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2019/05/05

密林にさまよう。。ふきの?中論の?

庭というか、何というか、我が家の雑草畑(?)に

ふきが自生しています。

密集していて、密林だぁ。

2019-1 

今年は、すでにふきのとうも採って、食べたのですが、

ふきも食べられるのではないかと思い立ち、

採って食べてみました。

え!おいしい、柔らかい!

2019-3

ということで、今日も、採取。

何も植えなくても、勝手に生えてくるものがあるのは

良いことだ。

植えたものは育たないが、

植えないものにかぎって繁茂する。

 

植物は不思議です。

Dsc02583

チューリップが咲いたら、去年は黄色だったのに、

今年は白い。

水仙も、何だかやけに白い。

Dsc02586

スノードロップも白い。

一つだけ咲きました。

これはもともと白かった。

Dsc02582

いろんな色の花が咲いてほしいが、何だか白ばかりだわ。

思うようには、ならない、ってことですね。

 

      ◇◇◇

 

もう連休も終わりそうなのに、

さっぱり『中論』進みませんでした。

 

昨日は、夜中に、一生懸命解説を書いてて、

「もしかして、画期的な解釈かも」と思ったら、

とつぜん「再起動します」とパソコンが言って、

全部消えちゃった。。す。すっきり、さっぱり、なにもない。

 

くぅぅ~~    空~~

 

まあ、いいか。

一切空だし、諸行無常だし、一切皆苦だもん、ね。

 

仏教やっててほんとに良かった(;_;)

何が起きても、真理を実感できるから(とほほ)

 

まあ、それは冗談ですが、

『中論』も注釈や研究に頼らず

自分の得たものだけで読むとなると、

辛いながらも、やっぱり、辛いです。

だけど、おもしろいことも、おもしろい。

 

密林に紛れ込んだ冒険家の気分がしてくる。

どんな単語も、どんなフレーズも、密林の中では

魔物に見えたり、宝に見えたりする。

「宝行王正論」に

「ダンダカの曠野をふみまよう人は、

数限りない人間の樹に満ちた

おそろしい輪廻の森で、長い間にわたって

さまようでありましょう。煩悩の野獣によって

肢体を貪り食われながら」(1.12-13)(瓜生津訳)

って、あったけど

 

『中論』も同じだ。

ほんっと、そのまんま実感します。

 

ちょっと油断すると、煩悩の野獣が、

わたしの脳みそを貪って喰い散らす。

 

ただ、読んでるだけなのに、

なんで、こんなにボロボロに疲弊していくのか。

 

うわぁ!

 

 

なに?

 

『六十頌如理論』の落とし穴に落ちただけ、っす。

チベット語のキョンシーが踊ってる。

漢訳の虎があっちこっちで吠えてる。

サンスクリットとパーリは絡まった蔓草のよう。

 

うへぇ~~、ブッダはどこぞ?!

 

ところで、

何章読んでいるんだ?ですって。

まだ、第一章ですよ、

 

でも、もう十回くらいは読んでるんだけど。

まだ、というより、また、というべきか。。

 

こんなことで

密林から抜け出せるんだろか。

 

龍樹先生、わたしに光をお与えください。

せめて、星明かりでも、ろうそくでも、

ほたるの一匹でも、おねがいしますよぉぉぉ

へるぷ・み~~

 

よし、恥はかきすて。

あっぷしよ、っと。

 

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コメント

>既知 のことに 対して、たがえること が> 恥じです

こっちの恥もしょっちゅうやってますわ。

何度も確認して、そして、間違う、ってどういうことだ?

投稿: 管理人エム | 2019/05/05 17:22

四面楚歌

真理の旅 の 道すがら に ある者は

カク ことは  すべて恥
  慚ることのないこと  を  恥とする    ( 慚る心 を 欠く )

カカナケレ ば カクコト は 起きない

しからば 恥 は いかようにあるか ?

恥という言葉は、 他に起きる
他に起こされて、  みずからが みちすがら  受ける

みちのことに 起きること を 恥じることはない
既知 のことに 対して、たがえること が 恥じです
( 知っていることは 真理であるという前提です )
( 前提が崩れれば すべて崩れる )

欠く ことは すべて 恥


投稿:  春間 則廣  | 2019/05/05 17:05

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