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2014年1月12日 - 2014年1月18日

2014/01/18

『大智度論』研究―― 大智度論、作者はやっぱり龍樹だった―― 

みなさま、こんばんは!
Dsc00443s
雪のある夜。。うーん、あんまりパッとしない写真だわ。

でも、そんなこと、どうでもいいのだ。


『大智度論』研究

 「作者はやっぱり龍樹だった」 のシリーズ

最初は、「四悉檀説」を検討してみました。


何か、最後、何を書いてるかよく分からなくなったので、
少し手を入れるかもしれません。


トップページに行くと

「大智度論」研究

というのがあります。

「心に沁みる原始仏典」のとなりにおいてみました。


『大智度論』研究


ご覧ください。

何か、ピリッとこないんだけど、どこがおかしいのかなあ。。
よく分からないので、アップしながら推敲していきます。


PDF文書にしてみました。
悪戦苦闘して、作成。

しかし、世の中便利になりましたねぇ。
一太郎というソフトでつくったんよ。

使い方わからんくて、すんごくたいへんだったので、
中身、何書いたか、よく分かりません。

あとから読んだら、変だろうな。。
変なところ、教えてね。


      ◇◇◇


たくさん積み上げて、龍樹作を打ち出して行きたいです。

あと、前世は一在家さまの宿題が残っているな。
まだ、やってないけど、これは、みなさまも答が出せるかも。

仏典三つを四悉檀のどれになるかを考えるという宿題です。

「マハーリ経」
「ポッタパーダ経」
「パーティカ経」


さあ、これから、考えてみますね。

大学の時計だけど、気温が出てます。
文字盤は見えないね。
Dsc00441s
-4.2℃です。まだ、そんなに寒くないけど、やっぱり冬は冬だにゃ。

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2014/01/13

来し方行く末

タイトルは、突然思いついたので、
あげてみました。

意味はないのです。
日記が滞っているのは、
なぜなら、写真がなかなか撮れないからです。

ようやく、よっ!
Dsc00437s
また、リスの写真か。。

って、思ったあなたっ!ちがいます。よっ、あ~っぷ!
Photo
お腹に赤いところが見えるので、アカゲラかな。

つまりです。その名も、キツツキ!
もう少し、はっきりしないかな。。
Photo_3
何だか、ぼろ雑巾のような感じですね。ごめんよ。

コンコン!という音がしたので、
そちらに向けてぱちりっ、っと、撮りました。

写真をクリックすると、大きくなります。。あまり変わらないけどね。
きれいになるわけじゃないから。

ウィキで見ると、こんなにきれいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%A9

現実は、ぼろ雑巾だけど、理想の姿は、美しい アカゲラ。。


       ◇◇◇


どこか、身につまされますね。

現実は、ぼろ雑巾のように酷使されるけど、
理想は、理想は、。。。理想も、ぼろ雑巾。。。

どうも、さびしいなあ。

『大智度論』は、時間がたつにつれ、だんだん詳細の度を増し、
何だか、すごく論文調になってきました。

まあ、これはこれで、いいかな、という気もしてきました。

日記は日記で、
研究は研究で
論文は論文。。ってことで。

=========
丁寧に、筋をおって書く
=========

という、これを大事にしたいです。


龍樹という人は、そういうことをしてきた人だと思います。
ブッダもまた、奇をてらわず、丁寧にわかりやすく
その人のために、説いたのです。

誰でもが、一つ理解して、一つ進み、また、一つ理解して、一つ進む、
というようにして、
理解を深め、仏教を知っていったと思うのです。

どんなに瞑想が、突飛に 頓悟 をもたらそうと
どんなに思想が、破格に 覚醒 をもたらそうと

一つの理解と一つの納得が、そこにはあるはずなのです。

それを地道に追っていくのが、ハンターなのです。
バードウォッチャーなのです。
リスウォッチャーなのです。
そして
人間ウォッチャーなのです。
そして
言語ウォッチャーなのです。

ということで、
『大智度論』、もう少しお待ちください。

けっこう、「こんなになりました」みたいな

姿をしてるかもしれませんが、

わかればいいよね。

あ、

もう写真がない。。。
あ、もう一つぼろ雑巾。 ご、ごめん!
130321_181259
いつ撮ったかわからない写真。
サムちゃん、怒らんでよ、そんな顔して。


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