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2007年1月7日 - 2007年1月13日

2007/01/13

龍樹とおすもう、はっけよい

完全にうなされ状態に突入する管理人です。

ようやくここ一週間、
まともに龍樹ととっくみあいのケンカ
じゃなくて
龍樹研究にとりくめております。

もう気分は、とっくみあいのケンカみたいなもんです。

わかってたはずで
すぐ書けるはずで
るんるんしているはず

という思いとはうらはらに

ぶつぎれの考察がたたって
どうまとめてよいか
わからん

ある点から、考察して書いて

しばらく中断

別の点から、考察して書いて

しばらく中断

こんなコトしてたから、まとまらない。

前後左右に矛盾がでてくるし
論点がコロコロ変わるし
どこにどの話をもってくると落ち着くかわからんし

あげくの果てに

がーん!新発見までしてしまう
うれしいんだか、悲しいんだか
わからんわよ。

数日熱が出てくる。
これ、龍樹熱、っていうのよ。

やりすぎるとすぐ出てくる。
わたしの能力の限界超えてるんだわね。

でも、四句分別まで来たから、もう後すこし。

なぜ『中論』は、
こんななのか?
それを書くわ。

こんなって、どんな?

こんなって、「中道」「空」を説いたりなんかして
ブッダの阿含経典にないことばっかり説いてるみたいなのよ。
ほんとは、そんなことないことよ、って書くのよ。

そんなことって?

阿含経典にないことばっかり書いてることないことよ。

え?なにそれ?

わかんない人ね。
もう一度いうわよ。
龍樹は、阿含経典にないことばっかり書いてることないということ、っていうこと。
あることばかり書いてるあるよ、ってことあるよ。
これを書くの!わかった?

…わかったっ!ような気がする。
つまりだ、

あることないことなんでも書くんだね!

……。
そ、そうともいえる…。


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