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2008年1月13日 - 2008年1月19日

2008/01/19

寒い写真

何せ寒いので、

こんな「お寒い」写真しか撮れない管理人です。

ドンだけ寒いかというと

こんだけ。003
 
 
 

 
 
わからないですか。

列車が去っていって
雪煙が上がっているんです。

たしかに列車は写っているはずだが
雪煙の煙幕で見えません。

では、もう一枚。雪煙よ!おさまれ!001
 
 
 
 


カラー写真なのに
白黒ばかり目立ちます。

この日は、-12度の札幌。

この駅?
これは北広島というところ。
むっちゃ、寒い。。。。

春間さま、こんなだけど、いいのでしょうか。

とりあえず
生きてます、管理人

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2008/01/15

ブッダ的 vs 龍樹的

もう15日。

あれ、5日おきに日記を書いてるんですね。
規則正しい管理人です、こんばんは。

早いですね、月日のたつのは。
001

言うと思った?
思わず、口をついて出てくるんですよ。

また、怒濤の日々がはじまるなぁ。。。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@

ブッダ論理学も、なじんだ言葉になってきました。

今年の暮れからまた、
『方便心論』をひっくり返しながら
ニヤーヤの方を見て、
あれこれ龍樹の周辺を探りはじめています。

あんなに謎だらけだった龍樹が
今では、かなり見えてきましたよ。

知れば知るほど

わたしは
龍樹とタイプが似てることに気がつく。
レベルはちがうが、タイプはいっしょ。

はっきり言えば、ブッダとはちがうタイプ。

聞きたいですか。
==============
ブッダ的性格 vs 龍樹的性格
==============
別に対決させなくてもいいんだけど、ね。

まぁ、はっきりしてるのは

倫理のブッダに、論理の龍樹 ですね。

これは、一般的な性格としては
どう分かれるでしょうか。

みなさまもどちらのタイプが考えてみましょう。

★倫理の人は、善いものを求めます★
なんせ、倫理ですからね。
そういう人は、どこに向かうかというと

苦行に向かうのです。

必ず、そうなってるみたいね。
ブッダも苦行に邁進しました。

で、瀕死になってあきらめました。

苦行より立ち上がったブッダは
瞑想に入り真理の世界をえました。

真理の世界の中でずっと静寂なる瞑想しつづけ
真理のことばを人々の上にふりそそぎました。

人々は、真理の世界の中で暮らしてた。。。いいなぁ


さて、それでは


★論理の人は、どうなるでしょう★
論理の人は、何たって真理を求めます。
言い方かえれば、真なるものを追求します。
そういう人は、どこに向かうかというと

快楽に向かうのです。

なぜかそうなってるみたいね。
龍樹も快楽の世界にはまりました。

で、命からがら逃げ出しました。

快楽より逃げだした龍樹は
仏塔に入り善なる世界を見ました。

善なる世界の中でずっと活動しつづけ
善なることばを人々にぶつけつづけました。

こんな感じかな。

「ぶつける」ってのが
ちょっと乱暴ですが、
活動を本来とする龍樹は、なかなか激しいのです。

また、「善なることば」ってのは?
論理を語ったんじゃないすか?

論理を求める人は、語ることばは、善いことになる。
論証の内容は、善に向かうことがらである。

これは、ちょっと、わたしもわかる。
どんなに、激しい議論をしていても
善に向かう意識があり、善を語る。

もし、善を語れないならば、
それは論理的にはならないことを知っている

ひたすら真理に向かいたいがゆえに
善を語らねばならない。

人々は善なる世界で活動した。

★まとめ★

ブッダタイプの人は、善なるものを求め
そのため、ずっと論理的な世界に生きた。

龍樹タイプの人は、真理を求め
そのため、ずっと善なる世界に生きた。

ブッダを追求する仏教は、苦行の系譜を引いている。
その性格は、静止的である。

龍樹を追求する仏教は、快楽の系譜を引いている。
その性格は、活動的である。

到達する境地は、一つでも
そこに至る道には、個性がある。

。。。って、言ってもさ、管理人!

二つしかないじゃん、個性!

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