言われてやるのが管理人流
忙しいのに慣れてきて
やれやれ、調子がつかめそう
なんて思ってたら
がーん!もっと忙しくなることがわかる
勘弁してよ、って思うけど
問答無用で来るんだろうな。
完全に 悟ります 管理人!
有無をいわさず、
無我の境地 で行くぞ
これまでも、なんとか生きてこれたのは
じつは、何を隠そう
ブッダさまさまのおかげなのです。
ここ最近、ずっと、ブッダのようになることをめざして
毎日毎日、ブッダのことを考えて暮らしているのです。
つまり、どういうことかというと
請われて説くのが、ブッダです。
言われて動くのが、管理人です。
(だいぶブッダとは印象ちがいますね、ははは)
でも、意識としては、縁起を肌で感じて
その縁となるものに(適切に)呼応する
という、これを実践してるのです。
それで、どうかって?
ま、うまくいくときもあれば、
まるきり失敗のときもある
という感じです。
というか、失敗の時が多い。
でも、無念無想の境地で(オイ)
無視するのです。
うーん、これじゃ
仏法の悪しき応用例
って感じですねぇ。
でも、おかげで、これまで
なんとか切りぬけてきましたよ。。ありがと、ブッダ。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
さて、じつは、龍樹本ですが
案の定というか、なんというか
出版社の方でボツになりました。
正直なところ決着して
いっそすっきりしました。
みなさまには、お待たせして申し訳ないですが
新たな道を模索することになりました。
いろいろ方策を考え中です。
ちょっと時間がかかるかもしれませんが
なんとか出したいと思います。
よろしくお願いします。
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コメント
横井さま
いろいろ励まして頂きありがとうございます。
あれこれ考えはじめました。どうせなら、読んでくれる方との距離ができるだけ縮まるようにしたいです。
ない知恵しぼって、考えますっ!
今まで成り行きだけで世の中わたってきたのが、祟ってるなぁ(笑)。
投稿 管理人エム | 2007/05/19 22:47
管理人様が龍樹と住まわれた歳月の報告は、思想の歴史に画期を成すに違いありません。拝読させていただきたく心待ちにしておりました。
気を落とさず、運の巡りに乗せてやってくださいね (*^_^*)
投稿 横井直高 | 2007/05/19 10:41
春間さま
> これ いかに
降参。
投稿 管理人エム | 2007/05/18 16:35
muさま
含蓄のあるお言葉をいただき、ありがとうございます。
ゆとりをもって急ぎたい、というのが、今の心境です。
何か、もっとわかりやすくできるだろうか、とか、『中論』の訳も加えてみるか、とか、「読者のみなさまに接近っ!」という気持ちが強くなってきました。
龍樹は読めるし、仏教のむずかしい思想もわたしたちのもとにやって来つつあると思います。
がんばりたいと思います。
未知の世界の方が既知の世界より大きい。
いい言葉ですね。肝に銘じます。
わたしは、見えない世界の方が見える世界より広い、と知りつつあります。
投稿 管理人エム | 2007/05/18 16:26
悟りを得て 後
自己をはこびて 萬法を修証する
これ 正法眼蔵となす
これ いかに
投稿 春間 則廣 | 2007/05/17 22:23
管理人エム様。こんばんは。
極上の林檎を育てていても、熟すまでは、出荷さ
れない(もったいない)ようなもので本を出版す
る場合は、出版社にとって明確に読者が特定され
ている必要があるのでしょう。
もし今回の事が必然の事であるなら、雑縁に代え
え、加筆訂正ならぬ、省筆顕正の縁が結ばれたと
いうことで、出版を心待ちにされていた方には失礼な言になりますが、これもまた非常に喜ばしい
事です。(これは、必ずしも既存の原稿が改稿さ
れる必要性がある事を指していません。時の流れ
の中で作者と読者の「仏様のような心」が成熟する事を指しています)。先生の一層のご活躍が如
実に想起されてニヤリとしてしまいました。。
私の方は、最近未知の世界の存在が既知の世界
よりもはるかに大きい事が体感できるようになってきました。風通しのいい心という感じです。
こうなってくるといろいろな基礎の勉強ができて
喜んでいます。心象風景を表す言葉としては
道元禅師の「自己をはこびて、萬法を修証するを迷いとす。萬法すすみて、自己を修証するは悟りなり。」がぴったりきます。
面白いなあ。
ではでは。。
投稿 mu | 2007/05/17 22:03