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2007/08/27

管理人、脂汗をながすの巻

おや、管理人は、何をしてるかな?

お、何だ、ごろごろしてるぞ。
お、机の前に座った。
お、なんか、赤を入れはじめた。
あ、また、ごろごろしてる。
あ、うろうろもしてる。
お、また、机の前。
お、赤ペンにぎった。
お、腕くんで、ボケッとしてる。
あ、空(くう)を見つめて、ペンにぎってる。
あ、また、ごろごろ。

以下果てしなく続くので
この文章を各自何回も
コピペしてください。

龍樹本、初校作業の管理人の一日でした。

いまさら言ってはいけない言葉が
心の中に。。。。

チャラにして、もう一回書き直すと
もっとよくなるんじゃ。。。

迷いの中にあるのが管理人です。
バカ梵天とおんなじじゃ。

「無明のうちにあるのが、バカ梵天だ」
って、ブッダに言われてましたっけ。

もう一回書き直して、
良いものが書けるかというと
たぶん、それはぜったいない。

へたすると、もっとずっと悪くなる。
仏教って、そういうもんだと思う。
発展するとは限らない。
すぐ退転するもんだから。

しかし、龍樹本

「すべての面でうまく答えきった」
ということは
おそらくありえない。。のではないか。
と、いう気もしてくる。。。なさけないなぁ

わからないところがあるのが
校正してると
目立ってくる。。。そこばかり。
でも、
それは、「今」わからないところなのかもしれません。
書いてたときには、わかっていたかも。。。。
なんて、気もする。
わたしの読みが、もう落ちてるのかもしれないしなぁ。

もう、「縁起」にゆだねるしかありません。
書き直しも、今まで何回もしたので
少しつぎはぎしてるかも、と思うけど

もうどうしようもない。
どうやったら直るかもわからないし。

初校って、けっこうつらい。

ブッダはエライ。初校なしだもんね。
龍樹もエライ。言い切ってるもんね。

比べるものが、わるかった。。。
つうか、
比べるもんが、善すぎたっつうか。。

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コメント

春間 則廣さま

そうです。その個所です。『サンユッタ・ニカーヤ』の6・1・4にあたります。

投稿: 管理人エム | 2007/08/28 05:45

岩波文庫 悪魔との対話 93pにありました
ありがとうございました。

投稿: 春間 則廣 | 2007/08/28 00:19

 エムさんも先駆者を散々批判してきたことと思いますが、龍樹本も多くの方に批判されるようになることをお祈りしておきます(笑)。
 世に認められるということはそういうことだと思いますので。

 


 以上です。

投稿: みみっく | 2007/08/28 00:12

この「バカ梵天」というのは、婆伽梵のことでしょうか

出典がわからないので、
少し詳しい事をご教示いただければありがたいのですが

投稿: 春間 則廣 | 2007/08/28 00:02

みみっくさま

>  完全かどうかじゃなくて、「世に出るべきかどうか」で判断すべきことだと思います。

そうですよね。そうなんだろうな、と思いま。す。(おっと、とぎれた)
とにかく、仏教の足引っぱるのだけはしないようにしないとね。

>  世に出せば、欠点を見つけて補ってくれる人もいるのですから。

これは、もう、ほんと、みなさまに期待してます。というか、全面的に依存してます。よろしくお願いします。

投稿: 管理人エム | 2007/08/27 19:58

>もうどうしようもない。
>どうやったら直るかもわからないし。

 学問はエムさん一人でやるものじゃないんだし、いいんじゃないですか?
 批判されるのも先駆者の義務ですよ。

 完全かどうかじゃなくて、「世に出るべきかどうか」で判断すべきことだと思います。

 世に出せば、欠点を見つけて補ってくれる人もいるのですから。

「否定されることは怖れても、批判されることは恐れるな」ということが言いたいのですけどね。

投稿: みみっく | 2007/08/27 19:31

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