ああ、えらいこっちゃ、パート2
15日の夜、悲劇は起こった。
ブチッと言って、パソコンが死んじゃった。
あまりにも酷使したからね。
ごめんよ、パソ。
だけど、
突然消えるのはやめて!
ショックが大きすぎる。
もう、それからが、たいへんだった。
ちょうど予備のパソコンがあったから
よかった。
さっそく、それに乗り換えました。
データは、なくなったのがずいぶんあったし
ソフトはインストールしし直さなくちゃならないし
掲示板には相変わらず書き込めないし
授業のノートもつくらなきゃならないし
配るプリントも作成しなくちゃならないし
締め切り直前の原稿メールで送らなきゃならないし
はぁ~
コンピュータがなければ
わたしはただのひと。
何一つできない、ということが
よくわかりました。
あ、それに携帯の写真も取り込めない。
だから、今回、画像なしです、許してちょ。
ほんとにいかにパソコンに依存しているか
身にしみてわかりましたわ。
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今年は、けっこう働きもんだった。
講義が、新しいのが、三つ。
朝カルも新しいテーマです。
哲学、論理学、宗教学にインドの思想、
仏教史に、思考と論理などなど。。。。。。
う~ん、よくもったなぁ。
毎回、違うこと考えなきゃならないので
思考が小間切れ状態だった。
いつも、自分に
「おまえは何を知っているか?」
と問い続けているようなもんだったわ。
知識をいくら仕入れても
なかなかこれだけの講義は
こなせない。
何とか切り抜けられたのは
やはり、ブッダのおかげのような気がする。
知識だけではない
学問の智慧というのを
ブッダに教えてもらったからだと思う。
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ブッダがシンサパー樹の葉をとって、
これとシンサパーの林とでは、葉はどちらが多いか
と、比丘たちに問うところがあります。
「シンサパーの林です、尊師よ」
これを聞いて、ブッダは
わたしの知っていることはシンサパーの林のように多いが
説くところは、この葉のように少ない、
というのです。
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経典では、説かない理由に、清浄行に役立たないからだ
と、述べるのですが、
シンサパーの林のようなブッダの智慧と知識とに
無性に興味がわくのです。
優れた比丘や菩薩は、みな、
あふれるような智慧と知識を
もっている。
必要なときにいくらでも掘り出し開発できる
水脈をもっているようです。
そういう智慧と知識を
わたしもほしい。
そう思って、
日夜、ブッダの法を
思い浮かべて
智慧を発掘しようと
努力したのが
今年でした。
成果は上がったか、って?
うーん、どうかなぁ。
気分だけは、
ブッダの悟り気分で
乗り切ったんだけど。。。
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