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2006年10月

2006/10/30

一気書き?!一筆書きのまちがいじゃ。。

おかげさまで、一日寝たら元気になって
復活しました。

龍樹本も
のろのろ
進んでいたら

なんとお!

ペンギンどのから
「ぼく、本書いちゃいましたよ」
と余裕の電話をもらいましたっ!

や、やっぱり、畏れていたことが
起こってしまいました。

「さっさと書いちゃってくださいよ」
なんて、言われちゃうし。。

おろおろ

どうしよ。。

10月ももう終わりですよね。

管理人に必要なのは

能力とか
体力とか
気力とか

そういうもんじゃなくて

今となっては

度胸っ!

これだわね。
これで
乗り切るしかなさそ。
わかったわ…

一気書き、ってのを
試してみるわ。

一気飲みより
マシじゃないかと

がんばりましょ。。

ただいま33%くらいかな。
進まんぞ。
~~~~~~~~~~~~~
龍樹本のテーマ
今日から新たな問題にとり組みます。

大乗仏教とお釈迦さんの仏教はどこがどうちがうでしょう?

ここを考えているところです。

●まったく同じ
●ぜんぜん違う
●リバーシブルになっている(ひっくり返る裏と表の関係)
●メビウスの輪のようになっている(裏も表、表も裏)
●8の字なっている(接点はあるけどかみあわない)
●二階建てになっている(階段で行き来できる)
●同心円になっている(包む・包まれるの関係)

合ってるのあると思う?
どうかしらね?

この問題が解けなかったら

八千頌般若経の作者と
龍樹と
どっちがハンサムでしょう?

って問題にしてみようかな。

破れかぶれで。。。というより、

ただ やぶれてますね、これじゃ。

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2006/10/28

管理人、ゲーデルと龍樹を食す

数日前に
「いつも元気そうですね」と言われた話を
日記に書いたら
その後
たちまち
寝込む。

どうしてか、わからないけど
ウィルスのようだ。

「元気そう」と書いたから
ウィルスが目覚めたのかな?

しかし、それだけではないような気がする。

ここのところしばらく
林晋、八杉満利子両氏の
『ゲーデル 不完全性定理』(岩波文庫)を
しみじみ読んでいました。

掲示板「マニカナ道場」での、muさまの投稿

(「 友人としてのヒルベルト」
記事No : 2042
投稿日 : 2006/10/01(Sun) 17:58)

この投稿に触発されて
ずっと考えなければならないことが
あるように思っていましたが
それが何だかわかりませんでした。

龍樹の調べ物をして、
研究書を検討しながら、
『廻諍論』を読みました。

それとあわせて、
ゲーデルの定理をぼちぼちひもときながら
林・八杉両氏の解説を地味ィーに
辿っていたら

突然昏倒したもようです。

完全にわたしの限界を超えてるようだ。
龍樹とゲーデルなんて
ウナギとスイカの食い合わせみたいなもんでしょう。
お腹こわすかわりに
おつむをこわしました。

     ***

この『ゲーデル 不完全性定理』は、
とてもいろいろ考えさせられる本です。
くりかえし読むことになりそう。。

【著者の二人の苦労について】
ヒルベルトの発表したものだけでなく
彼の残した「数学ノート」を丹念に解読し
また、同時に
彼をめぐる人々との応酬の中から
彼のめざす目的やその真意を見つけようとする
著者たちの姿勢には感銘を受けます。

数学の歴史研究は、数学の業績の(歴史的)解釈です。
1-2年で終わる予定だったそうですが、
両氏は、それに10年もかけることになってしまいました。
おそらく膨大な研究結果があることと思いますが、
それをこの一冊に凝縮するのはたいへんなことだったろうと思います。

わかりやすく述べようとしながら、
しかも厳密であろうとする
著者魂と学者魂の葛藤が
透けて見えて
つらさがしのばれます。。

読んでる方としては、
もっと専門に入ってもいいから
丁寧に説明して欲しいと思ったり。。。
