偶然の神との偶発的対話
『ブッダの優しい論理学』の
再校のゲラをクロネコ便で送りましたら、
最後のゲラが明日また届く予定です。
と、同時に
いよいよ龍樹本の初校ゲラも送られてくる予定です。
土曜日に!
なんて、うまいタイミング!
重ならないように、
偶然の神は、偶然、采配をふるったのだった!
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偶然の神 「ふるってない、ふるってない。。それ、偶然だってば」
わたし 「それ、ふるってる、っていうんじゃない。。
偶然の神なんですもん
もっと、『偶然』には自信もたなきゃ、ね!」
偶然の神 「神、やって久しいけど、ほんっと、
うまいこと、采配ふるえたことないもんね。
神自身が、偶然 をあてにするって、どういうことやねん」
わたし 「さすが、偶然の神だけあって、
神自身も、偶然 に頼るのね。。
すごいわあ。。さすがに使いこなしてるわ、偶然を。。」
偶然の神 「そ、そうかな。。。使いこなしてるか。。な?」
わたし 「そうよ、そうよ、わたしなんか、ぜんぜん偶然なんか
ないもん。
必然ばっかだから、すごいわ、神さまはぁ~」
偶然の神 「そうか、そうなんだよ。。
ほんと、自分でも、
なんか奇跡を起こそうと思っても、
偶然 起きるときを、待たなきゃなんないんだ!。。」
わたし 「さすがだわ~。。。
あ! 偶然、安物のカステラあるから
お供えしちゃうわ。。偶然、カビはえてないみたい」
偶然の神 「そりゃ、偶然だなあ、、、カステラ大好き!
じゃ、お供えもらって、偶発的に消えるかな。。
あ、そうそう。。偶然、御利益あるかもよ。じゃ、ばいちゃ」
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おお、偶然の神との 変な対話を、偶然、果たした わたし。
しかし、
世の中は、必然の嵐が吹きまくり
今日から、講義が始まり
明日も、 講義があって、
土曜も、 講義があるのであった。
そして、ずぅ~っと、続くのよ、夏まで。。。必然的に
春ですね。。
ん、
でも、春は 必然的に、やって来たんだろね。
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