« 2007年5月20日 - 2007年5月26日 | トップページ | 2007年6月3日 - 2007年6月9日 »

2007年5月27日 - 2007年6月2日

2007/06/02

ハードワークだ!管理人!

今週は、土曜が休みなので
ようやくなんとか息をふきかえす。

先々週から、ヘロヘロ状態が続いて
毎日、夜になるとすぐダウンしてしまう。

予習しよう、とか思いながら、やり始めると
かならずそのまま寝てしまうのは、ほんとこまる。

綱渡りのようなスケジュールで
乗り切った管理人、
電池を使い果たして
もう頭も身体も働かず
ベンチに寝そべって
コンサドーレのテレビ観戦する。

コンサドーレは、J2サッカーのチームです。
今年は、J2のトップをはしっているので
来年は、J1に行けるかもしれないのです。

たえず敵の攻撃の芽を摘もうと走り回る
ディフェンダーの仕事ぶりを見ながら
『ダンマパダ』21の言葉を思いだすのです。

つとめ励むのは不死の境地である。怠りなまけるのは死の境涯である。
つとめ励む人々は死ぬことがない。怠りなまける人々は死者のごとくである。

厳しいなぁ。
でも、そのとおりだよね。
一流といわれるプレーヤーは
「怠りなまける」ことがないもんね。

そういえば、コンサの今年の合い言葉は

ハードワーク

でしたっけ。
90分間全員が、怠けず守備をし
チャンスには攻撃に参加する。
ディフェンダーでも、機を見て、
駆けあがってシュートする。。。えらいぞ!

ハードワークかぁ。。。
仏教界・印哲界にも、
ハードワークが求められてるような気がします。
では、また『ダンマパダ』27より

放逸にひたるな。愛欲と歓楽を楽しむな。
おこたることなく思念をこらす者は、大いなる楽しみを得る。

うむむ、身にしみる言葉だなぁ。
ヘロヘロ状態はゆるされないかも。
コンサなんか見て歓楽にひたってる場合じゃなかったか。

いや、ハードワークのべんきょだ。。。いいのだ、これで。

すぐ、言い訳、思いつくとこ、そこだけは、
管理人、ハードワークの訓練できてるな、ははは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/29

一天参上。。。なんだけど、さ。。ぶつぶつ

先週は、訪問者数、アクセス数がすごかったです。
とうとう24日には、最長不倒と思われる433に達しました。
す、すごいぞ。

最初の数字が、訪問者数、後の数字がアクセス数です。
2007年5月22日(火) 64, 233
2007年5月23日(水) 107, 328
2007年5月24日(木) 96, 433
2007年5月25日(金) 83, 253
2007年5月26日(土) 81, 266
2007年5月27日(日) 68, 192
2007年5月28日(月) 63, 190

ふつうは、訪問者数は50くらいです。
なぜでしょう?
考えてもわかりませんね(笑)。
ま、いいか。

それより、25日の日記の流者さまのコメントにあった
お言葉を考えていました。

> 梵天勧請は釈迦の迷いと見えたれども、
> 然らず、唯、人の姿を現すなり。
> 時来れば、芽出でて、華果自然と現るるなり。
> もし動きなくば、縁起の理法もなく、仏世に出でる事もかなわじ。
> されど、仏世に出で、よく法を説けり。
> 周知の事実なり。

おっしゃるとおり、「仏世に出で、よく法を説」きました。
縁起により、仏の説法は起こったのですね。
周知の事実です。これは、否定できない、誰にも。

つらつら考えてましたら、そういえば、わたしも
諸天ではないですが、一天に出会っているんです。
思いだしました。
そして、同じように、否定できないこともあると気がつきました、。

前にコメントで「わたしには諸天が顕現したことがない」と
述べてしまいましたが、まちがいでした。
すみません。

『ブッダ論理学五つの難問』のあとがきで、龍樹が出てきて
「書け、書け」と勧めたと書いたことがありましたが、
あれって、よく考えれば、
龍樹勧請 かも。
ちょっとずうずうしいでしょうか。

だけど、あれは、変な体験で、いまだに奇妙なんですよ。
とても具体的で、はっきりしていた。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
ちょうど、ニヤーヤ研究と龍樹研究のあいだに立って
迷いまくっている最中でした。

ニヤーヤ派は、常識の道、これを研究していれば、
ま、ほどほどの称讃(?)がある。
龍樹は、チョー非常識の道。研究しようもんなら
詭弁論者だのなんだのはげしい批判をあびる。

バラ色の道といばらの道。
どっちを選ぶでしょう。

そりゃ、ニヤーヤ。龍樹なんて、研究したらダメだ。
たしかにすばらしいけど、誰にもわかってもらえそうもない。
わかってもらえないんじゃ、無駄骨だもん。

そうしたら
「大丈夫だ、だいじょうぶだから、書け」
といわれたんです。

で、こっちも必死に会話する。
「大丈夫って、なぜ?
『方便心論』にまだまだ証拠がねむってるの」

「わたしは準備万端だ、ぬかりはない」

「ぬかりはないって、いわれてもねぇ。
他の龍樹作にもまだ何かあるの、それとも阿含?
ことごとく批判されるなら、いくら出しても無駄だよ」

「大丈夫、そんなことはない、書け」

(まだまだ会話は続くが、省略)

けっこう懇願調なんすよ。
で、とうとう、折れて
「そ、そうお、ほんとに大丈夫?
そんなにいうなら、ヤダけどやってみようかな」

そしたら、声は消えました。

@@@@@@@@@@@@@@@
で、奇妙なお話のようですが
ほんとに奇妙なのは、このはなしではないのです。
このはなしを、Aと名づけます。
そうすると、ほぼ同時に、わたしは次のように
考えていました。

次のはなしはBとしましょう。
###############
なに?これ。
これって、もしかして、わたしの
心の葛藤って、ヤツかしら。
それにしちゃ、ヤケにはっきりしてるわね。
それに、心の葛藤なら、わたしは悩んでるはず。
なのに、なんで「大丈夫」なんて自分でいうんでしょう。
大丈夫かどうかわからないから、葛藤が起きるはずなのに。
「大丈夫」っていってるのは自分じゃない!!
###############

ええ~っ!
誰だ、これ。
こんなにはっきり内容について断言できる人
それは、 龍樹 しかないよ。。。

AとBは、ほぼ同じころ起こったできごとです。
もし、二つがわたしの心の中のことなら
一度に二つを考えるという、器用すぎることをやっていることになる。

Aを分析するBが、心の中のことなら
Aは実際に起こっていることになる。

だいたい、わたしが「大丈夫だ」なんて
思うはずない。
はっきり言って、ぜんぜん大丈夫じゃない状況なんだから。
自信ありげに「大丈夫」という根拠は
どこにもない。

ふううむ、めずらしいこともあるものだ。。。
でも、まぁ、リアルな夢ってことにしとこ。

それより現実を考えなきゃ。
トンデモないことになるぞ!

トンデモないことになりました(笑)。
だけど、『方便心論』や龍樹は
大丈夫だった。。。
非難や批判がきたけど、ほんとに、かすりもしてない。
りゅうじゅ、龍樹の言ったとおりだったよ。

大丈夫だった。。。

だけど
だけど

誤算が一つ

大丈夫じゃない分
全部、わたしがかぶってるんですけど。

「大丈夫」って中に、わたしは入ってなかったのか。。。


| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2007年5月20日 - 2007年5月26日 | トップページ | 2007年6月3日 - 2007年6月9日 »