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2007/04/16

Image018毎日、毎日、
寒くて雪ばかり
春はどこ?

お天気はいいのに
この雪山はなに?

ちっとも雪山は
小さくなりません。

春は来ないなぁ!

は~るよ、来い!
は~るよ、来い!
は~やく、来い!

Image019
おお!
なんとぉ!
春だ!
春だ!

へへっ、携帯って
なかなかたのし!

通勤途中で
地面にはいつくばって
接写に余念のない
わたしです。

後ろから来た人が
怪訝な顔して
いきました。

意外と写真とるのは
むずかひい。。
自分捨てなきゃだめだな。

@@@@@@@@@@@@@@@
昨日は、夕方から、昔とっておいた
インド関係のビデオを見てチェックする。

授業で使えるかな?

バングラデシュの第二の都市
チッタゴンには、
数少ない仏教徒たちが
集落を作って住んでいる。
彼らは、イスラム教徒たちから
身を守るかのように
集まって暮らしている。

カルカッタにも、チッタゴンから
でてきた仏教徒たちが
わずかながらいる。

彼らは、スリランカ・東南アジアに伝わった
上座部の仏教を信仰している。

インドで、ヒンドゥー教の神さまではなくて、
ブッダ像が祀られているのを見ると
ちょっとした違和感とも安心感ともつかない
複雑な感じがする。

ガネーシャ神とかヴィシュヌ神などが
いかにも祀られていそうな
小さな寺院に
おだやかなふつーのブッダの顔があると
おお!って、感じです。

このヴァーラナシーのごみごみした町並みに
沙門ブッダが裸足で歩いていくところを
想像すると
やはり、仏教はインドのものだ
という気がしてくる。

バラモンたちとの論争や
布施をする人々の熱烈なる崇拝ぶりが
彷彿とされる。

農村のあぜ道を一人行く
放浪の行者 ブッダが
目に浮かんでくる。

時を超えて
孤高の人ブッダがよみがえる

@@@@@@@@@@@@@@@@

って、感慨にふけってしまいました。
は~~~ぁ、いい~~わぁ~~

ま、それはいいんですが、
醒めた目で見るなら

しかし、

こんなに何ももってないブッダが
一切を知る教えをもっていたなんて

そのギャップに、
ほんと!ついていけないっ!

しみじみ思うことは


人は、ほんとに見かけによらないですねぇ。。。
(もう少し、マシなこと考えたら、管理人っ!!)


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コメント

えび天サンバさま

> 軽やかに跳躍していますね。

ステキなご感想、ありがとうございます。
ほんとは、まちがえて地面撮っちゃったり、近寄ったり遠ざかったり、けっこうあやしい動きしてたような気がするんです(笑)。
写真家の先生と同じことを言ってるんですか?!うふっ!うれし。。。でも、どの言葉だろ。

投稿: 管理人エム | 2007/04/16 20:33

軽やかに跳躍していますね。ステキなエム先生。。
今日、銀行にいって待ち時間に旅行雑誌をめくっていたら、藤原
新也という写真家のエッセイが載っていて、写真についてエム
先生と同じようなことを言っていました。息づかいが写りこむんで
すね。なんかとても触発されます。ケータイ、買い換えようかなぁ…。

投稿: えび天サンバ | 2007/04/16 20:03

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