原始への回帰
変化のはげしい日々を送る管理人です。
最近の一大できごと
梅酢を冷蔵庫の中でこぼしてしまい
それが一気に、脇を伝い、下の階へと流れ落ち
冷凍室から、製氷室から、野菜室から、
全部 ピンク色 になりました。
ひぇ~
冷蔵庫の棚をはずし、引き出し抜き取り
掃除をしましたが、
冷蔵庫ってのは、冷気を全体に行きわたらせるため
すべての階は、通じておるのであった。
すべての道はローマに通ずるように
プラスチック街道を、ピンクの液体が流れ
外壁とうち壁の間にピンク液がたまっちまいました。
下の階の天井部分と、上の階の床とのすきまにも
たまって、ちゃぽちゃぽいってます。
外壁と内壁の間は、ピンクでいいや。
天井と床のすきまには、布をつっこんだり、
涙ぐましい努力の結果
少々ピンクを残すのみで、なんとか復帰しました。
おシャカになるかと思いました。
冷蔵庫が壊れたら、
その日の食べ物は、その日に買うことにしよう
これは、ただの蔵箱として使えばいいか
なに?
蔵庫よ、冷蔵庫の冷をとったの。
と、切り替えのはやいわたしだった。
しかし、文明の生活というのは、
危ういものですなぁ。。。
梅酢ごときで、あやうく原始生活ですもんね。
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コメント
弟子さま
おはようございます。
冷蔵庫のない生活、いかがでしょう?
新鮮ですか?
いろんな意味が入った言葉になっちゃいました。
冷蔵庫があると、けっこう古くなった賞味期限切れでも食べちゃうんですよね。
> 先生はいつニヤーヤに帰られるのですか?
ニヤーヤには、もうちょっとしたら、戻るけど、戻っても、龍樹から離れられないと思います。
なぜかというと、ね、ニヤーヤが龍樹としっかりくっついているからです。
> 競合者の多い龍樹大先生はあ**に任せて、
現代人により適合しているニヤーヤを広く説いてください。
「あ**」の**には、どんな文字が入るのですか(そんなこと訊くなよ)?
── んた (なわけないか)
── いつ (どいつ?)
弟子さま、わたしの見てる世界と弟子さまの見てる世界とでは、ちがうように思われます。
競合者って? 龍樹の註釈家を研究してる人はほんとにたくさんいらっしゃいますが、龍樹その人を研究している人が誰もいなかったので、最初ビックリしましたよ。
山口益先生とか梶山先生のような、龍樹その人に食いついて格闘している研究者のことを指しています。
> 論理の分野ではありませんが、
> 競合者という点ではあ**よりも手強い方が準備中のようですし。
論理の分野でなければ、競合しませんよ。
それに、何かおかしいですね。
研究は、相手を争い倒す「拳闘」なのではなく、相手と協調的に進む「検討」でもあります。
たまたま意見がちがうことがあっても、「あいつ」が憎らしいから、じゃ、反対意見を出しておくか、というものではありません。
手強い方が準備中なら、うれしいですよ。だれ?
わたしは、ときどき、このような「手強い人が論文書くようだから、もうやめておけ」みたいなご意見をいただくことがありますが、でも、今のところ、そのような論文を拝見しません。信じていいのかな?って思うのです。ゴメンね、弟子さま。
投稿 管理人エム | 2007/04/10 07:13
こんばんは
原始生活も悪くないかもしれませんですよ。
ちなみに今すんでいる家には冷蔵庫ないです。
ところで先生。
先生はいつニヤーヤに帰られるのですか?
将来性のない上に、
競合者の多い龍樹大先生はあ**に任せて、
現代人により適合しているニヤーヤを広く説いてください。
論理の分野ではありませんが、
競合者という点ではあ**よりも手強い方が準備中のようですし。
投稿 弟子 | 2007/04/10 00:41