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2007/08/23

アクセスカウンタにアクセスするには?

管理人には、人には言えない悩みがありました。
しかし
昨日めでたく解決したのです。

「このブログにアクセスカウンタを
つけられます」

と書いてあるのに
いくらやっても
カウンタがつきません。

管理人にだけは目に見えないが
訪れる人には見えるようになってるのだろうか?

気づかないところについてるのだろうか?

ブログのカウンタではなく
なんかわからないところのカウンタだろか?

ココログにまるっきりだまされてるんだろうか?


悩んで、1年間(長い!)

昨日、たまたまでたらめにクリックしてたら

「アクセスカウンタをつける」

という項目が目に入ってチェックを入れたら
つけたかったカウンタが
な~んと
ついていました。

はぁ~、疲れた。

ま、とにかく、よかったです。
@@@@@@@@@@@@@@@@@

レポートも読みまくって採点終わりました。

今どきの学生さんは
インターネットがあるから
読める文章を書きますね。

ウィキペディアは大活躍。
マニカナのココログから引っぱってる人もいた。

わたしのレポートの課題は
「如是我聞」方式なのです。

「わたしは、講義の中で、○○について
△△と聞きました」

こういう風にはじめること、というのが
条件です。
書き方として、
上のヴァリエーションはいろいろです。
めっちゃ長く△△が続く人もいれば
△△なしのひともいるし、
○○が長い人もいる。

この「如是我聞」方式
大正解だった。

誰が授業を聞いてて、誰が授業を聞いてないか
一目でわかります。

何の話かもすぐわかる。

それに学生さんは正直で

授業を聞いた人は「聞いた」と書くけど
聞いてない人は、プリントだけ見て書くので
「説かれていた」と書くのです。

へぇ~、すごい!
バレバレだ。

さらに、よく聞いている人は
聞いた内容をさらに発展させるように
レポートを作ることができます。

ところが
聞いてない人は適当に
引用をつぎはぎするので
内容が一貫しません。

また、自分なりに問題を感じて
よく聞いている人は、自論を
展開できています。

興味のあるところに集中するので
読んでて内容がけっこうおもしろい。

同じウィキペディアでも
使い方がちがうと
けっこう生かすことも殺すこともできるんだな
って、こちらもべんきょになります。

それによく聞いてた人は、タイトルが
ありきたりじゃない。
「インドでは何も捨てない」と言いましたら
それをタイトルにしてる人もいました。
「人気落ちのインドラ」を話題にした人もいたし
「恐いカーリー」に注目した人もいました。
ガネーシャの太鼓腹に目を引きつけられた人も
シヴァ神の異名に関心をもった人もいた。
「合理思想と神秘主義」を問題にした人も
「アナートマン(無我)」に密着した人もいた。
ウッダーラカの一節をながなが引用してる人もいた。
「苦の滅」と「人間の幸せ」
ここに目をつけた人もいた。

でも
なんだかんだ言っても
「輪廻」と「カースト」
これは、二大トピックでしたね。

レポート提出ははじめてだったけど
けっこう楽しいことがわかりました。

250人って数さえ除けば、だけど。

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