主要人物以外のほかの登場人物のエピソードは
略してもいいかなんて
無責任に思ったり。。。

すみませんです。

一大歴史読み物でありながら
数学理論の普遍的テーマを
語るわけだからなぁ。

言い換えれば
付法の因縁物語
プラス
経・論
これらをあわせて語るに等しい。
一冊の中でかたるには厳しい。。

      ***

ヒルベルトの「可解性」への信念が、
19-20世紀の数学基礎論の中で
通奏低音のように流れるなか、
人々はそれにあわせて踊った。

ヒルベルトがいなければ
ゲーデルも出なかった。

ゲーデルの不完全性定理のような業績は
それ以前に
それを衝撃として受けとめるだけの知的な成熟が
なければ
けっして出てこないものである。

何を言いたいかというと
「一切智者」の眼をもつような
そんな知的な構造を模索していなければ
あいかわらず
気づかれなかっただろうということなのです。

目的をもち意義を見いだす人々だけが
その重要性を認識できる。

その意味で
ゲーデル以後というのはどうなのだろう
と、ちょっと思ってしまう。

解説する林・八杉氏は、
純粋数学化の方向に向かい
重要な研究成果が続々あらわれていると
楽観的に述べてるようにみえます。

何か嵐が去って一件落着といった
感じもただよいます。
過去の遺産という視点が入ってますか?

わたしは、詳しい研究はまったくわからないけど、
何か研究があまりに専門的に細分化されて
小粒にならなければいいがと案ずるのです。

「一切智者」の眼を忘れずに
数学が進みますように。。
無矛盾であることに執着しすぎると
どんどん小さく小さく穴にもぐるのではないかと
心配したりするのです。

以上、この本の「最初の」感想でした。

     ***

ええっと、それで、龍樹本ですか?
はぁ、トンデモないことになって
進展中。
だいぶ書き直したので、30%くらいかな。

だんだん自分がわかっているのかわかっていないのか
よくわからないようになってきました。

龍樹と同じ

「一切智者」の眼が

欲しい。。。す

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2006/10/23

管理人、来し方を語る

書こうと思うことはいっぱいあったけど
こんどは、
書く暇がありませんでした。

そんなもんですね。

先週の金曜日には
講師室で一緒の先生に
「いつも元気そうでいいですね」
と言われ、

廊下で去年教えた学生さんに
「せんせっ!いつも元気そうですね」
と言われ、

うううむ、いつも元気そうに見えるのか…
なぜだ?
と悩むのでありました。

なんで、
龍樹で悩んでる(はず)なのに、
元気そうに見えるんだろ?

わたしのイメージとしては
思索にふけりながらうつむいて歩くカント先生と
自分が重なってる
(ことになっている)のだが…

世間というのはわからないものだ?!

というより

自分というのはわからないものだ?!
といった方がいいのかな。

思ったより、ずっと悩みのない人生を
おくってるのかもしれない…
気がつかないけど

もしかすると…
悟ってたり…

するわけないです

悟ったら「悟った」と自覚すると
お釈迦さんは言ってます。

あ、そうでしたね(ははは)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、土曜日には、
とうとう我が家でも暖房を入れました。
毎年、暖房を入れる時期が遅くなってるなぁ。

久しぶりにコンサドーレの試合を見に行って
試合結果に寒くなって帰ってきました。

暖房でも温まらない、寒い試合だったわ…
1:4で、ヴィッセル神戸に力負け…

帰ってみたら、日本ハムも負けていました。

ま、負けでそろってて、いいかも

なぐさまる(自動詞?)管理人でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、日曜日。
町内清掃がありました。
雨が降ったら、中止というので
期待に胸がふくらみましたが

雨なんか降る気配もない
ピカ晴れでした。

諸行無常ですもん
枯れ葉なんて集めなくたって…
などと
都合良いところで
