鼻息あらいぞ!管理人!
ご無沙汰してます、
で始まる日記というのも妙ですね。
しかし、管理人
なんとかやり抜きました。
龍樹本、とうとうほぼ見直しを終えました。
ただ「あとがき」を消しちゃったので
これがまだです。
ううううううううううううむ!
「あとがき」かぁ~、ううううむむ
龍樹本のいきさつにふれる
というのも、考えたのですが
あんまりパッとしないんですよね。
依頼された。
書いた。
断られた。
「来た見た勝った」
みたいな感じだけど
イマイチみすぼらしいわね。。。
受動態の文にはさまれた能動態の文だからかなぁ。
それに、「あとがき」、3行で終わっちゃうし。
もうちょっと、ネタがほしいよね。
ううううううううううううむ!
こんなとこで悩んでどうする?
本の内容より悩んじゃうわね。
最終的な、目次は以下に決定です。
かなり細かく見出しをつけました。
あとは、誤字・脱字などチェックして
なんとか出版へと向かいたいです。
宣伝文句もあります!
「ブッダと龍樹をまるごとキャッチ!
論法を制するものは仏法を制す」
(大言壮語風味)
「世界初の試み!真理表は語る!
ブッダの法と龍樹の空」
(誇大広告調)
「君よ、知れ!仏教の奥義!縁起の法の真実を」
(ちょおっと、くさいです)
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『ブッダと龍樹の論理学 縁起と中道』
はじめに
序論
ブッダ論理学の話からはじめよう / ブッダ論理学は幸せのための論理学 / 西洋と東洋の互いの理解のために / ブッダ論理学が語りうるもの / 事象の論理はブッダ、言語の論理は龍樹 / ブッダ論理学と龍樹 / 正法としてのブッダ論理学
第一章 ブッダ論理学の基礎
世俗諦の論理学 縁起・四聖諦
一切智者としてのブッダと龍樹 / 西洋論理学の基本構造 / 真理表 / 西洋論理学の特徴:入れかえ可能の原則 / 西洋論理学の特徴:使用不能の真理表3 / ブッダ論理学の基礎固め / はじめに言葉ありき / 【単語】 / 【文】 / 語順を乱すな / 西洋論理学のわな / 【否定】 / 否定はくせもの / 西洋論理学の否定とブッダ論理学の否定 / 世俗諦と第一義諦 / 虚妄な法と虚妄ならざる法 / 二つの真理(二諦)と十二支縁起 / 正しからざる道 / 正しい道 / 【接続詞】 / 【世俗諦の接続詞】 / 【縁起「~(する)とき」】 / 「ブッダの公式」を使ってみよう / 「ブッダの公式」が適用される真理表 / 「ブッダの公式」を検討しよう / これに依ること(此縁性) / 四聖諦と十二支縁起 / 【真理表5】 / 「縁起」は相依相関関係にあらず / 生因と了因 / 【真理表7】 / 相対的な言葉の扱いについて / ブッダ的思考方法 / 【真理表2・真理表8・真理表10】 / 真理表の後半は仏教世界 / 【真理表9(苦・楽・苦でも楽でもない)】 / 真理表9は世俗諦 / 「虚妄な法」は世俗諦
第二章 ブッダ論理学の完成
第一義諦の論理学 中道・四句分別
ブッダの論理世界 / 苦楽二辺の中道 / 【真理表15(中道)】 / 「中道」は出家独自の道 / 世俗諦から第一義諦へ / 言葉の上だけで考えると / 世俗諦だけで考えると / かき氷はどこにいった / 「虚妄な法」はしばしのもの / 空性・仮説・中道 / 四句分別 / マールンクヤプッタに与えた形而上学説 / 四句分別は詭弁にあらず / 【真理表16(四句分別)】 / 「貪欲を離れた者」はどうなるのか / 論議の道も根絶やしにされた / 聖者のレベル / 『中論』における聖者のレベル / 戯論(プラパンチャ)と空性 / ブッダの説く修行は二段階 / 『中論』は何の書? / 論争してはならない / 龍樹の決意と『中論』 / 『中論』の特徴 / 八不中道は形而上学説を否定する / ブッダが選んだ形而上学説 / 輪廻と業 / 不滅不生 / 「中道」は「四句分別」へ / 不断不常 / 常住論と断滅論の「中道」 / 不一不異 / その火はどこに行ったのか / 不来不去 / 無常・苦・無我 / 無常・苦・空・無我 / 空と無我 / 空であるのは自己についてである / 空であるのは自性についてである / 空性を熟知せよ / 如来を「無我」と見よ / 厭離・離欲・止滅 / 寂静・証智・正覚・涅槃 / 去りつつあるものは去るのか / ブッダは「空」を用いたか / 【真理表1(一切智者)】 / 最後に
第三章 龍樹を解読する
一 龍樹の著作について
龍樹研究は舵を失った船のごとく / 龍樹入門は『中論』から / 論法を語る空を語る / あらゆる人に語る / 論法の書『方便心論』 / 『方便心論』は『廻諍論』の虎の巻 / 『廻諍論』は最高難度の論理学書 / 六句論議 / 『廻諍論』と『中論』の関係 / 『無畏論』の一文 / ゲーデルを超えて / 『中論』と『方便心論』の関係 / 龍樹のとった対機説法 / 思想書としてみると連作 / 話題が減ると内容は難しくなる / いかなる動機で作品は作られたか
二 龍樹の言語論
龍樹研究は、時に逆らうことなく / 龍樹研究は、龍樹の説くがごとくに / 「言失」と「言失」はちがうものである / 言葉は文脈の中で意味をもつ / 言葉の中身は意味上空っぽ
第四章 龍樹を理解する
一 龍樹の伝記について
龍樹作品の中の龍樹像 / 龍樹の生存年代 / 龍樹の伝記 / 因縁物語のもつ意味
二 論師龍樹の前半生
出家まで / 論師誕生 / 龍樹の挫折 / 龍樹の挑戦 / 無生法忍の悟り
あとがき
文献のご紹介
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出すぞ!ぜったい!
ガリ版でも。。。。。ってのは、みすぼらしすぎ。
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