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2010年1月10日 - 2010年1月16日

2010/01/16

What day is it today?

今日は、儲けたのか、損をしたのか、わからない一日でした。
 
 
明日は、講義があると思ったわたし。。
今日が、日曜と、勘違い。。
 
間に合わないかも、っと
 
けっこう、必死になって、
 
予習をしたり、本を書いたり
 
家事をしたり、雪かきしたり。。。。
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必死なんですから、わたし!!!
 
 
って、
 
thunder チョー 勤勉オーラ thunder を

振りまきながら
はたらいてました。。
 
 

 
 
「明日、仕事だから」
と、家族に言ったら

「明日は、日曜だよ」
と、答えが。。。
 
 
は?!。。。
 
 
このくるりんと
なった雪庇のように
004
 
 
 
 

くるりんと、
一気にテンションが
下がってしまいました。
 
 
で、
 
日記なんか、書いてるわけです。
 
 
そうだ!
 
テンションを盛り上げるために
 
artha(ものごと、意味、対象、目的、利益)について、
 
ちょっと、書いてみようかな。。。 
 
 
====================
artha(アルタ)
 
 
このことばは、わたしには、忘れられないことばです。
 
 
なぜなら、
『ニヤーヤ・スートラ』の註釈『ニヤーヤ・バーシャ』の
 
冒頭に、

arthaと認識根拠(プラマーナ)との関係について
 
延々と書いてあって、そこを訳するのが、
 
すごくやっかいだったからなのです。
 
 
認識されるもので、外界にあるもの、
 
それは、

artha(アルタ)といわれます。

「ものごと」「事象」「事実」という意味です。


~~~~~~~~ 
■ニヤーヤ学派では
~~~~~~~~

外界に、ものはしっかり「実在」すると

思っているので、

artha、とくれば、

★実際にそこにあるんだぞ!★
 
という、ニュアンスが、プンプン匂うのです。
 
 
だから、日本語で

「あるがまま(如実に)」

と訳したくなることばは、
 
ニヤーヤ学派では

yathArtha(yathA・artha、ヤター・アルタ)

ということばなのです。

ヤターは、「~のごとくに」
アルタは、「事実」
 
「ヤター・アルタ」は、「事実どおり」
 
すなわち
 
「あるがまま」「如実」
 
となるってわけです。 
 

 
 
ところが!!

 
~~~~~
■仏教では 
~~~~~
 
arthaは、「事象」「(認識)対象」にちがいありませんが、
 
arthaと聞いただけで
 
そこに実際にある、などとは思いません。
 
外界にものは実在する、という立場ではないからです。
 
 
遠くに「水がある」と言われるとき、そこに行って

そこで、水を飲んだりかぶったりすることができるとき
  
ようやく、その認識は、役立つ認識ということになるのです。

 
仏教にとって、アルタの世界は、あんまりあてにならない世界です。
 

では、ちょっと話しを進めましょう。 
 
仏教でも、よく
 
「あるがまま」などと訳されることばが、あるんじゃありませんか。
 
 
あれは、なんという原語なんでしょうか。
 
 
ニヤーヤ学派では、
「ヤター・アルタ」が「如実」「あるがまま」 でした。
 
 
仏教では
 
「如実」「あるがまま」は、「yathA・bhUta(ヤター・ブータ)」
 
ということばが用いられるのです。 

 
bhUta(ブータ)は、bhAva(バーヴァ、存在)とも関連する語で、
 
bhU-という語根から作られています。
 
bhAva は「存在」と訳されたりしますが、

ニュアンス的には、生きもの、生類といった
 
意味合いをもつ「存在」をあらわします。
 
 
現代用語で言えば

アルタって聞くと、無機的なもの (外界にある)
 
バーヴァって聞くと、有機的なもの(内面にある)
 
