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2012年4月15日 - 2012年4月21日

2012/04/21

雑に雑感、

040
泥よけ買ったついでに、ヘルメットと手袋も買っちゃったです。

どないするねん!
道があるねん。
004

走るねん。
走ってる写真は、ないねん。

自分が乗ってるからだねん。


ほんとに、これが自転車なのか、っていうくらいちがう。

軽い、速い、ものが乗らない。。
(いつも、同じセリフです)

こわいのは、止まるとき。
急に止まるので、つんのめってしまう。

だから

だから?

一度乗ったら、止まらないことにしました。
一回り3kmの公園を三周して、ほぼ10km走ってきました。

止まったのは、信号の二回だけ。

まずまず、です。
====

さて、昨日の金曜日、
午前1時半に、起きて、介護スタンバイ+予習をしていたら、

朝になり、そのまま仕事に行きました。

帰ってからも、介護+家事+介護+家事+介護zzz。。おっと。


そのまま、夜の11時を過ぎ、なんと、22時間近く起きていました。

さすがに、ときどき意識不明になって、やばかったです。


もう少し、時間調整を考えた方がいいね。

====

そんなこんなで、時間は足りず、仕事は足りすぎで、
けっこう追い詰められてましたが、

死にそうになりながら
『大智度論』を、意識不明の頭で読んだら、
なんとなく、蘇りました。

眠くて意識はないけど、覚醒感がある、という不思議な感覚です。

      ***


『ダンマパダ』より、

46.この身体を、泡沫のようであると知って、
まぼろしの性質(法)であることをよく悟っている者は、
花で飾った悪魔の矢を断ち切って、
死王の見られないところに、いくだろう。

47.花を摘み集めるのに心奪われている人を、
死は、連れ去っていく。
あたかも、眠っている村を大洪水が連れ去っていくように。

48.花を摘み集めるのに心奪われている人を、
まだ欲望が満たされないうちに、死神は征圧する。

          ***


「つねによく気をつけ、自我に固執する見解をうち破って、
世界を空なりと観ぜよ。
そうすれば死を乗り越えることができるであろう。
このように世界を観ずる人を<死の王>は見ることがない。
(『スッタニパータ』1119、中村元訳、岩波文庫)

          ***

ブッダのことばで、印象深いのは、この、死王と「空」の関係です。

この世を空であると観ずるもの(『スッタニパータ』1119に関連)
幻の性質であることを知っているもの(『ダンマパダ』48に関連)

これらの者は、死王を見ない、と、言われます。


ここは、龍樹の『中論』では、

===
輪廻は涅槃とまったく区別なく、
涅槃は輪廻とまったく区別がない。
//25-19//
===

ということとも関係するのだろうな、と思います。


世界を空と見て、
事物はまぼろしのようと見て
それらの特徴を取らないならば、
世界は寂滅して、涅槃のようだからです。


輪廻世界にいても、涅槃のごとし、なのですから、

===
涅槃の究極は、輪廻の究極である。
両者にはいかなる微細な隙間も存在しない。
//25-20//
===

と言えるでしょうね。

涅槃の果ては、輪廻の果て。。。

なかなか、わかるようなわからないような、でも、いいことばのような。。

お、反抗期のような。。
023
フン、おいら、猫だいっ!

反抗期のまま、寂滅静止してまんねん、ねん、ねこ、ねん。

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