星の子チョビン
居間に行くと
帰省中の息子が真剣にテレビを凝視している。
きりっ!
久しぶりに知的だ。
何見てるの?
星の子チョビン
何、それ?
http://www.youtube.com/watch?v=fdKmdShFcb4&feature=related

画像は、ここからお借りしました。↓
http://diary.jp.aol.com/kuvhffcz/725.html
なんと、このようなアニメははじめて見ました。
息子も、わたしも。。。
二人は、親子ほども
年は違いますが、(ん?)
星の子チョビンを見たことないという点では
まったく、共通しているのです。
1974年に放映されたテレビアニメ。
石森章太郎作品。
その最終回を見ました。二人で真剣に。。。
むすこ
「こんな頃から、
日本のアニメは世界の中で
最高水準だったのか。。。」
はは
「こんな頃から、って。。。
ついこの前ジャン。。。
その前にも手塚治虫とか
アニメ文化はあるんだけど。。」
むすこ
「ストーリーが
へいわだなぁ。。
でも、基本的には技術は
あまり今と変わってないな」
はは
「ストーリーが
情緒豊かだよね。。
でも、基本的に発想は
あまり今と変わってないな」
最後の敵キャラを戦いで倒して
きれいな王妃のママ上に
再会するチョビのチョビン
親子なのに、似てないね
っと
友達のカエルの親子の会話。
親ガエルが言うには
「お前も、オタマジャクシの時は
親に似てなかったぞ」
そこで、深く納得する 視聴者。。。そう言うもんか!
最後にチョビンは、ママ上と一緒に
チョビンの星に帰って行くのでした。
オバQ と、
銀河鉄道999 と、
アルプスの少女ハイジ と、
ウルトラマン と
ドラえもん の
五つの味わいを一つにまとめた
星の子チョビン
こんなマーブル味の
アニメがあったなんて
知らなかったよ。
日本の子どもは
基本的に幸せだったんだ。
親子ほど年の差がある
二人は
ともに
納得するのでした。
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