『イルカのキリー』ふたたび!
な、なんだ、なんだ、なんだ!
ホームページを、少し書き換えようと
ファイルを開くと
ん
な、なんだ!
「ファイルへのアクセス権限が制限されています」
と、注意書が出て
押しても引いても
書き換えられません。
一つリンクを加えようとしても
う、動かない。。。はぁ、
プロパティを開いて、制限を変えようと思うけど
うまくいきません。
当分、自分のホームページなのに
自分の思い通りにいかないという
憐れな状況です。。。。
この忙しいときにかぎって
言うこときかないんだよ、ほんと(涙)
仕方ない。。。
だから、
ブログで、がんばるわよ!
=====================
それはともかく
さぁ、さぁ、さぁ、ふたたび懐かしの仲間が帰ってきました。
昨年、ご紹介した 三上憲一さまの『イルカのキリー』
http://manikana.cocolog-nifty.com/main/2008/01/post_cbe6.html
出版社がつぶれてしまうという
悲劇に出会い、流浪の旅に出ていたキリーですが、
みなさまの元に、もどってきました。

http://www.killythedolphin.com/
表紙にいるキリーは、いっそー輝いてますね。。
「きらきらしてるじゃん、キリー」
「あ、おばちゃん、キリーはきりきり舞いしちゃったよ。
そんで、
きらきらキリーに変身したんだ!」
「へえ、苦労したんだね、だけど、リッパになったなぁ。。」
「きりきり舞いすれば、誰でも、きらきらするよ、
おばちゃんもやってみれば。。」
「そうかなぁ。。おばちゃんなんか、毎日
きりきり舞いしてるけど、おかしーねー。。きらきらしないよ。。」
「へんだねー、あ、わかった、もうきらきらしちゃってるんじゃない?」
「え、きらきらしてんの、これでも??
光ってないけど。。。さびし!」
「ま、気にしない、気にしない。。。
海にいると、なんでもきらきらするんじゃないかな。。。
流れているからね。 じゃ、またね」
パシャン!
ありゃ、また、行っちゃった。すばやいなぁ、キリー。。
新しい出版社は文芸社です。
今度の再刊の本の帯には
==================
人間に母親を殺された
一匹の子イルカの彷徨と魂の再生‥‥
==================
と書いてあります。
もう一度、拾い読みしていますが
キリーの本には、
そうか!
「怒り」というものが、ほとんど描かれていないことに
気がつきました。
それが、遠く深い海にいるような
不思議な体感をもたらしているような感じがします。
どこか、遠くの遠くの 陸 といわれるところで
かすかに、人間の怒りに満ちた喧噪を
かぎ取る、そんな感じがします。
海は ★きらきら★ するけど、
陸は ` いらいら ´ するンかな~
人間たちの騒々しい営みは、
深い海の底のキリーに、母を奪うという
つらい試練を与えますが、
それすらも、キリーには、優しく包む海の営みのよう。。。。
なんとなく、水の重たい感じが、人間の怒りを中和していくようです。
お勧めです。
また、読んでください。。
今回は、いや、かっこよく決めてみました..ムフフ
その名も、きらきら管理人、
きらきらたんぽぽだ~い

ま、きらきらしてても、雑草だけど。。。。さ。。
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コメント
かえるさま こんばんは。
雑草魂! かっこええことばです。
タンポポ頭の管理人です。花開いてるっていう意味です。。ではなく、ノーミソが綿毛です。。
六月の新刊、そろそろ出来てきているようです。もう少し、お待ちください。
長老さまは、ほんと大活躍ですね。。寝る暇あるのかしら。
投稿: 管理人エム | 2009/05/28 22:51
雑草魂です!さっそく注文しました。
管理人様の6月の新刊やスマナサーラ長老と南直哉師の対談本など楽しみな本が目白押しです。
今はブッダの優しい論理学をじっくりと読んでおります。
投稿: かえる | 2009/05/28 10:46