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2007年11月11日 - 2007年11月17日

2007/11/17

あしもとがだいじ

ちょびっと、雪ですね。。 
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Image14100
  
 
 

 
背景の雪かき道具が出番待ちですが、
まだ、まだ、先ですね、きっと。

昨日は
冬靴を履いていこうと思ったら
いくら探してもありません。

あ、去年、捨てたんだった!

長年愛用の冬靴、
雨漏りすることが露呈したのです。

だいたい、雪は乾いているので
水に漏るということはない。

ぜんぜん平気でぬくぬく履いてたのだ。
雪道さえすべらなきゃ、オッケーなのです。

でも、
ここ最近、雪がべちゃべちゃするのです。
水漏れ靴の欠陥がバレバレです。

ああ、こんなところにも、地球温暖化の影響が!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@
さて、えび天サンバさまにお話ししていた
駅前のもう一つのオブジェ。

ううん、ここは、よくイベントに活用されてるみたいで
こんなになっとりました。
写真撮りずらいけど、えいっ!Image144


 
 
赤いのが、そうです。
あ、動揺してぶれました。
えいっ!もう一度!Image145


 
  
 
それぇっ!
スタコラ、逃げろーっ!

足先の話題で
統一できて、うれぴー(おばか)! 


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2007/11/16

おんせん、おんせん、おお、せんないことで。

日記も、ため書き(書いて貯めとくことね)
できるといいかな
って、
最近思うのでした。

ノリノリだと
どんどん書けちゃうけど
忙しくなると
それどころではなくて
ぱたっと
書けなくなってしまう。

また、

いろいろ
考えるところがあって
問題がたくさん浮かんでくるけど
途中の段階で
書いていいかどうか
わからない

なんて、こともある。

ため書き作戦

これをやってみようかな。

といいつつ、もうやってまんねん。
えへへ、ごめんね。
@@@@@@@@@@@@@@@@@
ある学校で
学生諸君の文章を書く力がなくなっているので
何かいいアイディアないでしょうか
という相談を受ける。。。。

わたし
「アイディア、あります!
論理学ですね」

「論理学はぁ、ちょっと、あのぉ
記号みたいのある。。あれですか」

「あ、そういうのもありますけど
それは、なかなか使えないんですよね。
そうじゃなくて、
ブッダ論理学というのが
あるんです」

と宣伝する。

ブッダ論理学

なんとか、使えるようなものに
まとめたいと
前から思ってるのだけど
なかなか時間がなくて
整理できない。

文章を書くとき
自分の考えをまとめるとき
わかりやすくしたいとき
この論理学は
使えると思う。

「国語を入れてる大学・専門学校もあるんですが
国語じゃ、報告書・論文は書けないんですよね」

「ううむ、ですよね。。
こりゃ、論理的な展開が
意識されなきゃならないですからね」

ますます、論理学の必要性を感じる。
それも「ブッダ論理学」の。

一度、ゆっくり、こんな温泉につかって
しみじみ考えてみたい。。。ブッダ温泉で
じゃなくて
ここは、苫小牧の ゆのみのゆ
上から読んでも下から読んでも ゆのみのゆ
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アトピー性皮膚炎にも効く。
アトポスな飛文章にも効く。
温泉は、ええですの。
お湯につかることができれば、もっとええですの。

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2007/11/15

器が大事さ、どんな形でもね

仕事で忙しい
ということはない。

なぜなら、今週は、二日も休みが入るからなのです。
火曜日と木曜日が休み♪♪るん

しかし

あまりのことに
この貴重な休みを生かし切れない。

何から手をつけていいのか
わからないのが
悲しい。

あれもやりたい、これもやりたい
と思い
火曜日は終わりました。。。ただ、あせって日がくれた

貴重な残された木曜日一日。。。
やるべきことが目白押しだ。。

美容院に行く。。もったいない、
そんなことしてる暇があったら、と思うが、
でも仕方ない。

髪の毛は伸びるんだよ、ね!
「はやいですね、伸びるの」って言われる。

脳を使っていないせいかも。
表面の髪の毛に栄養が行きわたるのかもしれない。

お釈迦さんみたいに
一度切ったらずっとくりくりの頭(螺髪)のままだったら
いいなぁ、
と、我が身の不運を嘆くのでした。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
お釈迦さんで思いだしました。

