『龍樹と語れ! 『方便心論」の言語戦略』
新刊
『龍樹と語れ! 『方便心論』の言語戦略』
六月の上旬ということで
少々お待ちください。
帯の文句は?
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「言い争わない論法」から、空へ。
ブッダの「言い争ってはならない」という教えを守りつつ、
異なる立場の人々に<仏法>を説くには?
そのための論法のエッセンスを凝縮した『方便心論』を解読し、
龍樹の<驚異の言語論>をよみがえらせる。
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かっこいい!
表紙は、チベットに伝わる龍樹菩薩の おすがた です
なんか 別人のようです。。。って、
って、言っても、もとの龍樹さまを 知ってるわけじゃないんすけど
ああ、こんな表紙見てたら
ついつい。。。敬語になってしまいますでございますでございます。
神々しいです。。ぴかちゅー!
とりあえず、出かけますので
表紙だけ
あ~ップップです。。。
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コメント
つくつくさま
ほんとに6月5日発売なのか不安でしたが、やっぱりよかったんだ。。。
わざわざ買っていただいてどうもすみません。
そうそう、長老さま、重厚なご本をお出しになりましたね。すごいですね。。
> 今月の書籍代が尽きましたorz
書籍代。。ああ。。
投稿: 管理人エム | 2009/06/06 16:44
お久しぶりです。
昨日(6/5)「龍樹と、語れ!」を購入してきました。
仏教書の新刊コーナーに、ご著書と並んで下記の2冊が並んでいました。
「出家の覚悟」スマ長老と南直哉さんの対談
「沙門果経」スマ長老
勿論、一緒に購入してしまいました。
今月の書籍代が尽きましたorz
投稿: つくつく | 2009/06/06 12:45
三上憲一さま
> 知らない単語とか出てきて
龍樹が、へんてこなことばをどんどんつくっては、説明していくので、似たようだけど微妙にちがう言い方が、たくさんあります。
気軽に読んで、ご感想をいただければうれしいです。
投稿: 管理人エム | 2009/06/05 22:01
三上です。お久しぶりです。m(_ _)m
そういえばうちにも御本届きましたよ。
連絡するのを忘れておりました。
ちょっと開いてみたんですけど、知らない単語とかでてきて、
思わず嬉しくてにやけてしまいますね。
これからゆっくりと読ませていただきます。有り難うございました。
投稿: 三上憲一 | 2009/06/05 16:33
みともりさま
>明治の頃まで
> 基本的に、みな、書き写したものです
そういえば、わたしも、研究で行うのは、書き写して文法を調べて、一語一語精査していくということですね。
そういうことをしないで読んでしまうと、何かすごくまちがったことをしているような気がしますね。。。
わたしは。。。明治の人だった。。。
投稿: 管理人エム | 2009/06/04 21:23
(本質論では)
経典は借りるものです
(借りて、自らに移す(映す・写す))ものです
明治頃までは、
基本的に、みな、書き写したものです
(このように)
読みながら、書き
書きながら、心に写し
写しながら、生き(映し)
読み返して、心に留めたものです
(重なっている)
生きること を(が)
見つめ (られ)るとき、
法が見つめられている
信の起こるところで、
命のあるところ
(帰る(=帰命)ところ(=アミターバ)です
私(自分)の、命が、
何処にあるかが、自らに、問われています
投稿: みともり | 2009/06/04 07:34
みともりさま えび天サンバさま
ああ、出遅れたなぁ。。。古本屋さんで、論集部五を買ってしまいました。
論集部四がなかったもんで。。。
論集部五には『大乗起信論』が入ってるし。。。ま、いいか。。よくないか。。
投稿: 管理人エム | 2009/06/04 07:02
みともりさま,エム先生
申して申さくの漢文読み下し文、快楽主義者の私にはとっても苦痛なんですけど(苦笑)、漢文を読めといわれると、これはもう、潔くパスしちゃいますので、買うっきゃないですかね。というか、もう、買おうと思ってたとこなんですよね。情報に感謝です。
投稿: えび天サンバ | 2009/06/04 00:45
国訳
大東出版 国訳一切教 印度撰述部
論集部四 です
(朝鮮撰述とあります)
空海が、わが大師と呼んだ、
東大寺別当の勤操の本寺・大安寺の戒明が、
日本にもたらしました
大蔵・国民文庫の 国訳大蔵経にはありません
借りて読もうとは、
甘く見ているというか、
高い能力というか、、、、
買ってください
投稿: みともり | 2009/06/03 22:52
えび天サンバさま
とりあえず図書館で借りてきました。論集部第四巻に入ってます。
難しいといえば難しいんですが、でも、なんとかなりそうな予感もします。。。予感だけ
投稿: 管理人エム | 2009/06/03 21:54
エム先生
うわ、釈摩訶衍論、国訳のがあるんですね。うう、難しそうですが、読みたいです。でも、何年かかるんだろう(笑)。
投稿: えび天サンバ | 2009/06/03 11:41
そうですね。
書いてるときは、あっという間ですけど
出るときは、あんがい長く感じますねぇ。。
いま、『釈摩訶衍論』、国訳で見てます。やっぱ、まず『大乗起信論』をおさえてみないとだめかな、と思いつつ。。。
たしかに、龍樹っぽいところがいくつかありますね。
龍樹作となっているのも、それなりにわかるなあという感じがしています。
世間的には、年代や内容から、龍樹作ではないとなっていますが。。。
投稿: 管理人エム | 2009/06/03 08:11
もうすぐですね^・^;
投稿: えび天サンバ | 2009/06/02 23:50