生命の躍動する春(中身とあってないぞ)
春になると、生きものは浮かれる
暖冬であろうとも、
やはり、春は春なのである
ある種、冬眠状態から目覚めて
生きものは、浮かれた状態になるのである
生きてるならしかたないのである
だから、
冷静沈着・質実剛健・堅忍不抜の
管理人も
生きものである以上
浮かれないわけにはいかないのである
生きものはつらいのである
@@@@@@@@@@@@@@@@@@
わかった!わかった!
で、何やったわけ?
さっさと言ったんさい。
オホン!
管理人は、晩ご飯を作っていたのである。
いなり寿司を作って、
ご飯があまったので
海苔巻きも作ることにしたのである。
入れるものがないので
いつも、海苔巻きは、かっぱと決まっているのである。
キュウリを切って
のりを置いて
ご飯をひろげ
手前のほうに
キュウリをおいて
巻いたのである。
手順はどこもおかしくない。
なのに
ま、巻けない。
おかしい。
もっと上手だったのに。
けっこうきれいに
キュウリが中心にくるのよ。
なのに
のりが破れて
ご飯がはみ出して
巻いても
もとにもどっちゃうう、うう。。
なぜだ??なぜなんだ?
ぜんぜん理解できずに
失敗作をお皿において
次にもう一度挑戦することにしたのである
次も同じ。ますます、おかしい。。
もういち。。は。。あら。。。
巻きすが 巻きすが ない!
巻きすなしで海苔巻きを作っていることに
まったく気がつかなかった
管理人でした。
冷静沈着(巻きは丁寧、いつもと同じ)
質実剛健(中身はキュウリ)
堅忍不抜(キュウリのみ)
なのに、
巻きすを忘れるなんて
春のせいだ。
としか言えない。。
。。。。春でよかった。。
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