« 老いる身でありながら老いより自由になる | トップページ | 戯論寂滅(けろんじゃくめつ)とヨンさまの深い関係 »

2005/02/24

すべての道は、ローマ、え、いや、論文に通ず

今年はホントに雪が多いです。
人に会うと

「イヤ、よく降りますねぇ」

というのが挨拶です。

とうとう、裏にある「101人乗ったらどうなるかわからない」物置が、すっぽり雪に埋もれてただの雪山と化してしまいました。さすがにこんなのはじめてだわ。
ところにより雪は2メートルはいったかな。

それで、まだまだ降りそう、ってのがこわい。
勘弁してよぉ。もう3月なんですけど。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
さて、また、
私事ではございますが、
あまりに調子よく日記を書いていたためか、

「イヤ、よく書きますねぇ」

と、人からあきれたように言われてしまいました。

ま、人に言われなくても、自分でもそう思ってたとこよ。
何か自棄(やけ)になっているかのように、日記書きまくっておりますが、
じつは自分ではなぜだかわかる。

はっきり言って、逃避モードになってるんですわ。論文から逃れようと。

このエネルギーが全部論文にまわれば、あっという間に出来上がるかもしれないのに。
やっぱ、攻めの姿勢が欠落してるのよね。

なので

心を入れかえよ。
よし!今から、論文のことしか考えないことにするわ。

そうよ!龍樹が繰り広げた驚きの批判!
現代論理学をも切ってしまうその切れ味するどい「空の論理」を何とかまとめることにするわ。

だんだん気分でてきたわ。

言葉は魔物だわ。使い方をよく知らないとね。
今度、その話書いてもいいわねぇ。
龍樹が何したか、教えてあげる!
すごいから。

論文と同時進行すれば、日記と論文と両方できるわけだしなあ。
うまく書けそうだったら、そうするわ。
でも、ダメかもしれないから、そうしたら、思いっきりずっこけてね。

久方ぶりに、「攻めの姿勢」がよみがえってきたじゃん。

あ、そうだ!『方便心論』の中の「似因」

一・七・二・一【隨言而為生過】(言葉にしたがうと誤りを生ずることになるもの)

が研究テーマだからね。予習しといてね。

るんるん!(単純思考だなぁ、管理人て)

|

« 老いる身でありながら老いより自由になる | トップページ | 戯論寂滅(けろんじゃくめつ)とヨンさまの深い関係 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: すべての道は、ローマ、え、いや、論文に通ず:

« 老いる身でありながら老いより自由になる | トップページ | 戯論寂滅(けろんじゃくめつ)とヨンさまの深い関係 »