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2005/07/14

(誰も聞いてない)質問にお答えします

な、なんだ!どうしたっ!

朝起きて、おべんと作って、子ども送り出して、ハァ、やれやれ仕事すっか、

と、

のんきにHP開いてビックリ仰天。

カウンタの数値が、数値がぁ…ぁ…ぁ…

昨日は79名もの来訪者あり。そのうち何回かはわたしだけど、それにしても、すごい!

普段の倍以上じゃありませんか。

やっぱ、本かしら?『ブッダ論理学五つの難問』の?
そうだったら、ま、まずいわ(何が?)。

読者の質問に答えなきゃ(誰も聞いてないでしょ)。

よくあるQ & A、ってのがいると思うのよ(いらないと思うよ!)

(  )は無視よ!それどころじゃないわよ。
いくわよ、みなさま

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

★質問1  第一章の「龍樹、命題論理学を斬る」の節で、作者は龍樹になりかわっていますが、どうやってなりかわったのですか?

仮面ライダーのように、へ~ン~し~ん、っという決めのポーズがあるのです。
その為に必要なアイテムは、大きな声では言えませんが、小さな声で言うと
『方便心論』です。この本のある部分を心に思い浮かべるのです。

ここは龍樹がしゃべっているので、すこしむずかしく、そして、いじわるっぽい議論になっています。
龍樹が言ったんだから、作者としてはいかんともしがたいのです。がまんしてけろ。

★質問2  『方便心論』と阿含経典『アングッタラ・ニカーヤ』は、どのくらい仲良しなのですか?

あ、そりゃ、もう、とっても仲良しです。「確実な知識を得る」ということについて書いてある部分は、全部この『アングッタラ・ニカーヤ』3.67を使っています。ほんとは、まだあるんだけど、書く紙がなかったので略しました。

★質問3  難問4で出てくる「貧乏農家」の「おやじ」と「息子」のせりふは訛りがありますが、住んでる地方はどこですか?

あ、すまねぇす。北海道・東北地方をイメージしてますが、あんまり訛ると、全国的に通じないと思って、70%濃度の訛りにおさえてあります。なので、ちょっとヘンす。ゆるしてけろ。

★質問4  難問5で、チョコレートケーキの砂糖の衣をはがして食べていますが、いつもそういう食べ方をするのですか。

はい、そうです。

ビターはビター、スイートはスイート、分けるとわかる、おしゃかさん

これは、わたしの作ったおしゃかさん標語です。交通標語と一緒に覚えてね。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
よくある質問はこんなものかしらね(誰もこんな質問しないと思うぞ)。

うるさいわね。するわよ、もち。

っていうか、

作者が書き残したことなんだから、質問してよ、おねがい!

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コメント

石飛さん、おはようございます!

で、ぼくのブログに書いたコメント、石飛さんのブログを読んでいらっしゃる方々への便宜を考え、こちらのコメント欄にコピペしようと思ったんですが、やりとりがそれなりに長期化する可能性も考慮すると(あ、あくまで「可能性」ですよ、可能性)「後々コピペすんのメンドくなるかも……」というナマケ精神がむっくりと頭を擡げたので、URL貼り付けで失礼します! で、URLは以下の通り。

http://hblo.bblog.jp/entry/210004/

投稿: はやし | 2005/07/24 07:48

はやしさまのブログにコメントをかかせていただきましたが、ここにも同じ文章をはっておきます。トラックバックというのを使えばよいのかな。やり方がよくわからないので、すみませんが、原始的に行きます。少し研究してみよう。では、では。


こんにちは!著者ですっ!『ブッダ論理学五つの難問』に「いちゃもん」ありがとうございました。

「時制を語れない」のは命題論理ではあたりまえなのに、それを強調するのはとても傷つくので止めてほしいというご意見ですね。
ゴメンね。いじわるを言うつもりで書いたのではなくて、「時間を語れない、時間を語れない」と言うわりには、西洋論理学(「現代論理学」あらため)は時間を語っているように思うので、こう書きました。
気を悪くしないでほしいんですが、あのぉ、「現代論理学」って言うのは間違いで、「古典論理学」って言いなさい、というこの文の内容にも「時間」入ってますよね。論理は普遍的なら「古典」と「非古典」に分けなくてもいいのでは…。昔使った論理は今は古くて使えない、というわけではないですもの。何か詭弁ぽいですか?
わたしが命題論理学を用いたのは、一つの意図があります。公理論を展開できるものを意識したので、ちょっとこれをお借りしました。
ぜひ最後まで読んでね。そして、また「いちゃもん」をよろしくお願いします。
commented by いしとびみちこ

投稿: 管理人エム | 2005/07/23 10:26

あ、すみません。気がつきませんでした。なおします。
それから、辛口の「いちゃもん」ありがとうございます。
さっそく読ませていただきます。

投稿: 管理人エム | 2005/07/22 17:09

こんにちは、はじめまして。

さて、ぼくも雨人さんと同じように、『方便心論』を読んでみようとマニカナの該当リンクをぽちっとしたのですが、やはり繋がりませんでした。そこで、リンク指定のURLを見てみると、「/」と書くべきところを「\」と書いてしまっていると思われたため、手で修正したところ、ちゃんと見られました(この症状は龍樹のページにも該当するようです)。

あと、ぼくのブログに若干(いや、相当、かな)辛口な『ブッダ論理学』への「いちゃもん」を書きましたので、もしよろしければご笑覧ください。

投稿: はやし | 2005/07/22 12:47

ありがとうございます。そうだったんですか。
入場制限があるのかな?
本の中で「どんなすごいものか見たい人は…」なんて書いたんですけど、
『方便心論』を見て、
「なんだ!ぜえんぜんすごくないじゃん」
って言われたら
「どうしよ」
って、思ったりするのでありました。

投稿: 管理人エム | 2005/07/14 16:46

昨夜は「方便小論」のページが混雑で開けませんでした。ご著書の影響でしょうね。遅くなりましたが、出版おめでとうございます。
質問でなくてごめんなさい。

投稿: 雨人 | 2005/07/14 11:48

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