数日前、テレビのチャンネルパチパチやってたら

仏教のエライお坊さんがお話しをしていました。
もう最後の方らしく、数分で終わってしまったけど
エライお坊さんは、このように言っていました。

「お釈迦さんは、富士山の頂上から見るように
人々に対して説法をしたので、
ピッタリ相手にあった対機説法になった。
ふつうの人は、7合目や8合目のあたりにいて
『そっちは砂利道ですよ』程度のことを説法をするのです」

また

「お釈迦さんは、仏法を説かなかった。
話を聞いた弟子たちが、仏法としてまとめた」

少し違うかもしれないけど、このような内容でした。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

お釈迦さんについては、
ほんとにいろんなことが言われているんですね。

そして、それは、
みな、
自分の器で、
語られているのです。

ここなんですよね。
自分の器、
これを超えては、人は語りえない。

だから、精一杯いいこと(=器のでかいこと)を
語りたいなら、自分を磨いて器を大きくしなくちゃならん。

わたしが、わかったのは
そういうことでした。

よし、雨の日でも
くっきりと赤い色を印象づける
この鈍行(どんこう)の列車のように
人間
鈍行でも、くっきり赤い色を冴えわたらせよう。
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細く長い器ってのも、ありかな?
どう思う? 

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2007/11/11

中身はなくてもいい!まわりがあれば

いろいろあって、日記を書こうと書きかけると
中断されます。

中断されると、もう、次には書く気が失せてしまう。
なんか、もう話のネタが古くなっちゃう感じがするんです。

で、書こうとすると、あ、書くネタが思いつかない。
うううむ、さびしい!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
軽く、イケっ!軽いのりでいくんだ!
芭蕉も言ってる。
「わび」「さび」だけじゃなくて
「しをり」「ほそみ」「かろみ」ってね。

とおだごもこつぶになりぬ秋の風

だったっけ。これは、「かろみ」かな?
どうだっけ?
芭蕉のお弟子さんの句だったかも。
十団子(とおだご)は、お団子です。

で、とりとめなく続けると

お団子だけでなく
あらゆるものが、昨今「小粒」になりますね。
でも、
商品や袋が小さくなるだけでなくて
いろんな偽装や改ざん疑惑もあったり。。。
これは、まずいです。

やっぱり、人間社会で、ウソがはびこると
世の中、成り立っていかなくなりますね。

食品業界だけではなく、政治の世界や経済の世界、
建設業界、教育の世界。。。ぜんぶですね。
そういえば、学問の世界も、ま、似たようなものか。

うううううむ、つらいですね。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

「ウソ」とは何かというと、
「自分がほんとは『そう』思わないのに『そう』言う」
ことだと思う。

その人にとって
身口意の行為が一貫していない
ことです。
たとえば
口ではAといいながら、
心(意)では「Aでない」と思ってる、ってことです。
本人、それをよく自覚してることです。

そういうことが起こると
その人が分解・解体しちゃうんだ
ってこと
どうして、人は気がつかないのか、不思議だ。

よりどころにしようと思う「自己」が
解体されてしまうので、
その人自身消滅してしまう。

ウソをつくと

「自己」はない
「自己」はないと
「無我」にも行けない
「無我」に行けないと
「解脱」できない
「解脱」できないと

苦しみだ

こういうわけで

最初の
「ウソをつくと」
から

最後の
「苦しみだ」
へと
いくのですね。

人間は、このオブジェのように
中身はなくても
外側はしっかりくるまれて
丸くなってれば、安心。
解体しようがない。
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白いオブジェ!
きみは、お釈迦さんだっ!


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