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2009/05/24

『イルカのキリー』ふたたび!

な、なんだ、なんだ、なんだ!

ホームページを、少し書き換えようと
ファイルを開くと


な、なんだ!

「ファイルへのアクセス権限が制限されています」

と、注意書が出て
押しても引いても

書き換えられません。

一つリンクを加えようとしても

う、動かない。。。はぁ、

プロパティを開いて、制限を変えようと思うけど
うまくいきません。

当分、自分のホームページなのに

自分の思い通りにいかないという

憐れな状況です。。。。


この忙しいときにかぎって
言うこときかないんだよ、ほんと(涙)

仕方ない。。。

だから、

ブログで、がんばるわよ!

=====================

それはともかく


さぁ、さぁ、さぁ、ふたたび懐かしの仲間が帰ってきました。

昨年、ご紹介した  三上憲一さまの『イルカのキリー』

http://manikana.cocolog-nifty.com/main/2008/01/post_cbe6.html


出版社がつぶれてしまうという
悲劇に出会い、流浪の旅に出ていたキリーですが、

みなさまの元に、もどってきました。
32238733
 
http://www.killythedolphin.com/

表紙にいるキリーは、いっそー輝いてますね。。
 
 
 

「きらきらしてるじゃん、キリー」 


「あ、おばちゃん、キリーはきりきり舞いしちゃったよ。
そんで、
きらきらキリーに変身したんだ!」


「へえ、苦労したんだね、だけど、リッパになったなぁ。。」


「きりきり舞いすれば、誰でも、きらきらするよ、
おばちゃんもやってみれば。。」


「そうかなぁ。。おばちゃんなんか、毎日
きりきり舞いしてるけど、おかしーねー。。きらきらしないよ。。」


「へんだねー、あ、わかった、もうきらきらしちゃってるんじゃない?」


「え、きらきらしてんの、これでも??
光ってないけど。。。さびし!」


「ま、気にしない、気にしない。。。
海にいると、なんでもきらきらするんじゃないかな。。。
流れているからね。 じゃ、またね」

パシャン!


ありゃ、また、行っちゃった。すばやいなぁ、キリー。。


新しい出版社は文芸社です。

今度の再刊の本の帯には

==================
人間に母親を殺された

一匹の子イルカの彷徨と魂の再生‥‥
==================

と書いてあります。

もう一度、拾い読みしていますが

キリーの本には、

そうか!

「怒り」というものが、ほとんど描かれていないことに
気がつきました。


それが、遠く深い海にいるような
不思議な体感をもたらしているような感じがします。


どこか、遠くの遠くの 陸 といわれるところで

かすかに、人間の怒りに満ちた喧噪を
かぎ取る、そんな感じがします。


海は ★きらきら★ するけど、
陸は ` いらいら ´ するンかな~


人間たちの騒々しい営みは、

深い海の底のキリーに、母を奪うという

つらい試練を与えますが、

それすらも、キリーには、優しく包む海の営みのよう。。。。


なんとなく、水の重たい感じが、人間の怒りを中和していくようです。


お勧めです。

また、読んでください。。

今回は、いや、かっこよく決めてみました..ムフフ
その名も、きらきら管理人、
きらきらたんぽぽだ~い
015

 
 
 
 
 
 
ま、きらきらしてても、雑草だけど。。。。さ。。

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コメント

かえるさま こんばんは。

雑草魂!  かっこええことばです。

タンポポ頭の管理人です。花開いてるっていう意味です。。ではなく、ノーミソが綿毛です。。coldsweats01

六月の新刊、そろそろ出来てきているようです。もう少し、お待ちください。

長老さまは、ほんと大活躍ですね。。寝る暇あるのかしら。

投稿: 管理人エム | 2009/05/28 22:51

雑草魂です!さっそく注文しました。
管理人様の6月の新刊やスマナサーラ長老と南直哉師の対談本など楽しみな本が目白押しです。
今はブッダの優しい論理学をじっくりと読んでおります。

投稿: かえる | 2009/05/28 10:46

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