« 2013年12月22日 - 2013年12月28日 | トップページ | 2014年1月12日 - 2014年1月18日 »

2013年12月29日 - 2014年1月4日

2014/01/03

あけまして、おめでとうございます

あっという間に、明けました。
おめでとうございます。

写真がないのよ。。こんなんしか。
いつものダン吉君です。 ぶれてます。
Dsc00435s
ようやく撮りました。

だいぶ近寄って、すりすりするまでにはなったけど
Dsc00426s
すりぃ~すりぃ~

Dsc00429s
さっぱり落ちつきません。

ちょっと、止まっておくれ。全部ピンぼけやん。
こっち、こっち。
Dsc00421s

一番ましなのが、これ。
Dsc00433s

お正月早々、白黒ですね。


      ◇◇◇


自分としては、もう少しうまくやりくりしたいけど、
限界に近いかな、と思います。

何が、って。

お金、でなくて、(ま、お金もそうだけど)
時間です。

でも、貯金と同じで、少しずつ時間を貯めていけば、
うまく勉強する時間もとれるかも。

一年の計は元旦にあるので、三日だけど、
計画を立てよう。

って、わたし、毎年、計画だけは立てるの好きなんだよね。


今年の目標

『大智度論』と『中論』


『中論』は、ほんと、何とかしようしようと思いつつ、
昨年は忙しすぎました。

今年は、『大智度論』をステップにして、
『中論』に飛び乗りたいです。


      ◇◇◇


『大智度論』で、少しわかったことがあります。

関連するモノを漁っていたら、
アーリアデーヴァの『百論』『広百論』から、
プラサンガ論法の正体が、垣間見えました。


何か、知られていない龍樹の作品でもあるのかと思いましたが、

そうではなくて

やはり

『方便心論』ですね。


おそろしい本だなあ、と思います。
『方便心論』


経典で言えば

『スッタニパータ』みたいな作品でしょ。


短くて、要点だけが、説かれていて、
解明しつつ、自分でモノにしていかなければならない、というところ。


また、『大智度論』が『中論』とはちがう内容だから、
作者は、龍樹ではない、

という意見が多いのですが、

それも道理で、

これは『方便心論』に多く基づいていることも

ずいぶん明瞭に浮かんできました。

だから、わたしが読んで違和感なかったわけです。


前世は一在家さまがおっしゃるように、

四悉檀説

ここが、龍樹であることを示す重要なポイントに
なりそうです。

他もさぐっているけど、まずは、ここですね。


ここに龍樹の意図や目的が集まっていると思います。


もう少ししたら、まとめてサイトに載せますね。

なんて題にしようかなぁ。。


「隠された謎が今明らかに 大智度論は誰が書いたのか」

「大智度論作者は、何と、龍樹だった」

「わかるのは、今でしょ、龍樹でしょ」

だんだん、ひどくなるな。
こんなことやってるので、時間がなくなるのね。

ダン吉君を、最後に。。と思ったら、前を横切るサムドン
Dsc00432s
かならず、主張するなあ、サム

今年も、サムとダンをよろしく、お願いします。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

« 2013年12月22日 - 2013年12月28日 | トップページ | 2014年1月12日 - 2014年1月18日 »