仏教を利用する管理人でございます。

ブツブツ言ってないで
しっかり掃除しなさい!管理人。

さて、残り一日
少し龍樹に集中する。

そんでもって
龍樹で、小山を越える…
ちょっとよかった、ホッとする
けど
次の山が眼前にせまってました

ああ、なんかいいことないかなぁ

と、
居間にいって、テレビをつける

パチパチ、チャンネル変えてたら、
また、日本ハムと中日ドラゴンズの試合中でした。

バッターボックスはセギノール選手です
と、言っていました。

そうか、まだ、投手は投球しないようだな、
と目算し
「打つ頃見ましょ」と
他にパチパチチャンネルを切り替える

そろそろかなと
チャンネルを戻してみたら

なんと
セギノール選手が手を挙げながら
ゆっくり塁をまわっていました。

ええ~っ!うそぉ~!
あんな短い時間にホームラン打ってたのかぁ~

おお!
ホームランの瞬間だけ見逃す、という
得がたい経験をした管理人でした(おばか)。

このようにして
楽しい三日間でした…どこが?

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2006/10/17

管理人、『廻諍論』を語る

急に紅葉が目立って来た今日この頃。

はっと気づくと、黄色や紅の木々がとてもきれいです。

龍樹本の進み具合も、ぱたっととまったまま。
だけど
ずいぶん、いろいろなことが新たにわかってきた。
『廻諍論』『方便心論』にずぼっとはまっていたら、

あらん

拙著『龍樹造『方便心論」の研究』の中に
ミスを見つけてしまう。

この本書いたとき、最後は、時間なくて、
ものすごいパニックだったから、
正しく訳してたとこ、つい誤って訳し直してしまってた。

直さなくてよかったじゃん。

いくつか、字句のミスも見つかっているので
まとめて、訂正表を出さなくちゃ。

正直言うと

『方便心論』は全部くまなくわかっているわけではない。
ほぼ70%くらいは、解明したかなと思うけど。

ところどころ
穴が開いているのがわかってる。
その穴の一つが、いまわかりかけてるところ。

『方便心論』が完璧に解明できると
『廻諍論』と『中論』などが
およそ
自動的に解明できることがわかる。

『廻諍論』は、ものすごく深い内容だ。
ゲーデルの基本構想に通じている。
そして、それを超えている。
ああ、ゲーデルは、
ある意味、プラトン的な実在論者だからね。
当然、龍樹はその先を行ってる。

龍樹の頭の中は、どこまでも深い海のようだ。

『廻諍論』は、龍樹ものの中では
梵本、漢訳、チベット訳
三拍子そろっている
めずらしい本なのです。

なのに、並み居る注釈者がだあれも
註釈をつけられなかった本なのです。

『方便心論』もそう。
誰も註釈できなかった。

これらの本は、実際にはみんなに知られていた、確かに。
読めたかどうかは別にして。

世界で一番
『方便心論』『廻諍論』『ヴァイダルヤ論』の
三つに詳しかったのは

龍樹以降では

学者のなかでは
亡くなった梶山博士だ。
日本人です。

わたしの見た限りでは
諸外国で、梶山博士を超える人は
まだでていないと思う。

『大乗仏典 龍樹論集』で
『廻諍論』も『ヴァイダルヤ論』も
日本語訳が読めるのは
はっきり言って奇跡的なことだと思う。
しかも、誰でもが読める!

それもこれも梶山博士のおかげです。

しかも、梶山博士の訳は
たいへんすぐれた訳で
信頼のおける訳です。
論法をある程度押さえているので
訳にハズレがないのです。

ただ
博士が手をつけることができなかったのは
論法の「完全な」解明なのです。

だから、
ここは、不肖管理人がやるべきことになりました。

しかし、現実には

龍樹の深い海のような知識のなかで
おぼれております…

なさけないす

その上
何とかわかったこともどう書けば
みんなによくわかるのかもわかりません。

どう書いても、誤解される。
どう書いても、信じてはもらえない。
こういう悩みってのも、ありですか?

ま、いかにも、龍樹らしくて
いいか…って、よくないよ。

(ところで『十二門論』は龍樹作ですね。
これも自分にはわかってるけど、
どうやって証明できるのか、わからん)


