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2011年12月25日 - 2011年12月31日

2011/12/30

猫のいる風景

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やっぱり、新聞紙の上が落ち着くな。
しかし、ここんち、新聞紙ばっかりね。

003
ん?

012
にゃん!

こらぁ~!

し、しまった。
016
静物のある風景なり。。猫ではないなり。。

    ***

猫が来て、一変した我が家。

動物好きのお隣の奥様が、
「あら~、どうして、うちの前に倒れてなかったんでしょう」
って、うらやましそうに。

わたし
「ほんとぉ!うちでも、どうして、お隣の家の前で倒れてなかったの、って、
猫に言ってたんですよ。
あと、20歩、いや、10歩進めば、お隣の家だったのにぃ、って。
うちの前で倒れるより、絶対待遇がよかったのに、ね。
これも、サムや、おまえのニャン徳の足りないせいだね、って、言ってます」
 
    ***

ブログの下の方にtweetというポッチがあって、「2」と記されていました。

星飛雄馬さまがtweetしてくれていたんですね。。

なんだろ? どうすれば? 
とか、思っているうちに、てきとーにクリックしてたら、
ツイッターになってしまいました。

いつまで続くのかな。
つぶやきのお正月へと転変しそう。

    ***

ことばを、うまく!大事に!使いたい。

ことばと行為が一致しているとき、真理への門が開かれる。

そうであるとき、
世界中のどんなところからも、否定されることはない。

そのことばのもつ真理のひびきによって、誰もが沈黙する。

どんな断片的なtweetであっても、真理であれば覆されない。

ブッダのことば、聖書のことば、tweetし続けて今日に至る

というわけですね。

    ***

どことなく、tweet風なブログです。

今年も、後2日、みなさま、よいお年をお迎えください。
来年は、よい年でありますように。

022


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2011/12/26

『サンガジャパン Vol.⑧』「生きる」

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だいぶ丸くなって、骨に触らなくなってきました。

へい!

元気になったのらねこサムの大冒険。
人間の足も写っちゃったけど、わたしの足ではありません。

とうとうダンボールのおうちを脱出して、家の中を探索しはじめました。
あっちにちょろちょろ、こっちにささっと、どこに居るのかわかりません。

ベッドの下、食器棚、本棚の棚の中。。
載ってるものを蹴散らして、置物がわりになってます。
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テーブルの足下で、ようやくパチッ!

この子猫、およそ4ヶ月と推定されるということは、
ちょうど、おじいちゃんの亡くなった頃と同じ。。。

って、ことは、おじいちゃん??!!

生前、父は、
「まだ読んでない本があるから、
あと二年は生きなきゃだめだな」
と言っていました。

どうも、それが気になっていたのですが、
そうかっ!
これで、謎は解けた。。

本を読むために帰ってきたのか、ニャルほど。
よし、何でも読みたい本を読んでいいよ、サム。

カントでも、プラトン、アリストテレスに仏典いろいろ。
好きなものをチョイスしてちょいにゃ。

===
なに?

最新の旬の話題がほしい?
なかなか、時流に乗った 子猫であるぞよ。

そんじゃ、これは、どう?

『サンガジャパン Vol.⑧』、特集は「生きる」です。

サム、君にぴったりのテーマだ! 「生きる」とはね。
Samjap8_p_big

お!
このサイトでも話題になった難病と闘う大野更紗氏が、
「時の人」として、話題を独占。

個人的には、佐藤剛裕氏の「チベット仏教と「生の哲学」」が
興味深いです。
まだ、よく読んでいないのですが、
これからしみじみ読んでみようと思ってます。

あと、藤本先生の「仏教としての浄土真宗」
これも、すっごく興味津々。

ということは、まだ読んでないんです。

おいしいものは取っておいて、最後に食べるたちかもね。
後で、楽しみながら読んでみるつもりです。

というところで、
あまり誰も読みそうもないコーナー
石飛道子に行ってみよう。

     ***

ちょうどはまってた アランで書いてみました。

ほんとは、倍くらいの量になるところでしたが、
何とか所定の枚数内におさめたので
少々、尻切れトンボになってしまいました。

今年つらい思いをした人々に、
ささげたい。
「生きる」というテーマから、
「生きろ」というメッセージを届けたい。

さらには、

どうせですもん
「幸福に生きろ」というアランのメッセージへと
発展してもらいたいす!

そんな想いで書きました。

ブッダの説く「涅槃」は、わたしたちを理想郷へといざないます。

まったき欲望の消えた境地、
ともすれば否定的なイメージになりがちな
「涅槃」に

アランの説く強い肯定的なイメージを
かぶせてみたかったのです。

生きろ!
生きろ!
苦しくても生きろ!
もがいて生きろ!
意志をもて!

その意志の中に幸せがある。。。

サム、きみだよ、君も生きろ!
(とつぜん、個人的感情が入って、すまんこっちゃ)

     ***

『サンガジャパン』は、
特集のテーマに添った記事と
そうでない記事に分かれています。

わたしは、どっちでもいいと言われています。

それでも、みんなと一緒にテーマに合わせてみたい
と思って、書いてみるのですが、
同じテーマなはずなのに、
なぜか、わたしだけ、ちがってる。。ような気がするなぁ。

いつも不思議でたまらない。
なんかちゃうねん。。

お釈迦さまも出てくるし、諸行無常もあるし、
「一夜賢者経」も引用してますのよ。

ぶっきょうぶっきょうしてるはずなんだけど、
他の人に比べると
なんか、ちがうにおいもあるような。
おかしいなあ。

     ***

自分でもときどき思いますが、

わたしは、
ぶっきょうのわくから、
いつも
飛び出したがっている
ちび猫エム
なのではないか。

ナーガのしっぽにじゃれつくエムは、
アルジュナの木の実を好みます。

楽園から、すぐに逃避行に走るのがエム。
だから、エムの冒険になっちまう。

サムの冒険からエムの冒険に
話が、すりすりすり替わっちゃったところで、おしまい!


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