« 題名どおり!カレーな一日だい! | トップページ | 有為解脱と無為解脱 »

2008/07/21

聖地といわれたところへ行ってまいりました。

少し気が抜けてきた管理人、

今度は、サッカーの試合を見に行きました。

コンサドーレ札幌 vs ヴィッセル神戸

006
 
 
 

 
 
 
 
選手が米粒のようですが、
じっさいは、もう少し大きいです。

うーん、小豆粒か、虎豆か、金時豆か。。
いずれにしても、豆には変わりません。

んっでもって、

まめまめしく走りますっ!いけーっ!

さて、

この競技場は、厚別(あつべつ)競技場というのです。

その名も ★ 聖地厚別 ★

と、
コンサドーレのサポーターの間では
言われている

神秘の競技場なのです。。。

どこが神秘?かというと

この競技場は
いくたの奇蹟を生んできたのです。

相手のチームは、どんなに勝っていても
「勝てる気がしなかった」と言ったという
それほど、おそれられた伝説の競技場であったのです。

奇蹟の逆転劇も生み出しました。。聖地だったのです。

「だった」ということは、
ざんねんながら、これは昔の話。

いつまでも奇蹟は続かないのが
奇蹟の奇蹟たる所以です。

今では、なかなか勝てないのよ。。。さびしい。

しかし

今回の試合は、若干

ミニの奇蹟

といってもいいような試合だったのだった!

008
 
 
 
 

 
 
 
これは、PKでダヴィ選手がゴールしたあと。
みんな立ち上がって拍手してます。

1 対 1

で、前半を折り返し、順調です。

ところが!!

不幸は後半にやってきた!

な~んと、コンサドーレのゴールキーパーが、
一発レッドカードで退場。。。おお!

さらに、追い打ちをかけるように
もうひとり選手がイエローカードで退場。。。ああ!

コンサドーレは、たった9人で戦う羽目に。

かみさま、ほとけさま、コンサをお救いください!
こまったときだけ、神頼み、ホトケ頼み。。

この真剣な祈りが通じたのでしょうか。
なんと、なんと、二人の救い主が現れたのです。

不動の二人は、燦然と登場!

その名も、左ポスト に 右ポスト

こ、これで、11人、そろった。

相手チームの放ったシュートは

左ポストにはじかれ、ゴールに入らず

ファインセ~~ブ

さらに、

また、はなったシュートは

今度は右ポストにはじかれ、、ゴールならず

ウルトラファインセ~ブ

奇蹟の試合となって

引き分けに終わりました。


聖地厚別は、健在です。

あそこにいると、

救世主を待つ民のオーラが蔓延して

妙に、安心感というか、まったり感というか

そういう雰囲気が漂うんですよね。

サッカーの試合なのに
何か静かな祈りの場所にいるような。。。

「なんか、ちがうなぁ、サッカー場じゃないなぁ」

聖地巡礼の行者になった気分。。。002
 
 
 


ほら、そう思ってみれば、

オブジェも、崇高です。。でしょ?


|

« 題名どおり!カレーな一日だい! | トップページ | 有為解脱と無為解脱 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 聖地といわれたところへ行ってまいりました。:

« 題名どおり!カレーな一日だい! | トップページ | 有為解脱と無為解脱 »