龍樹の「目」
さて、さて、自然観察者、龍樹の目で
世の中を見ておりました管理人でございます。
龍樹ほど、自然観察にすぐれた人も
いない。。。ような気が、勝手に する。
こんにちは。
「目」だけ、龍樹のつもりで、
昨日は過ごしてみました。
恵み野のJR駅で
電車を待ちながら
空を見上げました。
恵み野は、とてもきれいなところです。
周囲には、田園が広がり、
個人の住宅は、ガーデニングが
さかんで、
どの庭にも花々が咲き乱れています。
ガーデニングの町なのです。
でも、今回、庭は関係なくて
見上げたのは、空。
で、
あれ?不思議な空だ!
大海に浮かぶ島のように
ふわふわした綿飴みたいな雲が
ぽこぽこたくさん空に浮かんでいます。
どこまでも広い大地に
はるかとおくの山まで
見渡せる。
空一面にぽこぽこでっかいわたあめ。
それが、右から左にかなりの速さで
流れていく。
どこがふしぎ?
ぜんぜん不思議じゃないじゃん。
これだけなら、不思議じゃない。
さらに、わたあめの雲の上
はるか上空
秋の空に見られるような筋雲が
青空にハケではいたようにある。
筋雲だけでなく、鰯雲のようなのもある。
ほお、ちょっと不思議!
さらに、よお~く見ると
鰯雲と筋雲は
わたあめと反対の
左から右へと
流れているのです。
おお、不思議だ!
はるか遠くなので
よくわかりませんが
たしかに動いている。
空の低いところと高いところでは
風の向きが逆なのだ。
「目」が、龍樹になると
自然もそれにあわせて
ふつうじゃないみたいだ。
ラッキーだ!
しかし、
「目」が龍樹だと、楽しいけど
「口」が龍樹、ってのは
やめた方がいいような。。。。。
そんな気がするにゃぁ。。。
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