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2007年2月18日 - 2007年2月24日

2007/02/22

象さん、象さん

おお!なんとぉ!
打てば響くような アクセス数!
200でおどろいちゃぁいけねぇよ、
みたいな数字をはじき出しております。

アクセス数: 232 (前日値:172)
訪問者数: 92 (前日値:79)

すごいなぁ!
また、おどろいたら、300になってるかも。。。

こら、チョーシにのらない、管理人。

は、すみません。
でも、こうなったら
何か、書かなきゃね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、アフリカ象のでてくるテレビを見ていました。

よく、インドの経典などにも象がでてきます。
象は、発情期や危険なときなど
興奮すると、こめかみから汗をを出す
というようにかいてあります。

あれは、ほんとうなんですね。

アフリカ象も、何か危険なことがあって
緊張したり興奮すると
ほんとにこめかみから
汗のような分泌物が出て
濡れていました。
かなりたくさんでているので
はっきりわかります。

アフリカ象は
雌だけで家族集団をつくって
子どもを守りながら群れで行動します。
子どものうちは、雄も入っていますが
大きくなると、抜けていきます。

仲間は、意思の疎通も良好です。
きめ細やかな愛情を家族にそそぎます。
危険になったら一致団結して向かっていきます。
リーダーは危険を顧みず、集団を守ります。

ううううん、最近の人間には
見あたらないものばかりだなぁ。。。
学ぶところが、多すぎる。。

もし、これをビデオに撮って
中学・高校で見せるとしたら
なんの科目がふさわしいでしょうか。

生物
倫理
社会
外国語
道徳
地理

ぜんぶ、あてはまりますねぇ。
どの時間にも、いい教材だと思うわ。

え?

外国語ってのは、どうだ?
ですって

もち
象語の時間で
OKよ。

象は言葉をもっているんですもん。パオーン!

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2007/02/21

考えるシュフ

久しぶりにアクセス解析でも、チェックしてみますか。
おおお、すごい!200を超えた日もある。
最初の数字が「訪問者数」で、あとの数字が「アクセス数」です。

2007年2月14日(水) 65 135
2007年2月15日(木) 67 122
2007年2月16日(金) 65 151
2007年2月17日(土) 69 209
2007年2月18日(日) 69 175
2007年2月19日(月) 60 137
2007年2月20日(火) 79 172

たいしたこと書いてないのに
すみませんねぇ。

もう少し波乱に富んだ人生おくった方がいいかしら

って、それもたいへんそうです。

なんで、アクセス解析を思いだしたかというと

「ひじる日々 東京寺男日記」

仏教ブログ ランキングというのがあって、
アクセス数を競う大会(?)があるのを知ったのです。

で、参加している寺男さまにご協力して
毎日、1回クリックしに行くのでした(笑)。
ついでに、他の人のサイトにも行って見ています。
いろんな人のサイトにいけるのでおもしろいですね。

そんなわけで、うちにもアクセス解析って、あったっけな
って、思いだしたわけなのです。

ろくに更新してないのに、多くてビックリよ。
心苦しいわね。

なので、むりやり書くのです(笑)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、仏教の深い森に分け入る管理人ですが
ほんとに森の入り口付近で、ちょろちょろしてただけ
ということを知りました。

でも、入り口でちょろちょろする管理人にも
それなりに、言い分、っつうもンがあって、
心ひそかに、こんなことを思っていたのでした。

龍樹を研究し、龍樹の著作を読む人達は多いのですが、
多くの人は
『方便心論』が、龍樹作だとは知らずにいる。
それから
『廻諍論(えじょうろん)』も、詳しく研究されていない。
だから
龍樹の論法は、あんまり知られていない。
なのに
『中論』は、よく読まれている。

ということは
どういうことだろう。
『中論』だけで、龍樹がわかるということは あるのだろうか。

もし、わからないとすれば、
『方便心論』は、ろくすっぽ読まれたことがないのだから
み、みんな、よくわかってない
ということになる…オロオロ

『中論』だけでも、じゅうぶん龍樹を理解できるなら
問題ないけど…でも、そうなら
『方便心論』の立場は、ないよな

口には出さねど、けっこうドキドキしてたんですわ。
あちらを立てれば、こちらが立たず
って、感じですもんね。

それで、答えはどうなんだ?
でありますが、

よくわかりません。

なくても、後代の大乗仏教の数々の経書は
龍樹の影響も受けながら
ブッダの教えをはずれず、しかも、自由に展開している。

『方便心論』なんて、なくたっていいんだ(ぐすっ)
という気もして、いじけそうですが

でも

何か足りない気もする。

ディグナーガやダルマキールティの論理学は
ニヤーヤ学派の影響を受けたものだ。
(誰も、そう言ってないけど)

龍樹から直接きたわけじゃない。

仏教論理学という名で呼ばれる学問体系は
他の大乗仏教の思想から、
ちょっと距離をおいたところにあるのは、そのせいだろう。

『方便心論』と『中論』の二つの論法を
一緒に学び受けつぐ人がいなかった
ということは、とても大きな痛手のような気がする。

中観派が、帰謬論証派と自立論証派に分かれてしまうのも
そういうことなんだね。

両方あわせて使える人がいなかった、ということだもんね。

こういうことから考えると

仏教では、
どんなものでも
どんなにいらないもののように見えても
捨ててはいけない
ということだわね。

「もったいない」となんでもしまっておく
おばあちゃんみたいなタイプでないと
仏教をものにすることはできない

というわけなのか。。。

主婦向きの学問でよかったわ。

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2007/02/20

ぶっきょう、おそるべし!

空海先生の『弁顕密二教論』を
しみじみ読むことにする。

しみじみ
しみじみ

読んでいるうちに

『守護国界主陀羅尼経』という経典が出てくる。

お!図書館からちょうど借りてるのだっ!
ラッキー!とばかりに
こちらも開いて読んでみる。

え?!ものすごくむずかしい。

読んでるうちに、おかしな感じになってくる。。
空海の『弁顕密二教論』にもどっても
なんとなく、おかしな感覚がする。

ものすごくふかい。。。ような気がする。
だって、
経典みずから、空海みずからが、そう言ってるんです。

むずかしいっ、ってね。

なんと、あの龍樹先生が、一瞬色あせてみえるほど
何か難解で微妙なことが書かれているようだ。

まいっちゃうわね。

密教は、さらにむずかしい世界なのか。

まずい、まずいわよ。
それじゃ、
はまっちゃう。

龍樹をある程度やったら
ニヤーヤ学派にもどる予定だったのよ。

ああ、このままずるずる
大乗・密教といくなんて

まずいっ

けど

行くな、こりゃ。。。
あり地獄にはまった蟻のようだす。。ぬ、抜けられない

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