、おかげさまで

羊は、善く肥えていたけれども
脂、まったくなし!だった。

こうして、王様に
脂肪のない肥えた羊を献上した。

このように!!!

菩薩も

無常・苦・空のオオカミを観て、おびえて

諸々の煩悩の脂を消して

諸々の功徳の肉を肥えさせるのだよ。。。

菩薩は低脂肪が、いのち なのさ。


ビールを飲んで、
善くマッサージしてもらう
松阪牛のようじゃ
だめなんだ!

草を食べても
オオカミにおびえて
煩悩を押さえる
忍辱の修行をしてなくちゃね。。

002

 
 
 
 

 
 

=====================
(『大智度論』169頁bより)

菩薩はつらいよの巻 でした。

それにしても

やせたソクラテスの方が、
菩薩よりは、まだ、いいかな。。悩むなぁ。

って、管理人にも
締め切りのオオカミが くるぞぉ! きゃー!

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2008/09/12

変な本はよい本です

003

 
 

 
 
豊平川という川の河川敷です。
チャリで、信号待ちのところで

ぱちっと撮りました。

だから、橋の欄干がちょっと入ってしまったわ。


さて、さて、龍樹本!
がんばりますわ。

とりあえず、本は4分の1くらいは、
なんとか進みました。

こんなこと言ってはなんですが、

わたしって

『方便心論』を使って、
ずいぶん書いているんですけど

なんだか、さっぱり、この本
わかってなかったんだなぁ

って、気がしてきました。

そうは言っても、
ほんと、はじめに比べたら

理解の差は
天と地のちがいほど
なんだけど

いくらわかっても
まだ、わかることがある、という

底なし沼のような本だと思って

ほんとあきれます。

==============

まず 『方便心論』は

★論法の本 だった

つぎに

★仏法の本 だった

さらに

★語法の本 だった

あるいは

★空性の本 だった

そして なんたって

★善悪の本 なんだぁ~

って、

しみじみかみしめる今日この頃

===============

まったく おそろしい本だわ!
ほんと、底なしだわね。

きっと、わかったこと全部は、書けないと思う。

わかりやすいところだけ

ピックアップして書くことになるんじゃないかと思うけど

それでも

かな~り、『方便心論』が見えてくると思うわ。

それと同時に

まだまだ、残された問題もある
って、わかってくると思う。

『方便心論』は
わかればわかるほど

まだまだ残っているものがあるって、
わかってくる本だし

その大きさも
どれほど大きいかがわかってくる

という

信じられない本だ!

そして、

こんなにすごいのに

誰も註釈もしていないし

ろくすっぽ読んだ形跡すらない!

だけど、

仏教徒にも、名前は知られている。
なんか、こそこそ読んでる感じがする。
でも、にぶい!
わかんないのか、わかってるのか
わかんないなぁ。。。

一方

他学派は、ここから相当吸収した。
口では批判しながら、
陰で貪り読んでる感じがする。
わかってるって、すごくわかるなぁ。。。
だけど、意地でも「わかる」なんて
言うもんか、って
思ってるんだよなぁ。。。。

不思議すぎる本だ

そんでもって

変すぎる本だ

だから

だから?

だからね

作者は

龍樹にきまってるのよ。。。

こんなもん書ける人、他にいるもんか!

はぁ~、龍樹大好き!

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2008/09/10

使い捨て花粉風呂!ゴーカだなぁ!

今日は、お風呂の話題を一つ。

なんと、花粉風呂というのをご存じでは。。ないですね。

どなたも知らないでしょうね。

うふふ、わたしだけが知っている。。花粉風呂
見たいすか?

そりゃ、見たいよね。
じゃ、まず、香り豊かなバラをご覧ください。

001

 
 
 
 
 
 
このバラがお風呂になるのです。

おお、ゴーカケンラン!

なに?クレオパトラのようだって。。
でしょう、すばらしいでしょ。

なに?楊貴妃もまっ青だって。。。
でしょう、バラですもんねぇ


豪華なお風呂よねぇ、花粉風呂なんて

お風呂に入っているのは

えええと、ええと、
名前は

黒おぱとら さま

では、ご覧ください。

004

 
  

 
 
 
 
なんだ!管理人、どこがお風呂だ。

だから、バラがお風呂になるのです、
って言ったじゃない。

花粉風呂だって、言ったでしょ。

なんだろ、クマバチ、それとも、マルハナバチ??

