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2007/05/13

マンダラ

さて、さて、昨日は、ちょっと珍しい催しに
行ってきました。

チベット仏教のフェスティバルです。

砂曼荼羅の制作風景が拝見できるということで
さっそく行ってきました。
テレビで見たことはありますが、生でははじめてです。

薬師如来の砂曼荼羅です。

では!どうぞ!
Image063

きれいですねぇ。

色のついた細かな砂を細い金筒の先から
少しずつ落として描いていきます。
昔は、手で砂をにぎって少しずつ
落として描いたということです。

これはほぼ完成に近いですが
このくらいのものですと
ぜんぶ仕上げるのに
5日くらいかかるのだそうです。

「夜もやれば、もっとはやいです」と
えらいお坊さんの弁。

みんな
「それ、残業ですねっ!」
と唱和しました。。笑話でしたなんちゃって。

中央に薬師如来が配置されています。
まわりに花びらみたいに見えるのは
花びらです。。じゃなくて、それぞれ仏・菩薩を
意味しているのだそうです。

花びらの外側の部分
四色に塗り分けられていますが

東が青で、阿閦如来
南が黄色で、宝生如来
西が赤で、阿弥陀如来
北が緑で、不空成就如来

を表しています。
おなじみの名前ですね。

20代の若い僧侶たちが四人で、描いています。
3年くらい、描く修行をするんですって。

頭の中にすべての絵柄を全部描いて
それを実際に地面に描くだけだと
説明してくれました。

虚空にある曼荼羅が地上にそのまま
おりてくるようなものだそうです。

Image064

このお坊さんは、ええっと、21才だったかな?
それとも、22才?
みんな、そういうところは、
一生懸命質問するんだから(笑)。


また、数は、
チベット語も日本語もほぼ同じなので
ここだけ通訳なしでわかるのです。

だから、ここだけ
会話がはずむのです!

ところ変わっても
人は、人ですね。

そして

ところ変わっても
仏教って、仏教なんですねぇ。

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コメント

大矢泰司さま

はい!行きます!
というか、すでにお邪魔して拝見しました。

ほんとにみごとですねぇ。
ダライ・ラマ14世を支援されているんですね。がんばってください。

投稿 管理人エム | 2007/10/01 20:22

砂マンダラを展示をしておりますからみにきてください。

投稿 大矢泰司 | 2007/10/01 17:19

春間さま
じつは。。しました。
興味津々で体験しましたが、この写真のえらいお坊さんがおもしろくて、ろくに瞑想になりませんでした。

「では、21の呼吸法をします」といいましたので、何かとくべつのやり方を説明してくれるのかなと思いましたら、その前にならった9つの呼吸法の延長で、ただそのまま数を数えるだけのようでした。
あわてて、みんなの真似しましたが、ふつうに息をしてしまい、他の人の半分くらいで瞑想(?)が終わってしまいました。
「あらん、迷走しちゃった」と思い、後は、お坊さんが瞑想しているすがたを、もう興味丸出しで観察していました。

最初は、右の鼻の片方をおさえて左から息を吸い、こんどは左をおさえて右から出す、という方法を説明してくれました。これは、ヨガのやり方と同じですね。
でも、鼻を押さえるのは最初だけです。

それで、目の前4フィートくらいのところに自分の心地よくなるような具体的な仏像なり、具体的なものなりを思い浮かべて瞑想するのです。キリスト教の方は、キリスト像でも良いです、と言っていました。
。。ううん、キリスト教の人は、お寺に来ないんじゃないかな、って思いましたが、こういう鷹揚なところが仏教だなぁと思いました。
この像が、どんどんクリアになるように集中するのです。
分析的な瞑想と集中する瞑想の二つを組み合わせるとも教えてくれました。ヴィパッサナーとサマタと同じみたいですね。

瞑想するのでも、心をきれいにするように、他人の幸福や自分の幸福を望んですると言われましたのは、すばらしいと思いました。

春間さまなら、きっといろいろ気づかれることも多かったと思いますが、わたしなので、迷走体験で終わってしまいました。

投稿 管理人エム | 2007/05/13 16:47

管理人 様

これですね
http://www.tibethouse.jp/event/2007/festival07/sapporo.html
瞑想体験は、なされましたか ?

投稿 春間 則廣 | 2007/05/13 13:55

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