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2006/10/14

管理人、論理マントラを唱える

こんにちは!
っつうのも、おかしいすかね、日記なのに。

今、アクセス解析見たところだから、
意識が、見てくれた人に向いてるのよ。

えらいなぁ、こんなブログ読むなんて…
つまんなくないすかっ?
話題に乏しいし、人生波乱もないし…

もうちょっとチャングムなみに
紆余曲折の人生なら…
いや、日記どころじゃないすね。
あら、管理人!また、牢屋に入ってんですかい、
なんてことになりそうですわ。
(最近、家族がはまってしまってるのよ)

さて、何の変哲もない人生ですが、
今日は、書くことがいくつかあるのです。

バングラデシュの
ユヌス氏とグラミン銀行が、ノーベル平和賞をとりました。

これはすばらしい!
ノーベル平和賞の選考委員を誉めてあげたい。

わたしも、前に、テレビでグラミン銀行の活動の様子を見て、
とてもいいと思いました。

貧しい農村の女性に無担保で小口の融資をするのです。

女の人は、働き者でまじめだから、というか、
わりと細かいところまで気がつくので
小口の融資は、とても有益です。

わずかな融資を大きく活用して、有効利用できます。
堅実だから、危ない橋を渡らず、
着実に一家のために生産的に使います。

テレビを見ていて
もし、わたしがバングラの農村で主婦やってたら
ええと、「何にどう使うかな」と
けっこう夢いっぱいに
お金を借りることを考えてしまいました。

女性のアイディアと力を生かす
とてもいい方法だと思います。

このような地道な女性パワーは、
ひいては、
 地球滅亡 を救う道ともなるだろうと…

なぜか
とつぜん思うのだった!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、さて、龍樹本…
なかなか辛い展開です。

ほんとは、わたしの考えだけで書くなら
とっくに書けてるような気もするけど…

今年、研究整理のために、あれこれ先行研究を読み始め、
それに苦しめられてます。

先行研究を自分の研究の後に読むという
こういうやり方をしなければならないのが
龍樹研究の 
ふつーじゃないところです。

ふつーは、先人の研究を押さえて、その上に
自分の研究を重ねていけば
無駄もないし、有効な結論を導けるはず。

ところが、龍樹研究だけは
そうはいかない。

論理の基盤がちがうと
先行研究は、混乱や錯乱のもととなるだけで
百害あって一利なし
ということになってしまう。

こんなことを書いては失礼かと思うけど
仕方ない。

ブッダ論理学が現代論理学から
ぼろくそに言われるのと
同じことがおこるのです。

現代論理学から見ると
ブッダ論理学は誤解の産物となりますが
逆に
ブッダ論理学から見ると
現代論理学(西洋論理学)は誤解の産物です。

つまり

西洋論理学的な立場を抜けられない研究は
ブッダ論理学の上に立つ龍樹の論理を
誤解しまくるのです。

今年は、このような誤解の諸論文・諸研究を
読んでいたので
ほんとに苦しかった…
ほんとによ

あまりに苦しいので…もうやめました あらら

苦し紛れに
ちょっと文句でもいってみっか

龍樹っ!
誤解と混乱を招いたチョー本人だぞ
あんたが悪いっ、

っと、言ってもねぇ
ほんとはそんなことはないのだ

チョー幸せだった龍樹研究の日々を思い出す。

龍樹としては、
思いっきり、まじめに、親切に、わかりやすく
書いてるんだわよ、本人としてはね。
だけど、
読んでる方が、それを逆に逆に解釈して
勝手に混乱してしまう…

あんまり誤解の研究を読んでると
わたしもときどき龍樹の論理学を忘れそうになる
ミイラ取りがミイラになりそだ

論理というのは
ほんとにこわいものだ。

考えの基本に
『あたりまえ』
としてあるのだけなのだが

あたりまえでないことは
考えられないわたしたちは
あたりまえが
『あたりまえ』で
あることに気づかない。

あたりまえは
 『あたりまえ』という論理に基づいているのです。

だから

あたりまえでない世界では
(その世界の)あたりまえは
