お釈迦さまには無駄がない!
政権交代が、本格的に現実のものとなって
日本の政治も、変わりはじめているようですね。
期待しすぎることなく、失望しすぎることなく
中道の精神で、静かに見守りたいと思います。。。
わたしたちの行く末はいかに?
とはいえ、現実は、そうそう変わるわけでもなく
管理人は、相変わらずな日常です。
後期になると、また、猛烈に忙しくなりそうで
本気でおびえる日々です。
日々、スヴァダルマ(わたしの本務)を
テキパキこなしたい。。。
願望は、カッコイイか、現実はいかに?
課題、山積みですわ。。わはは、(笑ってる場合じゃないです)

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無駄なく生きたい管理人ですが、
つらつら。。。。
無駄に考えますと
ほんとに無駄のない人生。。。っていうか、
ぜんぶ無駄だけでできた人生。。。っていうか、
そういう人生をおくったお釈迦さま
お釈迦さまは、合理のかたまりだった。
つらつら。。。
無宗ださまも読んでくれてる『如来所説』経
http://homepage1.nifty.com/manikana/canon/tathagata.HTML
この中に出てくる四聖諦、ほんと無駄なしですよね。
そして、四聖諦の元ネタである
十二支縁起の十二項目、これも一つも無駄がない。。
つらつら。。。。
先日、朝日カルチャーセンターで、『サンユッタ・ニカーヤ』22.47を用いて
「われ、わがもの」についてお話ししました。
そのとき、十二支縁起を使っていました。
十二支縁起とは
無明→行→識→名色→六入→触→受→
愛(煩悩)→取→有→生→老死
この簡単な表のことです。
無明(無知)が生ずることを原因として、
行(志向作用)が生ずる
行(志向作用)が生ずることを原因として、
識(意識)が生ずる
識(意識)が生ずることを原因として、
名色(名前といろかたち)が生ずる
名色(名前といろかたち))が生ずることを原因として、
六入(六つの入るところ)が生ずる
‥‥
生(生まれること)が生ずることを原因として、
老死(老いと死ぬこと)が生ずる
と読むことができます。これは順観と言います。
また、同じ表で、「生ずる」とあるところを「滅する」と
置きかえて、読むことができます。
こちらの読みをもつ十二支縁起を、逆観といいます。
この表の「名色」と「六入」の二つについて、主に話しました。
そうしたら、
話しているうちに、不思議なことが起こりました。
表が、勝手に開いたり閉じたりするような感じになって、
そのときのテーマにあわせて、玉すだれのように
表が動いて、縦横に枝分かれし、
その仕組みを指し示すのです。
それで、わたしは、まるきり何も考えずに、表が示すとおりに
話し続けました。
智慧のことばが、勝手に出てくるに任せておいて
ぜんぶ話し終わったら、ピッタリ1時間半で
きれいに終了しました。
いや、何だったんだろう、という感じです。
話しながら、「何で、わたしは、こんなこと知ってンだろ」
と、思ってるんですが、どんどんことばが出てくるので
そんなこと、思ってる暇もないくらいです。
ああ、不思議!
つらつら。。。
仏教って、こういうことか、って、気もします。。。
つまり、無一物でもやってける!
頭の中に、表を一枚もってりゃ、いいんだもん!
裸一貫のお釈迦さま、ああ、すばらしい!
どんなにビンボーでも、だいじょうぶ!
お釈迦様ほどのビンボーはないんだからねっ。
ああ、ありがたい、ありがたい。。。
ありがたがる方向が、なんか違うような気もするけど
ま、いいかっ!
そこで
お釈迦さまさま、さまさまが、
悟ったことがらは、何ですか?
っていう、質問には
答は
十二支縁起ですっ!
って、これで、いいんだ、って思います。
これ一つあれば、
縦横無尽、
自由自在、
融通無碍
仏法のすべてが語れることがわかりました。
目立たないけど、「空」も「無我」も
入ってますねん。。。。
でも
あなたが
「空」や「無我」を表に出して
大乗で、活躍したいなら、
もう一枚表があると便利だわ。。。。
うっふっふ。。。
そうそう、わたしの作った16通りの真理表
あれさえあれば、論理の展開はぜんぶいけるから
ブッダと龍樹の合わせ技が完成しますね。。。
いらなくなったら、二つの表をぽいっと捨てればいいんだし。。。
ほんとに、ゴミを出さないお釈迦さま
えらいわ!
とはいえ、そのわりには
仏教にかんする経典・論書は
やまのようですね。。。
わはは。。ま、いいか、
無駄の多いのは、凡夫のサガですからっ!
つらつら。。。
はっ!
管理人も、無駄にこんなこと考えて
油うってないで、さっさと仕事せんかっ!!
ほら、黄昏れてるでしょ、人生が。。。おお。。。

落ちが、やけに決まってて
悲しい。。。トホホ。
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