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2017/03/21

空(くう)の風景 どこが?

三月も終わりかけている今日この頃。
15日、16日と、東京に行ってきました。

羽田からモノレールに乗って、終点に来ると浜松町。

浜松町で降りたことはなかったのですが、はじめてここで降りて、

曹洞宗の「布教講習会」に参加してきました。


「空とは何か? ~釈尊から大乗へ~」


という題で、二日にわたり、思いっきり、
「空」を語ってきました。

東京のこの
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空のように、すっきりしましたよ。

「空」というのは、ほんとにいい!

語ってよし
聞いてよし
黙ってよし

講演 のあと、公園 にいきました。


増上寺(浄土宗)というお寺を散策。
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必ず、東京タワーも入れて写すところが
おのぼりさん。

おしゃれに、可愛いお地蔵さん。
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説明は、こちら
 ↓
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大納骨堂です。東京タワーも後ろで控え目に。
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周囲の風景がどんなに変わっても、

お参りする人々、
観光する人々、
暇つぶしをする人々、
休憩する人々の心は、

そんなに変わらないのです。


なんとなく、空(くう)の風景でしょうか。。

どこが?

おや、なんだろ、火が燃えてる。
ガラスのケースの中でちょろちょろ青い火が見えます。
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写真じゃ、わからないけど、平和の灯、だって

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ふうん、やっぱり、人の心は変わらない

誰もが、幸せを求める
誰もが、苦しみを厭う


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コメント

> 誰もが、幸せを求める

自らの幸せは 自らに来るものと信じている

誰でも ではない けれども
誰かは、自らの幸せは 他者にあって意味があると知る

> 誰もが、苦しみを厭う

誰でも厭う
苦しみと名付けるモノを

サットバ も 牟尼 も その他の人も
( それぞれが )
そう名付けるモノを それぞれ 厭う

聖者は (聖者ではない)他の人の喜びを 苦しみとみる
他の人の厭うことを
自らに為す 喜びと知る

投稿:  春間 則廣  | 2017/03/21 16:50

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