『あたりまえでない』という論理に基づいている
ということを

知らずにいるのだ!

では、そんな無痴・無明のあなたに送る
わたしからの愛!のメッセージ

ありがたぁーい「論理」の呪文(マントラ)を 

どうぞ!

あたりまえの世界では あたりまえでないことはあたりまえでない
あたりまえでない世界では あたりまえでないことはあたりまえ
だから
あたりまえの世界のあたりまえでないことは あたりまえでない世界のあたりまえ
あたりまえ世界のあたりまえは、あたりまえでない世界のあたりまえでない

この大明呪を
信じて
唱え
拝めば

あなたも
たちまち
龍樹研究の大博士っ!
まちがいなしよ

(どうしてこういう展開になるのかなぁ
出だし、まじめにはじまってんのに)

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2006/10/11

管理人、人間機械論をぶちあげる

数日前、夕食後のことです。

家族三人は、それぞれ仕事や勉強に、
打ち込んでおりました。

思い思いの場所で
ほぼ同時にはじめていたもよう。

黙々
黙々
黙々

ふう~ぅ
ちょっと、集中がとぎれて、
お茶でもいれよっかなって、

居間にいきました。

ほぼ同時に
居間にいた二人も
立ち上がったり
うろうろしはじめてました。

ふうむ、
集中力が持続するのは
ほぼ皆同じなんですね。

およそ1時間ちょっとだと思うけど。

しっかり実験して計れば、おもしろかったのに、
残念だわ。

授業でも、みんなの集中がキレるのが
およそ1時間たったころです。
集中して聞いていればいるほど
1時間以降は、もうダメ。

どんなに授業を続けようとしても
無理だわ
集中力はもう続かない…
おいおい、筆箱しまっちゃうわけ
「やめろ」サインがくるのよ

ま、そんなもんなのね…

1時間に10分くらい休みを入れると
効率いいかも。。。ね

人間は、優良な機械のごとく
働くときもある

人間は、壊れた機械のごとく
動かないときもある

人間は、暴走する機械のごとく
制御不能のときもある

なるほど、きっかいな生き物でございます
(きまった!ウフ)

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2006/10/09

管理人は熟考する…龍樹作って?

しまったぁ、でございます。
昨日は8日でしたね。

朝五時からのスマナサーラ長老さまの
番組を見逃しました。

動いているお姿を拝見しようと
楽しみにしていましたのに。

悔しいでございます。
再放送してもらいたいです。
できれば、夜に…
あ、すいません、ずうずうしくて。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぶつ切りの人生なので
なかなかまとまった
仕事ができません。

ようやく、また龍樹本にとりかかりました。
一つの話題をはなそうとすると
それに深入りしてしまい
それだけで本が終わりそうになっちまう。

思いっきり書いたら、
半分以上削るという
そんな具合で…
無駄に指の運動してますわね。

もう少し計画性のある人生を送りなさい!管理人

はいはい、

(では、計画性のない管理人に
ちょっとインタビューしてみましょう)

では、龍樹本について、一言教えてください。
どうですか?進捗状況は?

(管理人の談話)
話が拡散して
統一がとれなくならないように
一応、首尾一貫したテーマを
もって話せるように
かなり必死になってるところが
もうたいへんですぅ。。。。

(なんだ、これ?わけわかんない文だ)
あ、ありがとございました。
がんばってくだはい。

進んでんだか、進んでないんだか
わからん管理人のはちゃめちゃな状況でした。
実況中継を終わります(汗)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、
まじめに話すと

龍樹って
ほんとに
ほんとに
ほんとに
たいへんなヤツですわ。

たくさんの学者を相手に
じつは
きれいに足下すくっちゃってる…

もう知らないから
わたしのせいじゃないもん
といいたくなるけど…
