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2013年10月20日 - 2013年10月26日

2013/10/25

枯れ葉よぉ~、っていうより、紅葉してます

暖かい日があるかと思えば、急に寒くなったり、
気まぐれなお天気です。

台風も来るらしいです。

ここ数日で、はっと気づいたら、紅葉してました。
どうも、あまりきれいに撮れません。
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大学の窓から下を見ると、木々が美しい。。秋だなあ。

帰る途中で、あれ、こんなに紅葉している!と驚きながら
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ぱちっ!

薄曇りなので、どうも、紅葉もくすんでしまいます。
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どうだっ、黄色はきれいに出るかな。

何の実でしょう?ピンクや赤がきれいです。
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めったに通らない道で見つけました。

きれいに写ってね。。お願いしますよ。
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今が、一番きれいな時なんだからね。

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赤、緑、黄色、みんな、勢揃いしてまとめよう。

         ◇◇◇

五来重氏の『高野聖』(角川ソフィア文庫)を読書中です。

日本の民俗学では、柳田国男、折口信夫という名を、
誰でも聞くことでしょう。

方法論を、自分で定めながら研究していくという苦労が、
日本の民俗学には、ありますね。

浅い理解ではありますが、
五来氏の書を何冊か読んでいるうちに、
そんなことを思いました。

一般の庶民ともっとも密接にかかわってきた聖(ひじり)と呼ばれる人々。
聖と俗の入り混じった世界。

論理も倫理もないようにも見えながら、
論理と倫理が見えない柱として貫いている、そんな世界がある。

「宗教」と一言で言ってしまうには、あまりにも混沌しすぎる。

何と呼ぶのでしょうね、こういう世界のことを。。

少し考えてみることにするよ、人々の心の内を、胸の内を。。


というところで、時間切れです。
いかなきゃ、仕事だぁぁぁ~~。

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2013/10/20

異次元・大阪と異域・高野山(あまり)

高野山の写真をひっくり返していますと、
載せていないものも見つかります。

せっかくですので、あげてみましょう。

Photo
高野山だなあ。大きな杉の木に圧倒されますね。

       ***

中之橋霊園、って、こんなところです。
Photo_2
すごく明るい風景で、高野山の杉木立と比べると
別の世界のようですね。

あれ?こんなところに出ちゃった、と不思議な感覚になります。

       ***

大伽藍の中に、ひっそりとあった六角経蔵。
Photo_3
紺地に金泥の文字で書かれた一切経を収めたのだそうです。
「一切経」とか、経典にまつわるお堂ですと、
ついつい気持ちがいってしまいます。

え、その割りに、載せるの忘れてるだろ、ですって。

わはは、ま、まあ、いいじゃないですか。
経典が、ここに、あるわけじゃないもん。

霊宝館の方に収められているとのことです。

       ***

同じく大伽藍の中の山王院の入り口の鳥居です。
Photo_4
狛犬が立派ですね。
やっぱり、伽藍の中とはいえ、鳥居のあるところは、神社の雰囲気です。

       ***

最後は、大師教会本部の建物です。
Photo_5

こんなところでしょうか。
後、もう、めぼしい写真は残っていないようですね。

高野山で気づいたのは、意外と、車いすの対応がなされていることです。

奥の院には、高齢の方も多くて、車椅子で来られている方もいました。
家族全員が、助けながら、おじいちゃんやおばあちゃんと、
一緒にお参りしている姿が、ほほえましかったです。

車椅子で母も来ることができるかなあ、と考えてしまいました。

最後に、光彩マンダラの薄くなったのも、アップしてみます。
薄いよ、マンダラ。。
Photo_6
邪念が入ってるなあ。
変な欲、出したら、だめよ、って、言ってるのでしょうか。

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