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2007年12月9日 - 2007年12月15日

2007/12/14

学者だって、いいとこあるさ

雪だ、雪だい!Image02500
Image02600

 
 
 
 

 
雪の日の朝は、いろいろたいへん。
急がなくちゃ、ならないけど
ぱちり!

雪がきれいなうちに撮っておこう。

さて、そろそろかなって思うから
この話題を。

何がそろそろだって?

『ブッダと龍樹の論理学』の評判について
何か言ってもいいかな、って思うのです。

で?
評判は?

ない。。。。
ほとんどない。

だったら、言うことないじゃん。

まぁ、そうなんだけど
じつは!
一つ反応をいただきましたので
ここで、喜んで
ご報告します。

いただきました、★。。。。いくつかな?
よくわからないけど、
御批評いただいた人は、
なんと

プラトン・アリストテレスの研究者の方で
キリスト教の信仰をもっている方です。

その方が、
即座に
何の抵抗もなく
「論理学書ですね」
と言ったのを聞いて
胸が躍りました。

「自分の思索を自分の言葉で
書く人は少ない」
「真理を求めるのが
学者の使命だ」

という文句に熱くなりました。

久方ぶりにねむっていた学者魂がよみがえる。

あらゆる偏見と
あらゆる先入見と
あらゆる我見を

離れて

何が書いてある本かを
理解してくれた

と思いました。

@@@@@@@@@@@@@@@@@

学者というのは
なんだかんだ言ったって

智に対して
あらがえない人種である。

真理に対する
畏敬の念が

どうしてもでてしまう人種である。
これは否定できない。

学者って、ほんとうはハートなんだよ。
カビの生えた化石人間じゃないんだ。
猿の惑星から来た宇宙人じゃないんだ。
むずかしいことつぶやく堅物じゃないんだ。

そして、仏教では
なんて言われているか知ってる?

学者のいたる最高の境地を
正等覚者
って言うんだよ。

龍樹は、そういわれてる。
チベット語の文献の中で。

学者って、ホンモノは、求道者なのさ。
ホンモノは、だけど、ね。

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2007/12/13

ああ、えらいこっちゃ!

昨日のいつからであったろうか、
どういうわけかわからないが、
掲示板三つに書き込もうと思っても
書き込めなくなってしまいました。

管理人です!管理人ですよぉ、か・ん・り・に・んなのっ!

と言ってるのに、
コンピュータがいうこと聞いてくれません。

夫のコンピュータを借りて
何とか、いくつかはレスをつけました。
一生、夫のコンピュータを借りるわけにもいかないか。。。

天に祈るべきでしょうか?Image027

 
 
 

 
神々しい景色ですが、
そんなことは、今はどうでもよいのです。

たくさん書き込んでくださって
レスをつけたいと思うときに
こんな事になるとは。

コンピュータのヤツ、
わたしをスパムの書き込みだと
思っているらしいのです。

今日は、仕事から帰ったら
コンピュータをなだめてみます。

みなさま、管理人のことは
ほっといて、
ご自由に
楽しく
書き込んでください(泣)。

お知らせでした。不幸な管理人より。

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