(足下すくわれてるの管理人じゃないだろね)

どの著作にかんする研究見ても

「この本は龍樹真作かどうか疑わしい」
と、判で押したように
書いてある
そんな研究が、必ずなかにある…

わかった!
こう言えばいいのだっ!

龍樹著作と一度はいわれたもので
なおかつ
龍樹真作を疑う研究を一つはもつ、

そのような作品は、
かくじつに
龍樹の書いたものですっ!

言い換えれば、
龍樹真撰の作品には
必ず一つの共通性がある!オホン

それは…

龍樹真撰かどうか疑われている

ということです!ジャン!
逆に言うと

疑われているなら、龍樹作なのだ!

で、
もし、疑われていないなら

その作品は、龍樹作でない可能性が…
あったりする??

まずいんでない、その意見…

つう、ことは、
『中論』は龍樹作というのが、
一番あやしいということになる…

      ???
      ………

龍樹って、……ふかい…で…す

管理人のおばかぁ…
(進み方30%くらいかも)

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2006/10/05

わたしの健康法

日中は、けっこうお暑うございます。
10月というのに、汗が出ます。

そういえば、去年一昨年と
やや体調が悪かったのです。
しかし
今年は調子いいです。

今まで、寝込んだことはないっ!
なぜかと言えば、
体調管理に気をつけてるからです。

どのように気をつけているかと言えばっ?
秘密大公開っ!

必殺健康法は
水分補給ですっ。
健康のため
しょっちゅう水やお茶を飲むことにしたのです。

いろんな学校の講師室には、
必ずお茶のセットがあるので
他の先生の二倍を目安に飲んでいますだ。

今日も、駅で、支笏の水で入れたお茶を500ml。

飲んだら乗るわ!

学校について、お茶缶一本。

飲んだら授業!

授業が終わって、また一本。

飲んだら帰ろ!

家に着いたら駆けつけいっぱい。

水はうめぇ~でございます。
サッポロの水は、どこかで売られてるって
ほんとかな。

水飲んで健康なんて
安上がりっ!

みなさまも試してみてよ。
けっこう、調子いいから

だまされたと思って、やってみてよ。

あ、だまされたって、水ですもん。
水に流して。。。なんちゃって

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2006/10/03

ファーストタッチは大事です

さて、っと、

忙しい今週にそなえて、
つぎつぎと、するべき仕事を
前倒し的にしはじめる。

えらいぞ!やればできる!

中断していた龍樹本、また、
書き始める。

えらいぞ!やればできる!

ちょっといろいろ雑音に
振りまわされたかなと
思わないでもないけど、
方針が固まる。

すごいぞ!どんな方針?

やっぱり、最初のフィーリングどおりに
行かせていただくわっ、つう方針。

学問的には、文献学よ、もち。
学者の看板掲げてる以上、
これは、守らなきゃ…でもね、

わたしの文献学は、ハート文献学!
ハートでせまる文献学だから
その、何というか、
表面的に言葉を比べるだけでは
間に合わないのよ。

そういえば、思い出すわ。

昔、高校生の頃、友達のお兄さん(かなり年上)が
結婚することになって
友達とわたしに、恋について
ひとくさり、演説をぶったことがありました。

「恋は、ファーストタッチが大事なんだ!」

友達とわたしは、顔見合わせて
(意味わかんないね)

ま、結局、なんだかわからんでしたが、
いいのだ。
きっと、何でもファーストタッチは大事なのよ。

龍樹やって、そう思うもの。
ファーストタッチのフィーリング、
これね!
これを忘れちゃ、だめだわね。
だから、文献学にハートをプラス。

龍樹が文献から立ち上がって
くれることを祈ってるわ。

うまくいってよね。頼むぜ、龍ちゃん!

(ファーストタッチはいいけどさ、で、どのくらい進んでる?
え?25% … 順調なのかどうなのか微妙なラインですなぁ)

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