バラのちょうど花粉のところに

ころんと入って
あとは、花粉にまみれるように
ころころと自分で
ころがりまくる

というのをやるんですよ。

花粉にまみれたら、お風呂から出て
次のお風呂にはしごするんです。

いやぁ~、カラスの行水ならぬ

ハチの行水なもんだから
早いのなんの。3秒くらいかな。

あわてて撮ったから
こんなです。

岩見沢駅の前にある
花壇で、笑いながら
写真撮っていると

ものすごく

怪しかったかしら。。。ねぇ。

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2008/09/08

気分はハイ。。。チューハイ、チョーハイ、チャーハン

ああ、だんだんおかしくなる。

何が、って、あたまです。
誰の、って、管理人のです。

もともとだろ、って言わないでよ。

もともとの状態より、
もっとすごくなるのが、龍樹なんすから。

かれのあたまは、そこなしにおかしいのよ。
それが、管理人のあたまにスライドしてくると。。。。。

010
 
 
  
 
 
 

 
少し緑を見て、気を落ち着けよう。。。
落ち着くかどうかわからないけど

011
 
 
 
 
 
 
 
 
『方便心論』が、ほぼ見えてきました。

今度の本は、おもしろくなる予定です。

ニヤーヤ学派の反撃に目がくらんで
龍樹の意図を見過ごすところでした。

ほんとに、ほんとに

龍樹は、トンデモなく、すごいヤツだと思います。

何度言ったかわからないけど
何度でも言いたい。

絶対、こういうことをする人はいない!
ということを、しています。

『中論』を読んでいて
爆発寸前だったときとは、
また、ちがう感触ですが

爆発寸前です。。。

ここ数日、わたしのテンションあがりっぱなしで

どうにも、こうにも、ならんです。

何をするにも龍樹がついてくる。。。

ご飯をつくっても
掃除をしても
買い物に行っても

しかも、チョー・ハイになった龍樹がついてくる。。。

問題なのは

こういう状態で

あす

授業するんだ!!

っつうことです、はぁ~

もう、し~らない、っと。。。

講義を受けるみなさん

気を確かにもってください。。。

あ、昼ご飯つくらなきゃ、
チャーハンにするかな。。

チョーハイで、
チャーハイ、じゃなかった、
チャーハンは
まずいかな。

じゃ、チャーオ

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2008/09/05

クラフト図形、中は空(カラ)フト(く、くるし)

牛さん
草を食んでください。。地道に。
004

 
 

 
 
 
管理人
本を書いてください。。地道に。

ようやく地道な路線に入ってきた。

それはいいんですが
 
本ていうのは書いてるうちに

たいてい思わぬ展開になってきて
当初の予定から、
ずれてくるんだよね。。必ず。。わたしのばあい

やっぱり、そういう展開になってきちゃった。

自分でも、
「へぇ~、そうだったのか」
って、発見だらけだ。。。

==================
知ってることだけを使って書こう
==================

というのが、今回のコンセプトだった。

なのに、なのに、
な、なんてこったい!

ほとんど知らないことだらけだった

ちゅうことが、よくわかってきた。


『方便心論』は、ペーパークラフトの展開図!

これを組み立てて
一つの立体図形にして
見てもらう

のが、

今回の仕事のような気が
3分前からしてきたのよ。

それは、昨日、NHKの「趣味悠々」で
ペーパークラフト講座をやってるのを、
3分くらい見つめていたからだと思うわ。。。

暗示にかかりやすいタイプだから。

コンセプトは、ちょっと変更!
=================
立体的に展開せよ!
=================

こんな感じかな!

003

 

 
 
 
黄色いツリフネソウね!
立体的に、ぶら下がってる花なのね。

こんな感じに

龍樹も、

『方便心論』の土壌から

立体的に、ぶら下がってくれたら

うれしいわん!


しかし、それにしても
複雑な展開図だなぁ。。。

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2008/09/04

空の本は、空っぽ

8月は、本を書くので
日記は、封印しておこうと思っていました。。。

8月は、日記は封印されてたけど
本は、あんまり書けなかった。。。

封印するんじゃなかった。。。

9月になって、秋になっちゃった。。。

002

 
 
 
 
 
 

 
『方便心論』を
何とかわかりやすくしようというのが
新しい本のねらいです。

龍樹の胸の内を
明らかにしようと
思ったんだけど

龍樹の胸の内って

ほんと

空っぽ

なのね。。。。

それはね、こんな感じ。。。

006

 
 
 
 
 
 
秋の空だよなぁ。。。

考えないで
書いた方が
うまくいくかも。。。

そうだね!!

うまく
空っぽの本だ、
ってことが

わかるかもしれない。。。


 
 
 
 
 

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