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2007/09/23

龍樹本つれづれ

さっそく「ひじる日々 東京寺男日記」で、ajitaさまより、
ありがたいお言葉をいただきました。
初校ではたいへんお世話になりました。
ありがとうございました。
っと、まるきり、個人宛のお手紙になっております。

ひじる日々 東京寺男日記

> サンガが本格的に仏教系出版社の昇り龍として、
良書をたくさん出してくれるようになるか否かは、
上記二冊の売れ行きにかかってます??

そ、そんなぁ、責任重大なりぃ。
おどかさないでくださいよ、ajitaさま。

しかし、こうなったらですよ、
いっそ
昇り龍
ならぬ

昇り龍樹っ!

をめざすというのはいかがでしょう?

え?なに?
龍樹はイヤだ、ですって。

やっぱりダメか。

@@@@@@@@@@@@@@@@

わたしは、いま、
一緒に載せていただいている
新刊のパユットー師の
『テーラワーダ仏教の実践』を拝読してます。

簡単な仏教の言葉が
いかに深い内容をもつかを
説明する
そのみごとな解釈に
脱帽です。

仏教が、これまでの
ちょっと古びた解釈を捨てて
まるきり生まれかわる感じがします。

わたしの本とも、
ことばという点で
関連したところがあるような気がしました。。

こちらの本もぜひどうぞ。

わたしの今回のテーマの一つは

「空」 を究める

ことなのです。
おちゃらけさまのために(ほんとなの?)

「空」ということを
しっかり取りあげてみたいと
思ったのです。

「空」は使うもんだと思います。

その点、
ホントにすばらしく「空」を活用されているのが
先にあげました
パユットー師かもしれません。
ことばにいろんな意味を込めて説明できる
その手腕は、すばらしいのです。

わたしも、がんばって

仏教的にみごとに言葉をあやつるには
「空」を知らなければなりません。

と、こういうことも、書きました。

龍樹本は、いろいろな読み方ができます。
いろいろな問題が入っています。

ご感想、問題提起、ご批判、何でもOK。

ぜひ、みなさま、道場でお待ちしております。
よろしゅう、おたのもうします。<(_ _)>

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コメント

慈照さま

Not at all.I hope you will like it.
と、わたしは英語でなくてもよかったのでした。わざわざ英語で、ご丁寧にありがとうございます。

文字化けとはたいへんですね。直らなかったら、ずうっと、英語になっちゃいますね。

本を枕に安眠してくださいませ。ほんとにわざわざありがとうございました。

投稿 管理人エム | 2007/09/26 19:48

Many congratulations, Prof. Ishitobi, for your recent publication "The Logic of the Buddha and Nagarjuna." I also thank you for your kindness to give me a copy. I will lose sleep to read it up.
Thanks again, Prof. Ishitobi, and I apologize you for my trouble with my Mac. It always goes MOJIBAKE whenever I try to write here in Japanese.

投稿 慈照 | 2007/09/26 18:38

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