師走だ、はしれ、せんせ
ほんと、撮るものないので、こんな画像です。
くるし。
玄関の靴箱の上。
いろんなお友達の作品とか
子どもの学校の宿題とか
拾った石とか、もらった絵とか
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忙しいなりに、いろんなことがある。
苫小牧のがっこで、
スリランカから来ている留学生の人と
友達になりました。
彼女は、すごく日本語が上手で、何と!
完璧な敬語を話せるのだ。
ほんと、非のうちどころがなくて、すばらしいのだけど、
かならず、会話の最後に、
「せんせい」
とつけるのが、なんちゅーか、
こちらとしては、いたたまれません。
「スリランカのどちらですか」
「コロンボのちかくです、せんせい」
「こちらに来るときは、どのような経由で
いらっしゃったんですか」
「直接成田に着く飛行機があるんです、せんせい」
「スリランカでは、お魚のカレーをよく食べますよね」
「そうです、せんせい、おいしいですよ、せんせい」
4,5秒おきに
「あ、おら、せんせだった」と
深く反省をせまられるのだった。
ゆ、許してください、「せんせい」は勘弁!
もうしません(ん?)
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いろいろ哲学でもおもしろい話があったし、
仏教学、宗教学でも、なかなかの展開。
インド思想でも、ヴィデオを探してみんなで見たりして、
今年は、我ながら、
興味が拡散して、おもしろいでございます。
授業も思ったほど、波瀾万丈ということもなく
奇想天外、という程度におさえた!ほっ!
今まで、インド思想、仏教、哲学、論理学と講義してきて
これらは、みんな
なんとなく似たところが、あったのだけど
宗教学をやってみたら、がらっと視野が変化しました。
思想や哲学系統は、現象を捨象するところがあって
本質的なところを見つけだそう見つけだそうとするのです。
しかし
宗教は、とくに、現象を捉えるのです。
いわゆる、宗教のあり方を現象として見る
という観点です。
こういう切り口は、やってみるまでは
どうかなぁ
と、疑問に思うところもありましたが、
意外といいですね。
変にのめり込まずに
宗教を眺められます。
しかし
人間の本質をえぐるという点では
普遍的に訴えるものも見てとれるのです。
気に入ったわ。
あらゆる宗教を並べて楽しめるところが,goodです。
それに、「現代」「今」といった時代を扱えるのも、うれしい。
そう考えると
インドやってて、ほんとに助かってます。
だいたい
インドには、世界のほとんどすべての宗教の類型が
そろっていて、
たいていの宗教現象は
遠くに行かなくても
インドさえ、探せば、確実に見つかる!
ほんと、ありがたいこと、この上ないです。
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などと言いつつ、こんな写真は、どうかな?
ホームレスを支援する人達が発行している雑誌で
販売は、ホームレスを脱しようとがんばる人達が
売るのです。
紀伊国屋の向かいで売ってるので
いつもかならず買うんだけど、
今回は、
「お、ジョン・レノンとおのよーこだっ!おお!ラッキー」
「12月8日に、たくさん売れないかなと期待してるんですよ。」
「お、そうですよね。どうせなら、みんな12月8日に買いたいすよね。」
バックナンバーもあるので、品定めしてると
「マニアの人がいて、全号買ってった人がいましたよ」
「へぇ、マニアがいるんですか。よおし、わたしも。。。。」
と気張ったわりには
結局買ったのは、3冊でした。
師走は、なんだかいろんなことがありますね。
さあて、はしって帰るかな!せんせ、やってるんだもん!
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