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2007年4月8日 - 2007年4月14日

2007/04/13

哲学は あついぜ

昨日と今日と哲学の講義があって
最初だから、
はりきってしまいました。

哲学に必要なものは何か?

まずは、「頭」である。
次に、「ペン」である。

だから、学校に来るとき
頭とペンは忘れずにもってきてください。

よく「頭」、忘れてくる人がいるけど、
必須アイテムだかんね、忘れちゃダメよ。

頭を使って、「哲学する」とき、必要なものは何か?

なんですか?みなさん
先生、知識。

おお、いいですねぇ、他に。
題材

これもいいね、他にありますか。
睡眠

???授業中に居眠りはよして!
せんせ、ちがう、ちがう、
考える前に睡眠をとっておくんです。

なるほど。冴えた頭にしとくのね。他には?
経験

うん、いいですね。あとまだある?
わかりません。

あとね、わかりにくいけど、考えるときには
かならず、言葉がいるんだよ。
言葉で考えるのね。
言葉がなければ、じつは、
わたしたちは考えるということができない。

その他に、哲学するとき、必要なのは

自分に正直であること
真理を求める情熱があること
持続する力があること
注意深い観察力があること
真実を語る勇気があること

いやはや、自分で言ってても、ちょっとくさいすね。
青春の根性ドラマみたいになっちゃったよ。

ま、純情可憐な1年生にしか通用しない文句だけど
静かに聞いててくれるの、今だけだもん
このチャンスを逃すものかは。

では、今日の講義、柔道一直線 を終わります。。。

あ、まちがいました、哲学を終わります。。。でした。


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2007/04/12

携帯するのは?

Image003

新しく携帯電話を手に入れました。
こんどのは写真も撮れるのです。

今どき、遅れてますか?
はじめてだとなんでも
新鮮!
写真撮ります!撮ります!

最初、写真が真っ黒になって
どうしたのかしら
と思ったら
指で、レンズをふさいでいました(笑)。

撮るものないので
本棚でも撮りますか。
というか、
どこを向いても
本棚しかないや。。。

かならずぶれるところも
なんとなくいいわね。。そうかい?

あ、床は写さないようにしなくちゃな。
じつは、床も、本棚なんだもん。

ということで、携帯もって
仕事に行こう。

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2007/04/11

お釈迦さんは、エンターテイナー

やっぱり、がまんできずに、出版社に
問い合わせてみました。

龍樹本のその後の展開でございます。

没になってるのかな?(ドキドキ)と思いましたが

今のところ、そうではなくて

じゃん!

☆◇○ 読んでるところです ○◇☆(いろいろ使ってみましたよ)

とありました。現在進行形の文です!

うほっ!
be reading now って、ことなのです。

前進、前進!
今月中にはなんとか、
おっしゃっていただけるということです。

すぐ読んでわかる文章じゃないので、
たいへんだとは思いますが
がんばってください。
編集者殿 m(_ _)m

読み終わって、ボロボロになっても
当局は一切関知しないので
その旨、ご了承ください。
編集者殿 m(_ _)m

生きて帰ってきてください。
編集者殿 m(_ _)m
お、おい、そこまで、言うか。。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
一般的に、本というのは、読者を必要とする。
あたりまえだけど。

でも、読者を拒むとしか思えないような本だって
たくさんある。

だいたい、仏教の経典や論書は
本来なら、
「なに言ってるかわかりませんよ、
もう少し読者のことも考えてくださいよ」
といわれて、しかるべきであると
思うのである。

だけど、誰もそんなこと言わないどころか
むずかしければむずかしいほど
ありがたいと思うのである。

いいなぁ、経典や論書って。

読者を突き放すようなところが
かえって引きつけるのかも。
また、
読者を拒んでいるようで
よく読めば
ほんとにやさしく書かれてある
というところに
みんな、惹かれるのかもね。

親しみやすいジャータカの物語も
むずかしいアビダルマ論書も

みんな同じように扱われているのが
いいよね。

そういえば、阿含経には、次のような分類があります。

1,経(スッタ) 教説を短く散文の形にまとめたもの
2,重頌(ゲイヤ) スッタの内容をもう一度偈の形でくりかえす形式
3,記答(ヴェイヤーカラナ) 簡単な問答
4,偈(ガーター) 詩の形をとるもの
5,感興語(ウダーナ) ブッダが思わず感興とともに漏らした偈
6,如是語(イティブッタカ) ゲイヤの特殊な発達形。
7,本生譚(ジャータカ) ブッダの前生物語
8,ヴェーダッラ 教理問答の一種。定型句に特徴がある
9,未曾有法(アッブダダンマ) 珍しい法、仏・菩薩の奇跡を集めたもの

この分類は、九分教と言われます。
十二に分ける分け方もあります。

こんなに、いろんなスタイルで、教えは説かれているのね。

お釈迦さんて、ほんと、エンターテイナーだったのだなぁ!

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2007/04/09

原始への回帰

変化のはげしい日々を送る管理人です。

最近の一大できごと

梅酢を冷蔵庫の中でこぼしてしまい
それが一気に、脇を伝い、下の階へと流れ落ち
冷凍室から、製氷室から、野菜室から、

全部 ピンク色 になりました。

ひぇ~

冷蔵庫の棚をはずし、引き出し抜き取り
掃除をしましたが、

冷蔵庫ってのは、冷気を全体に行きわたらせるため
すべての階は、通じておるのであった。

すべての道はローマに通ずるように

プラスチック街道を、ピンクの液体が流れ
外壁とうち壁の間にピンク液がたまっちまいました。

下の階の天井部分と、上の階の床とのすきまにも
たまって、ちゃぽちゃぽいってます。

外壁と内壁の間は、ピンクでいいや。

天井と床のすきまには、布をつっこんだり、
涙ぐましい努力の結果
少々ピンクを残すのみで、なんとか復帰しました。

おシャカになるかと思いました。

冷蔵庫が壊れたら、
その日の食べ物は、その日に買うことにしよう
これは、ただの蔵箱として使えばいいか

なに?
蔵庫よ、冷蔵庫の冷をとったの。

と、切り替えのはやいわたしだった。

しかし、文明の生活というのは、
危ういものですなぁ。。。

梅酢ごときで、あやうく原始生活ですもんね。

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