という感じに近いかと思います。
 
 
そこで、

「ヤター・ブータ」となると、どんな感じがするかといいますと
 
生類が認識したとおりにある
 
「存在どおり」「あるがまま」「如実」
 
という感じになるのです。
 
 
生きもの、生類である存在が、かかわって
 
認識しなければ、ものは「ある」とは言えないからです。
 

 
認識に先立つ、事実(アルタ)を承認するのではなく
 
認識によってはじめて、対象を知って
 
「存在どおり(ヤター・ブータ)」
 
と納得するからです。
 
 
 
ですから
 
同じ「あるがまま」という意味をもつことばであっても、
 
その哲学基盤の相違によって

ヤター・アルタを用いる学派(実在論)もあれば
 
ヤター・ブータを用いる学派(仏教)もあるんですね。。。 

 
 
あら、こんな話しでいいんでしょうか。。。
 
勝手に、話しが、進んで。。。もう。。
 
困っちゃいますね。
 

 
あるがままに進んだ、

っていうより
 
成りゆきまかせに行きついた

って感じですね。。。
 

本を書くまで

わたしの頭は 

一番わがまま放題し放題 で、もう。。
 

わたしなんて、わたしの頭の奴隷です。。
 
だから、自分の頭のこと

「お頭(かしら)」って呼んでます。。。。

おかしら!
おかしらの考えたダジャレ、つまんないす。。

 
 

 

 
 

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2010/01/15

さむっ!

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ようやく写真を撮ったので
日記を書こう、っと。。

 
そびえるまるいホテルを、
半分切りとってみました。 

ホテルにかかる枯れ木は、
黄色に紅葉(黄葉?)していた
イチョウです。

ちょっとさびしいですね。

では、っと
 
 
目を下に向けますと
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すべる雪道。。。つるつる
 
 
やっぱり、
目は上に向けた方がいいかな。。
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枯れ木とともに
電線が視界を制限するところが、
なんとも言えませんね。。。
 
 
まあ、冬は、こんなもんですねぇ。
 
これだけ、空が青いと
 
気温は低いでございます。。さむっ!
 
 
=========

どうも、日記も、さむっ! でございます。

 
さむっ!のわけは

締めきり間近の 本が、
 
控えているからなんですわ。。 
 

 
  ##### 

 
何書いてるの?

 
あら、龍樹くん。
聞かないでよ、聞かなくてもわかるでしょ。
 

ああ、わかった、龍樹本だね

 
あたり! 

 
言っちゃあ、なんだけど、
管理人って、書くもん、
それしかないんか? 
 

うるさいわね。。
そんなこと。。。そんなこと。。。あるわよ。。
 
 
やっぱりね!
こう言っちゃあ、なんだけど、
管理人の人生、って
さむっ!だよね。。
ぼくがいないと、人生なりたたないもんな。。  

  
むむ、失礼な。。。(図星がイタイ)
龍樹っ!君の人生だって、
「さむっ!な人生である」
って、今、本に書いたとこだから
 
 
なに?
なんで、そうなるの? 

 
だって、生まれて、死ぬ、というトピックの他に
二つしか、できごとないもん。。
四つだよ。。人生のできごと。。さむっ! 

 
二つのできごと、って、なんだよ?
いっぱいあるのに。。  

 
それは、話せないわね、ふっふっふう。。
本の中味だから。。 

 
なんか意味深だなあ。。
ま、いいや、
ところで
管理人の人生は、二つだけだね。
生まれて、死ぬ、って二つ。
 
 
む。なんか、図星がイタイ。。
しか~し、ここで反撃だっ!
 
生ずる性質のものは、滅する性質である
 
真理は、われにあり、って、のは、どう?
 
 
管理人にしちゃ、うまかったかな。。
で、けっきょく、生まれて死ぬだけ、だけどね。。
 
 
うーん、やっぱり、さむっ!

    ####

 
寒さの厳しい折柄、みなさま、ご自愛ください。
 
 
こんな、さむっ!な、話題ですみません。

============ 
 
というわけで

 
 
お気楽ボードで交わした(?)
おちゃらけさま
シャン坊さま
とのお約束の
 
アルタ(artha)のお話も
 
ままなりません。

 
もうちっと、待ってね。
 

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