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2007/02/22

象さん、象さん

おお!なんとぉ!
打てば響くような アクセス数!
200でおどろいちゃぁいけねぇよ、
みたいな数字をはじき出しております。

アクセス数: 232 (前日値:172)
訪問者数: 92 (前日値:79)

すごいなぁ!
また、おどろいたら、300になってるかも。。。

こら、チョーシにのらない、管理人。

は、すみません。
でも、こうなったら
何か、書かなきゃね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、アフリカ象のでてくるテレビを見ていました。

よく、インドの経典などにも象がでてきます。
象は、発情期や危険なときなど
興奮すると、こめかみから汗をを出す
というようにかいてあります。

あれは、ほんとうなんですね。

アフリカ象も、何か危険なことがあって
緊張したり興奮すると
ほんとにこめかみから
汗のような分泌物が出て
濡れていました。
かなりたくさんでているので
はっきりわかります。

アフリカ象は
雌だけで家族集団をつくって
子どもを守りながら群れで行動します。
子どものうちは、雄も入っていますが
大きくなると、抜けていきます。

仲間は、意思の疎通も良好です。
きめ細やかな愛情を家族にそそぎます。
危険になったら一致団結して向かっていきます。
リーダーは危険を顧みず、集団を守ります。

ううううん、最近の人間には
見あたらないものばかりだなぁ。。。
学ぶところが、多すぎる。。

もし、これをビデオに撮って
中学・高校で見せるとしたら
なんの科目がふさわしいでしょうか。

生物
倫理
社会
外国語
道徳
地理

ぜんぶ、あてはまりますねぇ。
どの時間にも、いい教材だと思うわ。

え?

外国語ってのは、どうだ?
ですって

もち
象語の時間で
OKよ。

象は言葉をもっているんですもん。パオーン!

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コメント

>下戸の象なら、おちょこ一杯。。。それはないかな(笑)。
 周りに気づかれずに酒を盛ることができますね(笑)。下戸の象には監視をつけとかないと(笑)。人を襲わせるなら捜す価値ありかも。
 というオチで終わりに致します。では。
 

投稿 みみっく | 2007/02/25 19:03

エム 様

仏教徒の定義によるかと思いますが
少なくとも、釈尊は、 「 “いわゆる”仏教徒 」 では ない でしょう

彼の“ 滅後 ”に、あらわれる “ 輩 ” が、
“仏教徒”といえると思います  (ここの表現は、、、)
仏を、法、如来(釈尊)、と捉えれば、
真理を、正しく求める人は、すべて“仏教 徒 ”です
それが、仏陀の “ 友 たち ” です

調達は釈尊の従兄弟(似た能力、理解力を育む環境の人)ということで、
現実的な、僧伽の人たちの能力(煩悩に支配される度合い)をみつめ、
より、純粋な道を求めたのでしょう
( 煩悩に支配されにくい環境を作らなければならない )
( これは、小止観などでも、禅定を得る環境設定に言及しています )

仏教徒(広義で)の爆発的な人口増加
それに伴う、僧伽の維持は、
根源的な、自己の拠り所を見つめようとするところから
ややもすると、離れて行く様に感じられるのでしょう

>あまりこだわらない方がいいか

ここに拘ることにより、いわゆる宗派、部派の別離が理解できるかと思います
釈尊が求めるものは “善”であり、真理なのですから

“そこ(真理)の観点から、見つめる” ことが必要でしょう


( 最初から放棄すれば、得られません  - そこが煩悩即菩提で表わされます )

投稿 春間 則廣 | 2007/02/25 09:38

春間さま
わざわざ調べていただいて、どうもありがとうございます。

> それにしても、デーヴァダッタは、”力”が有ったのですね

そうなんですねぇ。
また、ブッダの教えは、ほんとうにいろいろなものを生みだすんだな、とも、考えてしまいました。

> 祇園精舎近くに調達(デーヴァダッタ)尊崇者がいる
>  過去三仏は供養するが、釈迦文仏(釈迦牟尼)は供養しない

彼らも 仏教徒 ということになるのですね。
あまりこだわらない方がいいか。

みみっくさま

下戸の象なら、おちょこ一杯。。。それはないかな(笑)。

投稿 管理人エム | 2007/02/25 07:56

横道へ逸れて行きそうですが、
曖昧な記憶では、疑われるので (? 何をかな ?)
調べておきました

大唐西域記  十巻 東印度境 八 カルナスヴァルナ国
  小乗正量部 乳酪を口にせず デーヴァダッタの遺訓を遵守している

法顕伝 コーサラ国 シュラバスティー  
  祇園精舎近くに調達(デーヴァダッタ)尊崇者がいる
  過去三仏は供養するが、釈迦文仏(釈迦牟尼)は供養しない

投稿 春間 則廣 | 2007/02/24 21:35

>象にお酒なんか飲ませたら、たいへん!
 どのくらいの量飲ませれば酔うのか。財布が大変だ(笑)

投稿 みみっく | 2007/02/24 12:27

増一阿含経に有りますね

十住毘婆沙論十にも 
「阿闍世王 欲 害 佛 故放 守財 酔象」
日蓮も
「九横の大難」の一つとしてあげています

後の、旅行記には、デーヴァダッタの流れの人が、厳しい戒律を守る、仏教徒の一派としてずっとその法脈を継いでいることが記されていたと記憶しています
それにしても、デーヴァダッタは、”力”が有ったのですね
(経典も、部派の必要性から生まれたものですから)


投稿 春間 則廣 | 2007/02/24 10:04

ペンギンどの

あ、そうですね。「酔象」とありますね。それで、解説のなかに、「象にお酒を飲ませて酔わせた」と書かれているのもあります。

象にお酒なんか飲ませたら、たいへん!

投稿 管理人エム | 2007/02/24 09:29

 「狂象」ではなくて「酔象」でした。記憶がよみがえりました。

投稿 紫陽花ペンギン亭主 | 2007/02/23 23:36

ペンギンどの

> デーヴァダッタ(提婆)極悪人伝説では、町を歩くゴータマ・ブッダを、デーヴァダッタがそうした象に襲わせたというのがありますね。

ナーラーギリという名前の凶暴な象ですね。ブッダに向かって走ってきたけど、ブッダに諭されて、おとなしくなったというお話ですね。

ブッダの一生もけっこうハラハラドキドキしますね。

投稿 管理人エム | 2007/02/23 21:12

 アジア象でも、興奮すると額から汗のような分泌物が出ます。そうした興奮した象のことをパーリ語やサンスクリット語で何というのか、ただ今は思い出せないのですが、みなさん「狂象」と訳していましたっけ。

 デーヴァダッタ(提婆)極悪人伝説では、町を歩くゴータマ・ブッダを、デーヴァダッタがそうした象に襲わせたというのがありますね。

 タイだったと思いますが、象を用いたポロのゲームの最中、一頭の象が突如暴れ狂い、車をボコボコにしているシーンを、つい最近、テレビのニュース番組で見ました。あんな象に襲われたらひとたまりもありません。

投稿 紫陽花ペンギン亭主 | 2007/02/23 15:50

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