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2005/02/11

古本屋さん

大雪が降った翌日東京に出かけ、吹雪いてる真っ最中に帰ってきたゆきだおれ(?)の管理人です。

若い頃、水道橋からお茶の水にかけての古書店を一軒一軒しらみつぶしにまわって、神保町1丁目あたりで力尽きて死にかけた記憶のある管理人は、今回はとびとびにまわって、何とかうまくいったかな。少し古本屋さんの数も減ってるかも?

インターネットがあるのに、と言われてしまいそうですが、本の情報はコンピュータの中に収まりきれまいということで、この目でチェック!

なんてことより、とにかく
本屋さん、とくに古本屋さんというのは、魔法の世界の入り口なのです。

言ってみれば、人間の妄想や妄念を四角くしたものが「本」と名づけられているのです。
本屋さんの中には、妄想が重なり折りたたまれて積み重なって売られているのです。

うーん、そう思えばけっこう妖しい世界ですね。だから、人を惹きつけるんですね。

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